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弱音くらい吐いたっていいじゃん
『完璧』を求めてこないでよ
私のことを思って?
それは自分を守るための言葉に過ぎない
甘乃 向日葵
この春から新高校1年生
白鳥沢高校に入学しました
そして今そこの男バレマネに囲まれています
天童)若利君‼️あの子『甘乃ちゃんジャーン‼️』
牛島)あぁ、そうだな
バレー部だろうか
白布&川西&瀬見)あの甘乃さん?!
牛島)あぁ、
(何だこの人たち
あぁ牛島だったかな
左利きの
なに?そのキラキラした眼差し
1人1年生いない?
まぁいいや、バレーはやんないよ?)
女バレに囲まれて
やらないか?と誘われた
『考えておきますね^^』馬鹿だなぁ私
無理って言えばいいのに
牛島)やらないのか?
甘乃)わっ!?Σ(゚д゚;)びっくりしたじゃないですか、若くん
男バレ一同)(わっ若くん?!)
白布)バレー、嫌いなの?
甘乃)いや、別に
また周りがついて来れないくて文句言 われるのは散々なので
あ、隣の席じゃんこのパッツン前髪
バッツン前髪)名前は?
甘乃)甘乃 向日葵
貴方は?
五色)五色工です!
よろしく!
甘乃)よろしく
五色)あのさ、バレー好きだよね? このノートバレーのことしか書いてないよ
五色)無理にやれとはいわないけど自分でつまらなくしない方がいいんじゃない?
甘乃)どうだか
その瞬間にはもう五色を置いてサロンパスの香りのする体育館に走っていた