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#クロスオーバー注意
こんには皆さん
黒山彌生です
私達は今、お父さんと鏡夜さんの結婚式の準備で忙しいです
ですけど、、、その準備も出来そうにないです
そばかすの青年
「あ、、あの、宜しくね?」
サングラスの青年
「ちっ!」
眼鏡を掛けた男性
「何故、、こんな子供を、、、」
そう二人の青年と男性は私を見て言います
彌生
(何でこうなったの?)
何故こうなった、、それは数分前に遡る
数分前
彌生は鏡夜と一緒に昼食の支度をしていた
彌生
「鏡夜さん!、昼食ハンバーグが良い!」
鏡夜
「ハンバーグ?、昨日も食べただろ?」
彌生
「良いじゃん!、ハンバーグ!」
鏡夜
「はいはい」
そう二人は仲良くハンバーグを作るために準備していると突然、環がドアを開けては入ってきた
ドカ!
環
「鏡夜!!、居るか!?」
鏡夜
「何だ、環、、まさか式の準備が終らないという報告だったら、、」
そう鏡夜が言おうとすると環は違う!!と言った
環
「式の話しではない!!、七不思議としての仕事だ!!!」
鏡夜
「仕事?、、七不思議の仕事なら暫くはやらんと話したはずだが?」
環
「問題が発生したんだ!!、ちょと来てくれ!!」
環はそう言うと鏡夜を連れて連れて行ってしまった
そして、残された彌生は少し落ち込んだがハンバーグの種を作った
種を作り終えた彌生は手を洗いソファーで本を読んでいた
彌生
「鏡夜さん、遅いなぁ、、お仕事の話し長引いてるのかな?」
そう彌生は言いながら本を読んでいると部屋のドアが開いた
彌生はドアを見るとそこには鏡夜と顔にアザがある二人の青年と男性がいた
彌生
「鏡夜さん!、お帰りなさい、、って、、その人達は?」
鏡夜
「ただいま、、この人達は違う世界から来た人達で、、暫く彌生の遊び相手兼世話係だ」
彌生
「え?、、」
鏡夜
「それじゃあ俺は戻る、、黒、、頼んだ」
そう鏡夜が言うと黒は人間となり、鏡夜を見届けた
そして、冒頭に戻る
彌生
「黒、、この人達誰?、、何か顔に痣あるし」
彌生は黒にそう聞くと黒は教えてくれた
黒
「コイツらは魔法師で、そばかすがあるのはフィン、エイムズ、サングラスを掛けているのはワース、マドル、眼鏡を掛けているのらオーター、マドル、オーターもワースは兄弟で、オーター、マドルは神に撰ばれし、神覚者だ」
彌生
「ちょと待って、、整理するから」
黒からの情報を一つ一つ整理を終えた彌生は一人ずつ名前を言っていった
彌生
「そばかすがあるのは、、フィン、エイムズさん」
フィン
「う、うん、宜しくね?」
彌生
「黒いサングラスを掛けているのはワース、マドルさん」
ワース
「そうだよ」
彌生
「眼鏡を掛けているのはオーター、マドルさん」
オーター
「えぇ、そうです」
彌生
「それで、オーターさんとワースさんは兄弟と」
ワース
「ちっ!、そうだよ!」
オーター
「私が兄でワースが弟です」
彌生
「それでオーターさんは神覚者って事?」
オーター
「そうです、、まぁ、、今は神覚者の証を取られて神覚者ではありませんが」
彌生はフィン達の事が大体分かり、黒にこう聞く
彌生
「ねぇ、何でオーターさん達が私の遊び相手兼世話人なの?」
そう彌生が聞くと黒は答えた
黒
「実は、初代様がオーター達をつれて帰って来てしまってな、、本当は監視、部屋に閉じ込めるんだが、、主様達の結婚式の準備で忙しいくてな、、彌生の遊び相手と世話人なら良いのではとなってな」
彌生
「オーターさんが言ってる、証は?」
黒
「ローブと杖だ、、と言いたいが杖だけだ、魔法を使われるからな、フィンとワースも持ってたから取り上げた」
そう黒は彌生に説明しているとフィンが彌生にこう聞いた
フィン
「ね、ねぇ、、ヤヨイちゃんて、、人間?、頭から角生えてるから、、、」
彌生
「ん?、、あぁ、私は鬼怪って言う妖怪と怪異のハーフの存在なの」
オーター
「ようかい?、、かんい?、、おによう?」
彌生
「あー、簡単に言えば人間の形をした化け物かな?、、」
ワース
「化け物って、、見た感じ普通のガキだぜ?」
ワース
「単なるガキが言ってるだけ、、」
だ、とワースが言おうとした時、彌生はワースの手を握った
ギュ!
ワース
「っっっ!!!!、い”っで!!!!」
ワース
「ほ、骨折れる!!!」
ワースはそう言って彌生の手を放そうとしたが全く取れる気配がない
彌生
「見た目で判断しない方がいいよ?、鬼って力が強いからね」
彌生はそう言うとワースの手を離し、黒にこう聞く
彌生
「オーターさん達は何時まで此方に居るの?」
黒
「未定だ、、主様達はオーター、マドル達を帰す事にしているが、、今は帰す暇がない」
黒
「式の準備もまだ出来てない、、」
彌生
「え?、じゃあ、結婚式が終わったら帰すの?」
と彌生が言うと黒は首を降った
黒
「いや、流石にそれはどうかと話した結果」
黒
「、、が向こうの世界に行って帰すタイミングを見計らって、帰す事になった」
彌生
「へぇ、、」
そう二人が話しているとフィンが彌生に聞いた
フィン
「ねぇ、これどうやって火を着けるの?」
彌生
「え?」
彌生はフィンにそう聞かれ見るとそこにはコンロに手を入れて、スイッチを入れようとしているフィン、エイムズがいた
彌生
「!!!、フィンさん!!コンロから手を出して下さい!!!」
フィン
「え?」
そう彌生が言うがフィンはコンロのスイッチをいれてしまった
フィン
「あ、あ”づい”!!!!!」
黒
「バカ野郎!!!!!」
黒は直ぐ様コンロのスイッチを切り、冷たい水にフィンの手をぶちこんだ
フィン
「ぅぅ、、冷たい!!」
黒
「我慢しろ!」
そう黒はフィンの手を冷やした後、包帯を巻いた
フィン
「こ、これは?」
黒
「包帯だ、、全く、、今度は勝手に動くなよ?」
フィン
「はい、、、」
フィンの包帯を巻き終わった黒は彌生にこう言った
黒
「コイツらは魔法の世界から来た、、魔法で全部してたからこうなる、、彌生、、暫くはオーター、マドル達に教えてやってくれ」
彌生
「うん、分かった」
そう彌生は答えると黒は彌生達から離れた
黒が離れ、彌生はこれからどうするかと考えた
彌生
(うーん、、、これからどうしよう、、)
と彌生は思いながら時計を見ると丁度12時となっていた
彌生
「あの、フィンさん達ってお昼食べましたか?」
フィン
「え?、、食べないよ?、、僕とワース先輩瓶に閉じ込められてたから」
オーター
「私も仕事で忙しいので食べてないです」
彌生
「そうですか、ならお昼食べませんか?ちょどハンバーグ作ろうしてたので」
ワース
「ハンバーグ?、、何も入ってねぇーよな?」
彌生
「入ってないですよ、作るのでちょと待ってて下さい」
そう彌生は言うとフィン達は椅子に座り、彌生は調理を始めた
調理を始めた彌生を椅子で見ていたフィンは黒を見る
どうやら、手伝った方が良いのか聞きたいようだ
黒
「、、世話係なら手伝ってやれ、魔法なしの調理も体験してみればいい」
と黒は言うとフィンは立ちやがり、彌生の手伝いをした
フィンは彌生と仲良く、調理している一方
マグル兄弟は椅子に座ったまま、その様子を見ている
しかも、話しもしない
黒
(初代様が言ってたとうり、、兄弟仲はあまりよくない、、)
黒
(、、、)
黒はマドル兄弟の元へと向かうとオーターは何か?と聞く
オーター
「何ですか、手伝いならフィン、エイムズだけで十分ですよ」
オーター
「私達がやることはありません」
黒
「ふーん、、そう、、、」
と黒は言った後、彌生とフィンにこう叫ぶ
黒
「彌生!、フィン、エイムズ!、オーター、マドル達が食器とか後片付けしてくれるってよ!!」
ワース
「はぁ!?!、何言ってんだぁ!?」
オーター
「私達が後片付けなんて、、」
黒
「調理手伝いなら、後片付け、、そうなるのは当たり前だろ?、それぐらい分かるだろ?」
そう黒に言うわれたマドル兄弟は何も言い返せない
黒
「ついでに俺は手伝いしないからな、オーター、マドル、ワース、マドル、お前ら二人でやれ」
黒はそう言っているとフィンがく、黒さん、、と呼んだ
フィン
「あ、、あの、、砂糖とかって何処に、、」
黒
「砂糖なら、棚の上だ取れるか?」
フィン
「あ、はい!、ありがとうございます!」
黒はそう言いながら彌生達とオーター達を見張った
そして、昼食が出来き、彌生達は食べた後オーター達は後かだつけをした
オーター
「お前、これ戻しておけ」
ワース
「テメェでやれ、此方も手が離せねぇーんだよ」
二人はそう話しながら片付けをしている一方、彌生とフィンは仲良く話していた
彌生
「へぇー、フィンさんのお兄さんも神覚者なんだ」
フィン
「うん!、とても頼りになる兄様だよ」
フィン
「ヤヨイちゃんはお兄様やお姉様は居ないの?」
そうフィンが聞くと彌生は首を降った
彌生
「居ないよ、一人っ子」
彌生
「本当は妹か弟が欲しかったんだけど、、お父さんとお母さんが離婚してさ」
フィン
「っ、、ごめん、嫌な事聞いちゃって」
彌生
「良いよ、別に**人間だった頃の話しだし**」
フィン
「え?、、、人間だったって、、どういう、、」
とフィンが聞こうとした時、片付けを終えた二人が戻ってきた
オーター
「片付け終わりましたよ」
ワース
「魔法なしは結構キツイな、、、」
彌生
「お疲れ様です、少し休みましょうか何か飲み物取ってきますね」
フィン
「あ、なら僕が」
彌生
「良いですよ、待ってて下さい」
彌生はそう言って冷蔵庫へと向かった
彌生が居なくなるとワースは黒にこう聞いた
ワース
「なぁ、ヤヨイは親いねぇーの?俺達が子守りとかして怒んねぇーの?」
黒
「父親である来季様はおられるが怒っていない」
黒
「来季様も準備で忙しい、彌生を見てくれる人達が居て良かったとおっしゃっていた」
オーター
「母親は居ないんですか?」
オーターはそう黒に聞くと黒はこう答えた
黒
「居るが、生きている人間だ、、と言ってももう母親でも何でもないが」
オーター
「生きている人間?、、母親でも何でも、、とはどういう」
黒
「貴様らに話す義理はない」
ワース
「はぁ!?、何だと!!」
そう黒達はが話していると飲み屋を持った彌生が戻ってきた
彌生
「お待たせしました、、って何してるんですか?」
黒
「何でもない、早くコイツらに飲み屋を渡してやれ」
彌生はそれを聞いて頷いた後、フィン達に飲み物を渡し、黒はそれを見て再び遠くから見張った
フィン達は貰った飲み物を飲んだ後、彌生の遊び相手となったが、、
フィン
「え?、、本読むから休んでて良い?」
彌生
「はい、さっき読んでた本の続き見たいのでフィンさん達はゆっくりしてて下さい」
オーター
「、、クロ」
オーターは黒を見ると黒はゆっくりしてろと言うのでフィン達は休む事になった
彌生が本を読んでいるのを見ているフィンはオーターに先ほど彌生から聞いた話しを話した
フィン
「オーターさん、実はさっきヤヨイちゃんから聞いたんですけど、、、」
フィンは彌生から聞いた話しを話すとワースは人間だった、、と言う単語が気になった
ワース
「人間だった、、って事は、、元は人間のガキだったが、、そのおにようって奴に何でなってるんだよ」
フィン
「すいません、、僕もそこまでは、、、でもさっきクロさんも変な事言ってましたよね?」
フィンがそう言うとオーター達は先ほどの黒の発言を思い出すと確かにと思った
オーター
「確かに、、生きている人間と言ってましたね、、」
ワース
「それに母親でも何でもない、、何か深い事情でもあんのかねぇ」
ワースがそう言って彌生を見ると彌生はなにやら困っていた
彌生
「うーん、、どっちが良いかな?」
ワース
「どうかしたのかよ」
そうワースは椅子から立ちやがって彌生の元に向かって聞くと彌生は自身が見ていた本を見せた
彌生
「実は、、、お父さんと鏡夜さんにプレゼントする物で悩んでて」
ワース
「お父さん、、キョウヤ?、、あぁ、さっき俺らを案内した野郎とお前の父親のライキって奴のか」
ワース
「それで、どんな物で悩んでんだよ」
そうワースは彌生に聞くと彌生はこう答えた
彌生
「、、指輪、、この2つで」
ワース
「は?、、指輪?」
彌生
「うん」
彌生はそう言うと見ていた本、雑誌をワースに見せる
その雑誌には沢山の結婚指輪が載っており2つの指輪に丸がついていた
ワース
「何でも結婚指輪?、、お前の親父とキョウヤって野郎男同士だろ?、、」
彌生
「そうだけど、結婚するの、、ってあれ?結婚式について聞かされてない?」
そう彌生が聞くとワースは黒を見る
黒
「、、此方の世界、、言わばあの世は同性での結婚は許可されている、、」
黒
「文句あるのか?」
ワース
「いや、、ねぇーよ、、」
ワースはそう言うとオーターは彌生に鏡夜について聞いた
オーター
「ヤヨイと言ったな、キョウヤと言う青年は何者なのですか?、黒い人魂が二代、、それに、、タマキと名乗った青年も白い人魂が二代、、何者です?」
そうオーターが聞くと彌生はうーーん、、と言ってからこう答えた
彌生
「鏡夜さん達は七不思議って言う存在で此処を守って、管理してるです」
彌生
「鏡夜さん達の側にいる人魂は杖しろって言うんです」
フィン
「な、七不思議って、、あの怖くする奴!?」
彌生
「フィンさん知ってるの?」
フィン
「知ってるの何も!、僕達の学校にもあるんだよ!!!見たらダメとかあるし?!!」
ワース
「あぁ、、あるな、、確か深夜に階段上ったら、、女の姿が、、」
フィン
「うぁぁぁ!!!、ワース先輩!!やめて下さい!!!!」
フィンはそう言って彌生に抱きついた
彌生
「あはは、大丈夫だよ、鏡夜さん達は驚かしたりしないから」
フィン
「ほ、、本当?、、」
鏡夜
「しないよ、俺達も暇じゃあないからね?」
フィン
「うぁぁぁ!!!」
突然、会話に入ってきた鏡夜にフィンは再度驚き今度はオーターに抱きついた
鏡夜
「そんなに驚くかい?」
オーター
「驚きます、突然話しに入って、現れたんですから」
鏡夜
「それはすいません、つい癖で」
と鏡夜が言っていると彌生は鏡夜に抱きついた
彌生
「鏡夜さん!、お仕事終わったの?」
鏡夜
「終わったよ、本当なら終わらない仕事だったのが環達がやるから良いと言ってね」
鏡夜
「なんでだろうね?」
そう鏡夜が笑顔で言うと
???
「お前が殺気放ってたからだろうが、鏡夜」
そう男性の声が聞こえ、フィン達は声の方を向くとそこには彌生と同じ黒い着物を来ており、角が二本生えている男性、、来季が立っていた
フィン
「あ、あなたは?」
来季
「初めまして、彌生の父、黒山来季です」
来季
「彌生が迷惑掛けてないかな?」
オーター
「掛けてないですが、、殺気を放っていたからとはどういう、、」
オーターがそう聞くと来季は答えた
来季
「実は杖さん、、初代様が君たちを連れてきてしまったから色々と仕事が出来てしまってね、、結婚式の準備も出来ない、、それで殺気立った鏡夜を見た、環くん達が帰したんだよ」
鏡夜
「出してない、環達がそう感じただけだ」
来季
「はぁ、、どうだか」
そう二人が話しているとワースは突然、来季に殴り掛かったが来季はそれを手で止めた
バシ!
来季
「会ってそうそう何をするのかな?」
ワース
「お前もヤヨイと同じおにようって言う奴なんだろ?、だから試させて貰ったんだ」
来季
「試させて、、君ね、、」
来季はそうワースの手を話して言っていると鏡夜は三人にこう言った
鏡夜
「皆さん、暫くは此処で生活して下さい、ベッドはあちらに用意してますので」
オーター
「分かりました」
そうオーターが言うと鏡夜は黒を呼んで隣の部屋へと向かった
それを見た来季はフィン達にこう言った
来季
「ずっと此処に居るのも対決だろう、図書室へ行かないかい?」
ワース
「図書室?」
来季
「あぁ、さっき初代様から聞いた話だとワースくんとフィンくんは学生らしいね、少しでも此方の世界に触れても良いかな?と思ったんだが、、ダメかい?」
来季がそう言うとフィンとワースは大丈夫だと言う
フィン
「い、行きたいです!」
ワース
「俺達の世界と何が違うのか見てやろうじゃあねぇーか」
来季
「良かった、オーターさんはどうしますか?」
オーター
「私も行きます、此方の世界について知りたいので」
来季
「そうですか、一緒に行きましょう」
そう来季は言うとフィン達と一緒に図書室へと向かった
そして、図書室へとついた来季達は各自自由にした
暫く、自由にしているとフィンが一つの本を持ってきて何故か泣いていた
来季
「!?、フィンくんどうかしたかい!?」
と来季が聞くとフィンはこう言った
フィン
「も、文字、、が読めないんです!!!」
来季、彌生
「「あ、、文字か」」
フィンからそう聞いた二人は忘れていた
フィン達は此方の世界の言葉、文字がまったくわからないと言うことを
来季
「す、すまない、直ぐに読めるようにするから待っててくれ」
来季はそう言うとフィン達に飴を渡す
オーター
「この飴は何ですか?」
ワース
「ただの飴だろ?」
来季
「ただの飴じゃあないよ、この飴は読みたい文字が読めるようになる特別な飴なんだ、食べてみてくれ」
オーター達はそう言うわれ飴をなめ、本をみると読めるようになっていた
フィン
「す、凄い!読める!!」
ワース
「この飴すげぇー!」
オーター
「この飴、、何か特別な力があるのか?」
彌生
「これで本読めるよ!、沢山読んでね!」
そう彌生が言うとフィン達は頷き、それぞれ本を読んだ
フィン達はそれぞれ本を読んで自由にしていると来季がフィン達を読んだ
来季
「皆さん、そろそろ夕食にしませんか?用意が出来てるそうなので」
フィン
「え!?、もうそんな時間!?」
彌生
「フィンさん達熱心に本見てたから時間気づかなかったんだね」
ワース
「夕食食べたあと此処に来ても良いか?、この続き知りたいんだよ」
来季
「良いよ、空間を繋げておくよ」
そう来季は三人に言ってから部屋へと戻った
部屋へと戻るとそこには猫がおり、洗い物をしていた
来季
「猫、遅くなってして済まない」
猫
「良いよ別に、っうかはよ食べてくれん?洗い物したいですが??」
来季
「分かった、皆さん食べましょう」
来季がそう言うとフィン達は椅子に座って夕食を食べた
そして、夕食を食べ終えたフィン達に来季はこう言った
来季
「夜は自由にしてください、お風呂も入りたい時にどうぞ、パジャマ等は用意してありますので」
ワース
「お宅らはどうするだ?」
来季
「俺達はその、、式の準備を手伝いに、、」
行くと来季が言おうとしたが鏡夜が止めさせた
来季
「モゴ!」
鏡夜
「準備はしなくていい、そう言ったはずだが?」
鏡夜はそう来季に言うと彌生はこう言った
彌生
「お、お父さんも手伝いしたいんだ。鏡夜さん達に全部任せてるし、、」
鏡夜
「彌生、、俺に全て任せるのを条件に三年後結婚式しようと決まったんだよ」
鏡夜
「だから、やらなくて良いんだ」
そう鏡夜は言うと来季を解放してこう言った
鏡夜
「来季、少し式で話しがあるちょとこい」
来季
「お、おう、、皆さん失礼します」
来季はそう言うと鏡夜と共に部屋から出て行くとフィンは彌生に先ほどの会話について聞いた
フィン
「ねぇ、ヤヨイちゃん、さっきライキさん達が話してた話し、、どういう事?」
そうフィンが聞くと彌生は答えた
彌生
「実はお父さんが三年後に結婚式あげさて欲しいって言ったの、鏡夜さんはそれをオッケーする代わりに結婚式の準備全部任せて欲しいって言ったんだ」
と彌生が言うとオーターはちょと待ったと言う
彌生
「ん?、オーターさんどうかしたの?」
オーター
「三年後と聞いたが、、ライキとキョウヤは年齢はいくつだ?、、見た感じ大人と、、、ワース達と同じぐらいの年だが、、」
ワース
「確かに、、キョウヤの野郎の年齢次第じゃあ、、、アウトじゃあねぇーか?」
フィン
「ヤヨイちゃん!、キョウヤくんは何歳でライキさんは何歳なの!?」
そうオーター達に聞かれた彌生は教えた
彌生
「お父さんは29才で」
彌生
「鏡夜さんはピーーーーイ才だよ?」
そう彌生が言うと
オーター達
「「「、、、は?」」」
とオーター達は言った
来季の年齢は納得行くが
鏡夜の年齢が、、あれで驚いているのだ
フィン
「え?、え?、キョウヤくん、、キョウヤさんって、、僕らよりも年上??!?」
彌生
「そうだよ?、、鏡夜さん達17才のころ亡くなったから見た目そのまんまなんだ、あと環さん達もね」
ワース
「、、猫って野郎は?」
彌生
「猫さんも結構年上、、年齢聞きたい?」
彌生がそう言うとワースは首を降った
オーター
「、、かんいと言う者なら納得がいく、、ネコとやらもかんいとやらではないのか?」
彌生
「うん、幻の怪異なんだって、、詳しくは知らないけど」
そう彌生が言うと隣でそれを聞いていた猫は詳しく話す
猫
「俺は幻の怪異、時空間を越える猫さ」
猫
「時間に干渉したり、動かしたり色々出来る、、後は、人を縮めたり、大きくしたりな」
猫がそう言うとオーターはフィン達の前に立って猫を睨み付けた
猫
「そんな睨むなよ、俺はお前らに何もしねぇーよ、したら首魁と副首魁に怒られるし」
猫
「それに、、、何も武器、、杖持ってないお前らに興味ないし」
オーター
「、、私達の杖とレインの杖は何処に?」
猫
「首魁が保管してるぜ?、、、取り返そうなて思うなよ?首魁強いから、、お前ら怪我するぜ?」
ワース
「シュカイ?、、って誰だ?」
ワースがそう聞くと猫はニヤリと笑ってから答えた
猫
〈金髪の野郎だ、、お前ら合っただろ?〉
環
「ハックシュ!!」
馨
「うゎ!、びっくりした!殿どうしたの?」
環
「いや、、急にくしゃみが、、誰か俺の噂をしてるのか?、、」
光
「ないない、もう怪異風邪なら移さないでよ」
環
「風邪ではないわ!!」
そう環が言うと光達はどうだが、、と言ってから目の前にある4つの杖を見た
環と光、馨は現在、オーター達と杖がレイン、エイムズと言う青年から奪った杖を解析している
オーター達が使っている杖は何かしら強い力を感じ、環達は調べる事にしたのだ
光
「この4つの杖確かに強い力感じるよねぇ、、特にオーターさんとレインって奴の杖ね」
馨
「オーターさんとレインって奴も神覚者って奴だっけ?それで強い力感じるの?」
環
「それもあるだろうが、、本人達の魔力が強いのと関係してるのかもしれん、、」
馨
「魔力ね、、けど杖さんがレインって奴の杖使ったら本人の魔法が使えて使った本人以上に魔法が使えたって言ってたよね?」
馨
「僕らが使ったら、、杖さんと同じに何の?」
そう馨が環に聞くと環は多分と答える
環
「多分、同じになると思うが、、、どうなるかそこまでは、、個人差とかあるだろうし」
光
「個人差ねぇ、、」
馨
「けど、僕らが使うとかないしょ」
馨
「杖さんも止めた方が良いって言ってたし」
光
「そうだねぇー、殿は?」
環
「俺もそうだな、、けど使わないといけない時が来たら使わないと行けない、、それに関してはお前らにも分かってて貰いたい」
そう環が言うと光達は分かったと返事をし、杖の解析を続けていると環の目の前に黒杖代が現れた
ポン
環
「ん?、黒杖代?」
と環が黒杖代を呼ぶと黒杖代は環に何かを伝えた
環
「え?、うん、、直ぐに行く」
光
「殿どうかしたの?」
環
「鏡夜に呼ばれてな、、ちょと行ってくる」
馨
「式の準備についてなら、後で教えてよ、白杖代でも良いからさ」
環
「分かった、行ってくる」
と環は言うと白杖代、黒杖代と鏡夜の元へ向かった
沢山のドアのある境界
環は黒杖代の案内で沢山のドアがある境界へとやって来た
環
「此処に俺を連れてきて何かようなのか?」
そう環は一人言っているとあるドアの前で鏡夜と来季が立って待っていた
鏡夜
「遅かったな?環?」
来季
「ごめんな、仕事中に」
環
「遅くないわ、遅く、、」
環
「来季さん、大丈夫ですよ光達に任せたので」
来季
「なら良いけど、、」
来季がそう言うと環は鏡夜に要件を聞く
環
「それで、此処に呼びだす何て何の用だ?、、式のクレームなら覚悟して聞くぞ?」
鏡夜
「式のクレームなら黒杖代を使わず俺が直々に言いに言ってる、式についてではない」
環
「え?、なら何だ?」
環はそう聞くと鏡夜は目の前にあるドアを指差しこう言った
鏡夜
「環、、、学生に戻ってみたくないか?」
、、、、
環
「は?」
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