テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#クロスオーバー注意
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
杖がドアを出るとそこは何処かの部屋だった
杖
「ん?、、此処は、、物置か?見た感じ使われてねぇーし」
杖
「とりま、ドア消すか」
杖はそう言うとドアを消してから物置部屋から出ていった
外に出るとそこは長い廊下で外はもう真っ暗だった
杖
「俺らの世界と一緒だな、、今何時ぐらいなんだ?、水杖代、何か時間分かるものある?」
そう水杖代に聞くと水杖代は男達が持っていた時計を杖に渡すと時間は十一時だ
杖
「十一時か、、これは明日に行動するかねぇ、、けど、コイツら邪魔なんだよなぁ、、、、」
杖はそう言って片手に拘束縄で縛られている男達を見る
今のうちに此方の世界を知りたいがこの男達が居ると動けない、此処で離すのも良いが後々絶対面倒になる
どうしたものか、と一人考えているとコツコツと後ろから誰か歩いてくる靴音が聞こえた
杖
「靴音、、誰だ?、、」
と杖は顔を見ようとしたが止め、男達を靴音が聞こえる方に投げ、外へと飛んで行った
杖
(悪いねぇ、俺も此方の世界について調べたいんでね)
外へと出ると自身が先ほどまで居た建物を見るとそれはお城のような大きな建物だった
杖
(すげぇー、、流石魔法学校、、豪華だねぇ)
杖
(夜だから全体が見えないのが残念だけど)
杖
(明日見れば良いか)
そう杖は思ってからこの世界が分かるもの物を探しに飛んで行った
そして、先ほどのお城とは違う大きな建物を見つけて書庫であろうかそこで此方の世界について調べた
杖
(うーんと、、此方の世界は魔法が使えて、、神覚者が凄い偉いと、、何が偉いのか分からん)
書庫を隅々まで調べると大体の事が分かった
この世界は魔法が使える人、使えない人がいて
使える人は一本線、二本線で
戦闘に長けた赤魔導師
学術、サポートに長けた白魔導師
アザは魔力量を表している
そして、魔法が使えない者は魔法不全者で社会なら殺処分される
また、神覚者は年に一度、もっとも優秀な生徒に送られる称号で神覚者に選ばれた者は神に選ばれし者として崇められ、様々な権利を持てるらしい
杖
(、、神に選ばれた者達ねぇ、、、崇められて、様々は権利を与えて、、、ちょと、、見てみたいなぁ、、)
杖はペラペラと読んで行くと変わった事が書かれていた
マッシュ、バーンデット、魔法不全者
マッシュ、バーンデットは此方の世界の敵を倒した事で魔法不全者の差別を無くすきっかけを作った
杖
(マッシュ、バーンデット、、一回会ってみたいなぁ、、、さっきの学校に居るかなぁ?)
そう杖は思いながら見ているとある事を思い出した
杖
(そういや、、男が神覚者達の弟達って言ってたような、、コイツら)
男が言っていた瓶の中に居る二人の青年
アドラ、レアンの生徒、、と男は言っていた
杖
(コイツらの兄貴は、、神覚者なら、、調べればわかるか?)
と杖は思い瓶の中にいる青年達を観察して兄貴を探すが名前も分からないので絞る事が出来ない
杖
(わかんねぇ、、、とりあえずこれら放置しとくかどうせ後で会うだろうし)
杖
(もう十分調べ終えたし、、引き上げるか)
そう杖は思い本等を片付けて建物から出て、その建物の上で瓢箪に入っている酒を飲んだ
杖
「ゴクゴク、、此方の世界は大変らしいがまぁ、楽しそうじゃん?、、、とりま一先ずは様子見か」
そう言って杖は再び酒を飲もうとしたとき、突然、後ろから声を掛けられた
???
「貴方、此処で何をしているんですか?此処は魔法局ですよ」
杖
「ん?」
杖は声の方を向くとそこには眼鏡を掛けた青年がローブをなびかせながら立っていた
杖
「魔法局?、、って所なの?此処?」
眼鏡の青年
「そうです、、魔法局を知らないんですか?」
杖
「いゃ、、ちょと忘れてたよ、、ちょと休もうとして降りただけ、、直ぐに降りるよ」
そう杖は言って降りようとした時、片手に持っていた瓶、青年達が入っている瓶を落とした
カラ
杖
「あ、やべ、、ごめんなぁ、、」
と杖は瓶を拾った瞬間、砂が襲ってきた
杖
「!?、あぶ!!何で砂が!!」
眼鏡の青年
「その砂は私の魔法です」
杖
「は?、魔法?、、貴方、、何者だ?」
と杖が聞くと青年は名乗った
オーター
「私はオーター、マドル、、こう名乗れば貴方も分かるのでは?」
オーター、、マドル、、そう聞いた杖は思い出した
オーター、マドル
魔法魔力管理
砂の神杖(デザトケイン)の神覚者
杖
「あー、オーター、、あんたが、、」
オーター
「私は名乗りました、、次は貴方ですよ」
オーターにそう聞かれた杖は名乗った
杖
「俺は杖、宜しく」
オーター
「ツエ、、名字は」
杖
「教えないよ、、所でさ急に砂で攻撃とか何なの?、俺何かした?」
そう杖はオーターに聞くとオーターはこう言った
オーター
「ツエ、貴方が持っているその瓶、、私に渡しなさい、、それは大切な物なので」
杖
「大切な物?、、ってこれ人入ってるけど?」
杖はそう言って青年達を見ると青年のうち一人がオーターを見ている
杖
(ん?、、オーター見てる?、、)
杖
(まさか、、)
杖
「ねぇ、この中にいるサングラス掛けた青年ってお宅の弟さん?」
オーター
「、、貴方に教える義理はありません」
オーターはそう言うと同時に砂で杖を拘束しようとするが杖はそれを避けて空へ浮いた
杖
「俺を捕まえる気?、無理だね、何せ俺、、強いもん」
そう杖は言うとオーターの砂を使い攻撃を跳ね返し、直ぐ様姿を消してその場から離れた
オーター、魔法局から離れた杖は瓶ほ中にいるサングラスを掛けた青年の下の名前がマグルだと分かり、直ぐに水杖代に調べさせた
そして、水杖代が戻ってきて杖にサングラス掛けた青年について教えた
杖
「ワース、マドル、泥魔法使い、レアンで何かの三番と、、ありがとー、水杖代」
水杖代からそう聞いた杖は瓶の中にいるすサングラスの青年、、ワースを見る
ワースは自分を睨んでおり、出たら倒してやる!!と言っている
そんなワースを見て杖は笑い、ワースの隣にいる青年に言う
杖
「ねぇ、、そばかすのある君、、君のお兄さんは、、俺を楽しませてくれる?」
そう杖は言うと水杖代が杖を囲み、水色のローブを着た杖はワースと青年が入った瓶を見てからニヤリと笑い
月明かりに照らさせて街を見下ろした
次の日
杖はローブを見に纏い、昨夜見たイーストン魔法学校を訪れた
夜見るより、全体がとても見やすく構造も分かりやすかった
杖
(結構、大きいのねぇー、、昨日は夜だったから案まし見れなかったけど)
杖
(とりあえず、探索しますかね)
と杖は言ってから学校の中へと入って行った
中へ入るとそこには沢山の生徒達がおり、それぞれ色と何かのモチーフの模様の入ったローブを着ていた
杖は事前に水杖代から聞いていたので大体は分かる
黒のローブ、鷹がモチーフはアドラ
緑のローブ、鯱がモチーフはオルカ
白と紫のローブ、狼がモチーフはレアン
杖
(確かに、それぞれは何かにそって僚が分けられるんだっけか?、、)
杖
(まぁ、良いかどうせ後で分かるし)
そう杖は思って姿を消して探索をした
探索をして行くと魔法学校のカリキュラムやスポーツ、その為諸々が分かり、他に何かあるかなぁーと思いながら探索していると前から誰か走ってきた
???
「ワーースくん!、出てきてよぉぉ!!」
???
「皆が待ってるよぉ!!!」
杖
(?)
杖は誰かと思い前を見るとそこにはレアンのローブを着た女子がおり、後ろからはその女子を追いかけて着たのだろう、同じくレアンのローブを着ている男子がいたが何故か、男子は人形を持っていた
杖
(人形?、、何で?、、つか誰?)
と杖は思っていると水杖代が教えてくれた
人形を持っているのは
レアン僚、監督生、アベル、ウォーカーで
同じくレアン僚、ラブ、キュート
この二人はワースと同じでレアン僚で偉いらしい
ラブ
「アベル様!、ワースくん全く出てきません!」
アベル
「今日は皆でお茶会をする日、、ワースが忘れるわけないだが、、、もう一度僚に戻って探そう、居るかもしれない」
ラブ
「はい、、」
そう言って二人は歩いて行くのを見た杖は瓶に入っているワースを見る
ワースは此処に居ると言っており、アベル達を見てずっと言っている
杖
(、、、、、)
パチン
ラブ
「あれ?、、アベル様、、今何か聞こえませんでしたか?」
アベル
「いや、、何も、、」
ラブ
「おかしいな、、さっき、、ワースくんの声が聞こえたような、、」
アベル
「ワースの?」
とそうアベルは耳を集中する、、
ワース
《アベル様!、ラブ!!、俺は此処に居る!!》
アベル
「っ!、ワースの声だ!」
アベルがそう言うとラブも頷き、ワースに何処に居るのかを聞くとワースは言った
ワース
《俺今、魔法道具に閉じ込められるんです!、フィン、エイムズと一緒に!!》
ラブ
「閉じ込められてるって!、ワースくん!!今何処に居るの!?」
そうラブか聞くとワースは言った
ワース
《アベル様とラブの前!!、姿を消してる奴が持ってる瓶の中、、》
ブッ
ラブ
「え!?、ワースくん!?」
アベル
「ワース!、返事をしてくれ!!」
二人は突然、ワースの声が聞こえなくなり慌てるがラブは直ぐ様、先ほどワースが言っていた目の前に魔法を放つ
しかし、そこには誰も居ない
ラブ
「アベル様!」
アベル
「、、ウォールバーグ学長に報告だ」
そうアベルが言うとラブは頷き、ウォールバーグ学長と言う人の元に向かった
そして、それを木の上から見ていた杖は先ほどまで話していたワースを見る
ワースは杖を強く睨み付けた後で、フィンと言う青年と話し話し始めた
杖
(、、まぁ、俺が会話を切ったし仕方ないけど、、、)
杖
(、、移動するか)
杖はそう一人思いながらその場から離れた
内部を探索を終えた杖は学校内にある森へと向かった
杖
(此処は実技とかの訓練する場所か?、、知らんが)
杖
(何か面白い事ないか、、)
なと杖は言おうとした次の瞬間、杖は驚きの光景を目撃した
???
「フンフンフン、フンフンフン」
杖
(、、、、え?)
???
「よし、、休憩」
そう言うと青年はシュークリームを食べた
それを見た杖は青年が先ほどまで使っていた物を見る
杖
(え、、これ、、ダンベルだよね?、、、しかも結構重い奴、、え?、、片手で?、え?)
力をコントロールして杖は持ち上げる事が出来るが普通の人は絶対に出来ない
杖はこの青年誰だ?!、も思いいると水杖代が教えてくれた
杖
(え、、、マッシュ、、バーンデット?、、コイツが?)
確かに、、青年の顔にはアザがない、、
杖
(マッシュ、、バーンデットって、、もしかして結構な力持ち?)
そう杖は言っているとマッシュはシュークリームを食べ終えてから服を着替えてた
マッシュ
「フィンくん、来るの遅いなぁ、、今日は限定シュークリーム食べようって約束したのに、、、一回僚戻って見よう」
マッシュはそう言うとダンベルを持って僚へと戻って行く
杖はふと、フィンと言う青年を見ると凄い泣きながらマッシュくん!!、僕此処!と言っている
杖
(、、よし!、探索続けよう!)
と杖は言ってから探索を続けた
そして、探索をしてイーストン魔法学校を知り終えた杖はそろそろ学校から出ようと思い空を浮いて出ようとした時、突然、イーストン魔法学校全体に結界が張られた
杖
(え!?、結界??!)
杖
(ちょ!、何で!?)
そう杖は言うと水杖代を結界へと投げると結界は全く壊れない
どうやら、魔法を通さないような結界で水杖代は魔法の類いに入るようだ
杖
(水杖代って、、杖しろ何ですか?、、魔法なのこっちの世界だと)
杖
(って、、事は俺も通れねぇーじゃん、、これ)
杖はそう思っていると突然、
???
「パルジサン」
杖
(え?)
そう聞こえたと同時に杖は後ろを向くとそこには沢山の剣があり、自分目掛けて飛んで来た
杖
(あぶ!!!)
杖は素早く斧を使い、剣全てを消し去った
剣を全て消し去った杖は、攻撃してきた相手を見る
杖
(レイン、エイムズ、、!)
攻撃して来た相手は、最小年で神覚者になったレイン、エイムズだった
レイン、エイムズ
戦の神杖(ソード、ケイン)の神覚者
魔法道具管理
そして、アドラ僚、監督生だ
レイン
「攻撃を消し去ったか、、そこに居るのなら出てこい、、ツエ」
レインにそう言うわれた杖ら姿を現した
杖
「おやおや、神覚者様のレイン、エイムズではないですか、、どうして此処に?」
レイン
「結界が反応したからだ、、、降りてこい貴様を連行する」
レインにそう言うわれた杖は笑った
杖
「あはは!!、連行?、俺を?無理だね」
杖
「何せ俺、、強いもん!」
そう杖は言うと瞬間移動した
レイン
「っ!、逃がすか!」
杖
「あはは!!、遅い!!」
と杖は言うとレインの目の前に現れ、レインから杖を奪った
レイン
「!!、返せ!」
杖
「やだよーだ、、、、俺も出来るかな?、、、パルジサン」
そう唱えるもイーストン魔法学校全体に沢山よ剣が現れ、一斉に降ってきた
レイン
「っ!!!!!」
レインは直ぐ様学校へと避難し、剣から危機一髪逃れた
そして、試しにやったらヤバい事になった杖は直ぐ様その場から離れて桜蘭に繋がるドアへと戻った
杖
「ヤバい!!、ヤバい!!、早く戻ろう!!本気でヤバイ!!!」
ヤバイヤバイを連行しながら杖は物置部屋についてドアを召喚すると部屋の外から聞き覚えのある声が聞こえた
???
「此処に居るのは分かっています、、大人しく出てきなさい」
杖
(げ!、この声、!!)
???
「三秒以内に開けないのなら、、ドアを壊します」
杖
「え?、、」
そう言うわれた杖は直ぐ様に桜蘭へと戻るドアを締める
三秒、二秒、一秒後
完全に閉ざされた時
桜蘭へと続くドアへ大量の砂が注ぎこぎ
桜蘭へ、
神覚者、一名やって来てしまった
杖
「何で!、来たんだよ!?」
そう杖はやって来た神覚者を指差すとやって来た神覚者はそれに答えるように言った
オーター
「此処は、、何処ですか、、」
二章終わり
三章開始