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喘いて囁いて

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喘いて囁いて

1 - 第1話出会い

♥

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2025年04月15日

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「や、やめてよ…。」

青年が不良に絡まれていた。

「お前らみっともないぞ。」

道夫は鋭い眼光で睨んだ。

「ひぃ!」不良達はそそくさと逃げた。

「ありがとうねぇお礼にセックスしてあげる。」

「はぁ?初対面だろ。」青年の誘いを断り歩き出した。

「何でぇ?お礼せて。」

「俺は男とヤラねぇ。」ため息をつきながら再び歩き出す。

「これでも?」青年はズボンと下着をズラしペニスを見せた。

「うわっ!こんなとこで出すなよ犯罪者。」道夫の驚く顔にニヒニヒ笑いながら

「場所変えようか。」と空き地に案内した。

「一発だけヤッたら帰るかな。」

「あら残念。」道夫は辺りをキョロキョロして衣類を脱ぎ慎重にペニスをすーと入れた。

「ん…♡君のチンチンモチモチしてて最高だよ…♡」

「声抑えろバレるだろ。」

青年は色っぽく吐息を出した。

「ん…♡駄目気持ちいいから出ちゃう…♡」

「男とこんなとこでヤるなんて変な気分…。」道夫のペニスが奥に入った瞬間青年は幸悦な笑みを浮かべた。

「蕩けそうだよ…♡お兄さん…♡」

「俺も熱くなってきた…。」

道夫は徐々に腰を打ち付ける。

「あっ♡ん…♡」

「体がほぐれてくるよ…。」

二人は壁にもたれて熱く唇を交わした。

「お兄さん…名前は?」

「尾見道夫お前は?」

「佐藤豊。」二人は服を着てそれぞれの家路に着いた。

翌朝道夫は豊が別の男と歩いているのを見かけた。

続く

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