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私は家から離れました。
アパートを見つけ。
仕事を続けてた。
ヒタヒタ…
ヒタヒタ…
毎日…私のまわりに付いてた兄と母…
怖くなくなり、
年寄りの人々が私の顔を見るたび、
近寄らなくなった。
兄と母は私の守護神じゃなく守護霊になってた。
彼岸時にお参りした私、
シタシタ…
パタパタ…
兄さん…母さん…嫁に行けなくなったよ…
泣いた…
おもいっきり泣いた。
気がついたらもう三十路過ぎて。
看護士を続けてた。
新川さん?
新川愛実さんですよね。
はい。
垣根の隣のおばさん?
加藤です笑っ
長谷川の淳君が自殺したの聞きましたか?、
とおる君をトラックに牽かれた時に
行け~💦新川先生みたいになりたくないだろ!
淳~💦
長谷川淳君が亡くなったのですか?…
卒業前の事故、
18歳
兄が亡くなった時に来てくれた。
わざわざありがとうございます。
新川看護士~
はーい。
挨拶して仕事についた。
私の後ろに母の霊をみたっていう人がいた。
婦長から
話があり
私に良い報告があるって
何ですか?
お見合いしない?…
いつも一人で独り言言ってるって間さんが言ってたわよ。
そうですか?。眼を開き。
笑っ笑っ
婦長?私に付く人入りませんよ。寂しくない。
失礼します。
コツコツコツコツ
…
あれ?…あの娘?…誰かいるの?
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