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※注意書きは1個目のやつをみてね

















ワンクッション


















Side_zm*


zm『ん”…、……』

zm『…ッハァッッッ”…っ…ゲホッ…はぁ…っ…』


後味の悪い空気の中、くらくらとする頭を落ち着かせながら状況を整理する。


zm『…最、悪”…ッ』


そうだ、変な奴に誘惑されてホテル連れてかれてから無理やり血ぃ吸われて…


zm『…アイツは…、…』


おらん、今なら逃げれる。


zm『…ゴクッゴクッ…、っ…~ッ…気持ち悪、…。』


ホテルに備え付けられた水を飲み、床に落ちた自分の服を軽くはたいて身につける…。


zm『…行くか』


幸いなことにナカ出しはされてなかった、それだけでも少し安心出来た。

フロントを出て、夜の時と打って変わって静かな渋谷へと足を進める。


zm『腹減ったな…、』


気分転換も兼ねて朝食をとることにした


zm『…』


カフェでコーヒーとサンドイッチを買い、ベンチで食べる。


zm『…うっま、…ええなぁ、これ。 』


昨日起きた惨状が嘘かのように平和だ


zm『…耳、傷ついてもうた…チッ”…ァ”~…クソッ…、…。』


耳だけじゃない、見えないだけで首や腕、胸に足も噛まれてる…。


zm『アイツ何やねん…ッ、兎のくせに…ッ、…あんな…。』


同意したとはいえこんな事になるなんて思っても見なかった、ほぼレイプと言っていい形で後ろを犯されて…血を飲まれて…、。


zm『…、ホンマムカつく…。』


犯されたせいだろう、後ろが未だに変な感じになっている。


zm『はぁ~…ッ、今日どうしよかな。』


大人のように酒を飲みストレスを発散させることもできない…


zm『せっかく今大学休みやってんのに…』


18という歳じゃあまりにもできることが少なすぎる…

不満を吐きながらコーヒーを飲む


zm『そう言えばホテルにアイツの服あったけど、代金ってアイツ払ったんかな…』

zm『まぁ、どうでもええか…そんなこと。』


やることも無く、留まる理由もない。


zm『…帰ろ』


今日は自分の家でゆっくり休もう、…。


zm『…ただいま、…。』


自分以外誰もいないマンションの一室に、ぽつりと呟く。疲れ切った体を動かしてベットに倒れ込む…


zm『ぁ”~…ッ、…疲れた。』


当分動きたくない、昼食と水分もろくに取らず眠りについた…。


zm『ん”…、ふ…今、…何時?』


暗い部屋の中で、手を動かしスマホを探る。 スマホの明かりに目をやられながら時間を確かめる…。10時だ、…


zm『…、シたい…。』ボソッ


何を言ってるんだとツッコミを入れながら再び布団に突伏する…。


zm『…アイツのせいで後ろがなんか変やし、…ヤりたいし…ッ、…ぁ~…クッソ…。』


手慣れたように引き出しからローションを取り出し、下を脱ぐ。


zm『ん、…冷た…。』


ローションを手に少量出し、自分のモノにあて上下に動かす。


zm『…、~…いきそ…』ボソッ


数分後、あっけなく果た…そのはずなのに


zm『…たりん、…こんなんじゃない…』


満足できない、もっと強い刺激が欲しい…  昨日みたいな…。


zm『…っ”、///…何考えてんねん、俺…』


だが、身体は正直だ。            スマホでマッチングアプリを入れ適当に付き合ってくれそうなやつを探す。


zm『…25歳で、教授…へぇ…人獣についての論文も出してるんや…賢そうなやつやな…悪くないやん…。 』


気づけばその人と明日、午後1時半に渋谷で待ち合わせすることとなった。


zm『…あんま怖くない人やとええけど』


少しの不安と期待を抱えながら眠りについた


Next➵200❤

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