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『ゴクウブラック』
この垢といえばこの男!孫悟空と肉体を入れ替えた元界王神見習い。計画破棄後も修行を続け、『ブラッキング・ジ・エンド』という蹴り技を編み出した。
『黒又コハク』
ゴクウブラックの専属メイド長。泣き虫で弱気だが潜在能力は極めて高く、速度上昇機構ナイフを駆使したヒットアンドアウェイが得意。最近の目標は友達を作ること。
ブラック
「おっ?コハクにピッタリな相手がいるじゃーん?」
コハク
「や、やっぱり私なんかを前線に出すのはよろしくないかと……!」
ブラック
「今後何が来てもすぐ立ち回れるようにしとかないとやってけないぞー?それに、これはお前を戦場に慣れさせる一番の近道だ。」
コハク
「……!せ、精一杯頑張ります!」
ブラック
「それでいい。」
挑戦者
「ちょいちょい!2対1とか卑怯すぎんだろ!」
ブラック
「お前だってその気になれば全王様100人分の強さになれんだろーが!?」
コハク
「相手が挑戦者さんでも……!私は…!」
挑戦者
『でもまぁ、こっちも一応保護者ポジションだからな〜………こっちも…。』
コハク/挑戦者
「『負ける訳にはいきません!/負ける訳にはいかねーかな?』」
ブラック
「あのさ、俺のこと忘れてないよな?」
コハク
「こんにちは、別世界のブラック様!」
ブラック(本家)
「……黒又コハクか。会うのはカイザーの件以来だな。」
ブラック
「なーなー。俺には?」
ブラック(本家)
「久しぶりだな、神のなり損ない。」
ブラック
「非道いなぁ、人の心とかないんか?(泣)」
ブラック(本家)
「私に会いに来たのには理由があるんだろう?気が変わらないうちにとっとと話せ。」
コハク
「あ、貴方に今の私の実力を確かめて貰いたいんです!」
ブラック(本家)
「断る。………と言いたいところだが、今は気分がいい。付き合ってやらんことも無い。」
コハク
「あ、ありがとうございます!」
ブラック
「(心の声:コイツ俺とコハクへの対応の差が激しくない?)」
ブラック
「前回のサブ垢での模擬試合では俺たちの惨敗で幕を閉じた………だが俺は認めん!勝つまでリベンジしてやる!」
マリオ
「まあ俺はブラックの気が済むまで何度でも相手してやるつもりだぜ?」
コハク
「マリオさんとの戦いなら何かを得られるはず……!」
マリオ
「これが終わったらコハクのことを撫でたいかな〜?」
コハク
「っ!?///」
ブラック
「あ”?」
マリオ
「……ははっ!冗談だよ?」
コハク
「もう、マリオさんは……!//」
ブラック
「”本気”で…やろうかな?」ゴゴゴゴゴゴ…
マリオ
「ぶ、ブラック……!?」
挑戦者『ここまでです!』
コメント
6件
マリオ:死にかけました。 カービィ:あ勝ったの!? マリオ:エターナルリング使用でギリ。 執行者:何が差をつけたんだろうな……経験?
ああ、めっちゃ楽しかったです!いろんな相手と戦う構成がテンポよくて、特に本家ブラックとの対応の差でツッコむブラックの心の声が最高でした(笑)。マリオさんの冗談に本気でキレそうになるブラックと、照れるコハクのバランスも可愛くて好きです。コハクが少しずつ自信つけてる感じもいいですね!続きあるなら読みたいです!