ども、皆さんが喜ぶ顔が見たくて投稿している主です。、、、これ意外と人気あったw(♥×1,000有難うございます!)それでは本編どうぞ!
ーれんside
俺はなな姉と王室へと入っていった。最近は父さんの体調は安定しているため、父さんは夜遅くまで仕事をしていた。俺たちが手伝ってあげたいんだけど、、、なな姉はまだしも、俺はバカだから、政治なんて父さんのそばで管理できるはずがない。
🧡「あぁ、ななとれんか。どうかしたん?」
なな「父さん、、、許してもらえないのはわかっとるん。、、、私達に、母さんを探す旅をさせてほしいん。お願いします!!」
🧡「、、、旅、、、?」
れん「うん、俺たち、、、母さんが戻って来ない気がして、、、だから、どうしても探したいんだ!父さん、お願いします!!」
なな姉と俺は同時に頭を下げた。なな姉は今にも泣きそうな顔でいた。きっと怖いんだろう。父さんと久しぶりに話した上に、自分たちが命をかけた旅に行きたいだなんて言ったから、きっと断られるに決まってるだろうと。だって、俺もそうだもん。しばらく沈黙が続いた。そして、父さんはにっこりと笑ってこういった。
🧡「、、、ええで。」
なな・れん「、、、!」
🧡「ただし、、、絶対帰ってくるんやで。俺、、、💜くんがいなくなったあの日に誓ったんや。お前たちだけは死なせないってな。俺にも似たような事があったからな。、、、俺からのお願いや。、、、生きて帰ってきて。そして、母さんを連れ戻してきてな。」
なな「、、、ええの?」
🧡「もちろんさ。俺の自慢の息子、娘やもん。止めても無駄なことくらい分かるで?」
れん「うん!このポーカー国の名誉にかけて、必ず帰ってきます!」
🧡「あぁ。気をつけてな。」
俺となな姉はその夜、嬉しくて眠れなかった。でも、翌朝はしっかり未来爺さんの元へと自分たちの馬を走らせた。未来爺さんは待ってましたとばかりに、お菓子とある程度の防具や武器(あ、学園で剣術習ってるのでご安心ください。by主)椅子を二人分用意してくれていた。俺たちは未来爺さんから色んなことを聞いた。母さんは異次元につながるゲートの作り方を知っていて、この国のどこかにそれを作ったはずだと。そして、よっぽどのことがない限り、まだゲートは閉ざされていないということ。お礼を言ったあと、すぐさまゲートを探した。
なな「れん、、、ゲートってどんなものがあるんやっけ?魔法教室で色んなゲートの作り方を教わったけど、、、。」
れん「ん〜、、、多分『異次元転生』のゲートだと思う。高等部の魔法部が教わる異次元へと移動が可能なゲートのやつだったと思うよ。母さんがもしそれを使ったとしたら、、、あ!!!」
なな「なんやねん!、、、!私もわかった!」
なな・れん「あそこしかない!」
そう。異次元転生のゲートは作れる場所が限られている。作る場所の条件が揃っている場所は、俺たちの通う学園の人たちもそこでやっているあの場所。俺たちは王宮を囲う森の奥に突き進んでいった。行き先は、昔女神が現れ、この国を豊かにしたと言われる「ネオンの泉」。向かってみると、紫色のゲートがまばゆい光を放って、開いていた。
なな「やっぱり!れん、、、覚悟は、、、出来とるよな?」
なな姉にそう聞かれ、俺は首がもげそうなくらい縦にふった。
れん「もちろん!」
俺たちは手を繋いで、思いっきりゲートの中へ飛び込んだ。
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