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治×侑

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治×侑

7 - キスマドッキリには気をつけろ‼️

♥

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2025年03月27日

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!♡、濁点喘ぎ

!侑くん→寮暮らし、治くん→おに宮の2階暮らし

!キスマドッキリ×朝まで

!角名くんが治侑に理解あり

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈






宮侑、最近の悩み……。彼氏サムが構ってくれないのだ。前おに宮に凸ると女のお客さんと喋っとったりしとる。バイトの子と喋るんはまだ分かるやん?まだな?でもお客さんやで?こりゃ許せんくない?

ということで昔から俺とサムの付き合いに理解がある1人、角名に相談をすることにした。


「どないしよ。サム全く構ってくれへん……」


「そりゃ、仕事で忙しいんじゃないの?本人だって侑とヤリたいとは思ってると思うよ」


「でも!このままやったら俺だけが負けたみたいやん!!!」


「ちょ、うるさい……そんな構ってもらいたいんだったらキスマドッキリとかすれば? 」


「きすまどっきり……?」


「あれだよ。なんて言うんだろ。服来ても見える範囲のとこにキスマっぽいの付けて相手びっくりさせるやつ?」


「おお!ええやんッ!!!でもキスマってどうやって自分で付けんの……?」


「そっからか、俺の家にリップあるよ。家寄ってきな。」


おしゃれなカフェから、角名の家に移動する。ちなみに何故おしゃれなカフェかというと、角名が食べたいオススメスイーツというものがあって、それを撮りたいかららしい。

「ん、リップ取ってきたよ、どこに付ける? 」


「首筋に!ちょんちょんすればできるやろ!!」


「ん、、」


紅色のリップが首筋にツンツン、と付けられる。角名に手鏡を貸してもらい、自分で見てみるが、とても自然な感じ。


「おお!角名、キスマのプロか!!!」


「キスマのプロってなに?笑。ちなみに治に怒られても俺は知らないからね。あと治に絶対言うなよ。」






その日の夜、俺はおに宮に到着した。もちろん「閉店」の看板があり、そこからは入れないので裏の扉から入り、2階へと上がる。


「サーム……?? 」


2階に電気はついていたのだが、サムの姿が見当たらない。もしかしたらベットで女と……!?と思い寝室をバコォン!!とえぐい音をたてながら開けた。するとそこにはおにぎりを黙々と食べているサムの姿があった。


「なんやねん。うっさいなぁ……」


「うっさいなぁちゃうねん!!どこにもおらんから心配したんやしぃ!!」


安心してボフッとサムのベットに顔を埋める。


「……ツム。」


あ、これ、もしかして来たんちゃう?キスマ気づいたんちゃう?声が怒っとる、確定演出や!!


「あ〜?キスマやろ~?彼女に付けてもらったんやで」


「彼女。なぁ……」


サムの声が段々と低くなって行っている。あれ、これあかんやつちゃう?え、どないしよどないしよ!!!しばかれる!!!!


サム!!これは完全なるドッキリや!!キスマドッキリ!!!やで!?!?」


「そんなドッキリさせるまで俺なんかしたん?なぁ。」


ギャーッッ!!悪化した!!!角名!助けて!角名ぁぁぁぁあああああ!!!








「ぉ゛くッ゛♡♡や゛ばッ゛…♡♡♡」


「久しぶりやのに随分調子ええなぁ、ツム。」


ヤり初めて3時間、サムは1回もイッていない。昔から遅漏やし、俺以外に勃起不全。サムは2ヶ月ほど全くヤッていないのだ。そんなサムも可哀想だし、少しは奉仕してやろう。

隙を見て仰向けになり、手を広げてやる。


「ほ゛らぁ゛ッ♡寂しかったん゛、やろぉ゛?♡ご奉仕したるぅ゛♡♡」


するとサムは顔を赤らめながら俺に抱きついてくる。全く、可愛ええやっちゃなぁ……


「ありがたいわぁ。でもご奉仕は大丈夫やで?」


バチュバチュバチュバチュ!!!♡♡♡♡♡

次の瞬間、すごい勢いで腰を動かされる。サムの口は俺の乳首を美味そうに吸っており、拳はケツを揉んだり胸を揉んだり。


「ン゛へぇッ゛♡♡ぉ゛ッ゛、あちゅぃ゛のきたぁぁ゛ぁ゛♡♡♡♡」


中に暖かいものが放出され、暖かいものを放出した肉棒は肉壁にすりすりと放出されたものを馴染ませる。

終わりかと思い少し上に移動すると、腰をがッッッちり掴まれ、奥まで一気に入れられる。


「朝まで。宜しくな?」







朝だ。太陽が登ってきている。のだが、まだ俺の片割れは腰を止めていない。俺は何十回もイッているのにコイツ、3回ぐらいしかイッとらんし!!


「~ッ゛♡♡♡ほぉ゛~~~ッ゛、♡♡♡あひっ、ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡」


俺の体にはこれでもかというほどサムにマーキングされており、偽キスマはほぼ見えなくなっている。

もうドッキリなんかしとぉない。








おまけ

L〇NEにて


Ⓞ<おい、ツムにキスマドッキリ教えたんお前や        ろ。

そうだよ笑、でもラッキーだったんじゃない>🅢

Ⓞ<なにが?

え、前まで侑が構ってくれないってうるさかったじゃ>🅢 ん笑。両思いだし

Ⓞ<まぁ、そうやな。

じゃ、結果オーライって訳で。またなんかあったら相>🅢

談てよね、俺結構お前らの話聞くの楽しいし笑











~end

次回▶♡300 ローションガーゼ

リクエストじゃんじゃんください‼️


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コメント

11

ユーザー

最高!続き待ってます!🥹👊💫

ユーザー

尊すぎて死んじゃいます🤦‍♀️続き待ってます‼️‼️

ユーザー

最っっっ高!!!✨️✨️ リクやってくれてありがとう💕 喘ぎ声書くの上手すぎて尊敬!!👏 次回も楽しみにしてるね~

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