テラーノベル
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アズマ「ここが…爆破地点…。」
「ケホッ、ケホッ…煙が凄いな…。」
辺り一体が炎と黒炎で包まれていた…。
2年前の事件と景色が重なりアズマの体は冷や汗と震えに包まれていた。
その時…。
エデンの人A「一般市民は離れて下さい!」
「只今よりエデンが職務に移ります!」
「ほら、そこの君も早く離れなさい。」
アズマ「は、はい…。」
エデンの職員からの注意を受け、アズマは後ろに下がった。
エデンの人A「おい!ミナトさんはまだなのか!」
エデンの人B「もう到着します!」
ミナト「もう着いている…。」
「炎が強いな…。早速だが消化に移る。」
エデンの人B「はっ!よろしくお願いします!」
そう言ってミナトとか言う男性は片手を炎の立ちこめる建物にかざした。
すると、何処からか大量の水が集まってきて、みるみる内に炎を消していった。
アズマ「すご…。」
わずか五分足らずで全ての炎が消え去った。
ミナト「建物内に一般市民が居ないかの確認と、暴走した異能力者の捕獲を急げ!」
エデンの人A「はっ!」
エデンの職員らしき人達が何人も建物内へと走っていった。
十分後、エデンの職員の人が1人の眠った男性を縄で拘束して出て来た。
その後は一般の警察などに仕事を引き継いで帰っていった。
アズマもその日は大人しく家へと帰っていった。
今回はここまでです。
また次の話もどこかで上げるので、待っててくださると嬉しいです。
ではまた、 次の話で
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黒猫
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#カラフルピーチ
さくらぶ
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コメント
1件
第3話読んだよ〜!🔥 もう冒頭の「爆破地点」の一言から空気が変わってドキドキした…! アズマくんが2年前の事件思い出して震えてる描写、めっちゃリアルでこっちまで苦しくなった😭💦 でもそこに現れたミナトさん、片手で一瞬で火消しちゃうの「すご…」ってアズマくんと一緒に声出たわ! エデンっていう組織の動きも本格的で、この世界観にどんどん引き込まれる…! 次話待ってるね、煙さん🔥✨