テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#也
相田season
朝
相田:んぅっ、… あれ、いま何時…?
相田:5時30分かぁ…、あー、眠。
相田:学校行くか。支度しよ。
相田:行ってきまぁす…、
私は、寝ぼけながら家を出た
今の時刻は、5時58分
相田:あー、眠い。
((凛花ー!!!おーい!!待ってよー!!
相田:ん、?何か、聞こえた、?
((凛花ー!!!!!
ドサッ!!
相田:うっ、!!
森本:凛花ー!!おはよーう!!!
私は、何から警戒していると後ろから急にドサッと、何かが抱きついてきた
相田:あ、森本さんかぁ…、
森本:え、何その呼び方?!嫌なんだけど、
相田:いやだって、先輩ですし、何て呼べば。
森本:慎太郎!慎太郎にして!!
相田:いや、笑 それは流石に、
森本:いいから!!じゃなきゃ、離さないよ。
相田:分かった…、
田中:おーい!!!
田中:おいっ!!!
田中さんが、後ろから私たちの背中にドサッと、置い被さってきた
相田&森本:うっ、!!!
田中:おい、!慎太郎お前先に行くなよ〜!!
その後、続々と他の人達がやって来る
森本:よし!これで全員だな!!行こ〜!!
相田:朝から騒がし、、、
学校到着
相田:では、ありがとうございました。違う階なので、私は行きますね。
私は、自分の教室へと向かうため、6人の生徒会長達に背を向けた
その時、
森本:凛花!!!
相田:、!!?
森本:何かあったら、屋上来いよ!!俺らいつでもいるから!!
相田:はい、!!
森本:じゃあな!!
相田:何かあったらって、何があるのよ…、
私は、ぼつぼつと呟きながら、自分の教室に着いた
相田:やっと、普通に戻れた…、あぁ、友達作りたい。私そういうのコミュ障だから無理、
ガラガラ🚪
先生:はい、皆さん静かにするようにー。今日は、皆さんに報告があります。
先生:それは、今日から我々の新たな仲間となる、転校生がやってきます!!
クラス:うぇぇぇぇい!!!!!!
クラス:可愛い子かな?!
クラス:イケメン来い!!!!!!
相田:(へー、転校生来るんだ。やべ、私の隣空いてる、最悪だぁ…お願い、女の子であれ、!しかも、席替え後だから、私窓側の一番後ろ!)
先生:どうぞー。
??:失礼します。
相田凛花(はい、終わったー。男です。)
クラス:キャー!!!!かっこいいー!イケメーン!
先生:自己紹介を。
??:大阪府から来ました。高橋誠です。
先生:はいっ、高橋誠(たかはしまこと)君ねー。
席は、相田凛花。っていう窓側の1番後ろの人の隣に座れ。
高橋:はい。
相田:(やばい、やばい、こっちに来る、!!)
高橋:よろしくね、凛花さん。
そう言うと、私に手を出してきた
相田:?
高橋:笑 握手だよ。よろしくね?の。
相田:あぁ、笑 よろしくです、
そう言うと、お互いに握手をした。
高橋:ねぇね。確か、この学校の中で1番人気なんだって?だから、気になってたからちょうど良かったよ。同じクラスで、隣の席だなんて。
相田:いやいや、苦笑
高橋:ねぇ、俺と友達になってよ。友達居ないんでしょ?
相田:、!!っ、
私は、図星であり、咄嗟に変な顔をしてしまった
高橋:そんな顔しないでよ。笑 だから、俺が初めての友達!!俺も凛花さん以外に友達は作らないから!!男友達も。女友達も。ね?
相田:いや、それは、流石に… だって、高橋さんも、他に友達作りたいだろうし、
高橋:俺は特別な人だけにしたいの。その特別な人が、凛花さん。いいでしょ?トイレとか、そういう系以外は、ずーっと一緒。移動とかも。登校も。ね?
相田:、…(やばい、これ私はどうすれば…、!)
先生:はい、じゃあこれで終わりにしまーす。
先生が教室を出て行き、クラスの皆がこっちに向かってくる。きっと、高橋さんだろう。
相田:(困ったなぁ…、)はぁ…、
相田:っ、!!
「何かあったら、屋上来いよ!!」
その言葉が胸に響いた。
相田:(行ってみるもんだよね、)
私は、そう思い、席から立ち、教室を出る。
高橋season
高橋:。
行っちゃった。言ったのに、俺もずーっと一緒に行動って、。
クラス:ねぇねぇ!友達になってよ!!
クラス:なぁ、俺も俺も!!!
ガヤガヤ🗣
高橋:悪いけど、俺は凛花さんにしか興味ないから。あんたらに用はない。てことで。
俺は、凛花さんにしか興味がなくて、だから、凛花さんを追いかけた。
高橋:っ、!(どこだよ、、どこに行ってるんだ、)
高橋:あっ、なあ!凛花さん見なかったか?どこいった?
他人:あぁ、相田さんなら、さっき屋上に向かったよ。相田さんもきっと、最近大変だろうし。
高橋:は?それどういう事だよ。後で聞かせろ。
今は、とりあえず凛花さん。そう思い、後で話を聞くことにした。てか何だよ、「最近大変そうだろうし。」って、そういうのも全部言ってくれよ、!!
高橋:着いたっ、!!
高橋:っ、!!
俺が、急いで屋上に向かい、ドアを開けると、そこには、
相田season
相田:屋上に、居るんでしょ、?
ガチャ🚪
相田:っ!居た…
ジェシー:あれ?!来たじゃん!
田中:え、マジで来たじゃん
京本:珍し、
高地:何かあった?
松村:絶対何かあっただろ。
森本:おいで!おいで!!
相田:、あのちょっと、相談したいことがあって…、
京本:何?
相田:実は、今日、うちのクラスに転校生が来たんですけど、それが、
森本:それが?
相田:男の子で、何か、私以外友達要らない!みたいな風に言い出して、私だけ特別な人にしたいだとか、トイレ以外は一緒に行動して、ずーっと一緒がいいとか、言ってて。
田中:爆笑 おもろ。笑
松村:それで困って、こっちに来たと。
高地:あぁ。今日、うちのクラスでも話題になってたやつか。
ジェシー:え、知らないんだけど。
高地:多分、その男の子、大阪府から来たでしょ?
相田:あ、はい。
高地:何か、噂によると、大阪で1番の殺し屋らしい。それに、今は関西1位を目指してるって。
森本:かーっ、!!強いねぇ…。殺し屋、かぁ…
相田:っ、そんな人、学校に居ていいの?、!
相田:怖いじゃん、そんな事言ったら…、だって、てことは、私が何か逆らったら、殺されるってこと?!無理無理無理。ねぇ、変わってよ…!!!泣 ねぇってb…
高橋:それ、どういう事。
相田:うわっ、!!!
高橋:よっ、と、
私はびっくりしすぎて、体制を崩してしまった。それを、反射的に片手で助けてくれた、高橋さん。
高橋:どこに行ったかと思えば、こんな所にいるだなんて。ダメだよー?授業抜け出しちゃ。
相田:な、何でここが、…、!
高橋:んー?それはねぇ、聞いたの。知らない人に。そしたら、屋上って言ってくれてね。それに、、いい事も!!それは、最近、大変そうなんだって?
相田:え、私が、?
高橋:うん。そう言ってたよ。知らない人が
田中:あのー、話してるところ申し訳ないんだけど、場所変えね?ちよっと、来て。
松村:行くぞ。((凛花の手を引っ張る
相田:あっ、!
松村:着いて来い。
高橋:っ、! ((凛花と松村の手を引き剥がそうと、行こうとする
高地&ジェシー&森本:ダメダメダメ、!!!
((全力で高橋を止める
京本:落ち着いて。((落ち着いて、高橋の肩を優しく叩く
高橋:っ、あいつ、どうなっても知らねえぞ。
京本:(聞こえてんだよ。)
高地:(やっぱり、あの噂は本当かぁ。)
田中:ここだ。
相田:っ、!やだやだやだ!!!
𝑻𝒉𝒆 𝑬𝑵𝑫
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!