テラーノベル
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ゆゆ(ちょっと復活
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くもぐら
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続きっす
どぞ
?「五月蝿ぇな。死ぬのか、お前」
冷淡で、低い声が頭から降ってきた
驚いて顔を上げるとそこにはフェンスに背を預け、スマホを眺めていた”糸師凛”がいた
凛「⋯⋯いじめっ子が聞いて呆れる。ただの怯えた兎じゃねぇか」
凛はゆっくりと、風磨の方へ歩み寄ってくる
普通なら逃げ出す場面
けれど、凛の瞳には周囲の生徒のような”蔑み”も。蜂楽のような”無邪気な好奇心”もなかった
ただ、圧倒的なまでの”個”としての冷ややかな観察眼
凛「立て。いつまで被害者でいるつもりだ。その恐怖する亜、サッカーの餌にしてみろ。⋯⋯できないなら、一生そこで震えてろ」
突き放すような言葉
けれど、風磨はその時初めて、自分を”レッテル”ではなく、”一人の人間”として見られたような気がして、呼吸を忘れて彼を見上げた
短いっすね笑
今日はあともう一つ出します!
とりあえずここで区切り〜
コメント、♡励みになるんでたくさんください。。。!
コメント
1件
第2話読了〜!凛の登場シーン、かっこよすぎて鼻血出るかと思った😭💕 風磨を「被害者」扱いせず、一人の人間として見るスタンス、痺れるわ…。突き放しつつも「サッカーの餌にしてみろ」って挑発するところに、彼なりのエールみたいなもの感じてグッときた。短いけど密度すごい!続き待ってるね🔥