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ういか🎼🦈☔️
763
りお
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勉強会の次の日。
学校だ。
正直、あんま行きたいと思わなかった。
だって、あんなこと言った次の日って気まずくなるから。
今まで通りでいい。
そんなこと考えてたけどどんな感じで接していたのか覚えてない…。
ガラッ
茈「お!なつ、おはよ」
赫「…はよ、」
こんな感じだっけ?
不自然…じゃあないよな、
茈「今日もヘッドホン?」
赫「まだ怖いからね」(ニコッ)
茈「そうだ!俺、渡すものがあるんだった」(差出)
赫「これは…?」
茈「イヤホン、俺もなつの聞いてる曲聴きたいな〜って思ってさ」
ゞ「あんまヘッドホンだと交流できないだろ?」
赫「…。」
ワイヤレスイヤホン。
なんかいるまらしい。
チョイスが。
赫「ふふっ、」
茈「な、何笑ってんだよ」
赫「別に、聞きたいんでしょ」
茈「おう、…ラップ?」
赫「俺、ラップ好きなんだ。WillionとかREC.TRUEとか…」
茈「へー…なんか意外」
ゞ「俺もラップちょー好きだから仲間できて嬉しいわ」(ニコッ)
赫「、ッ!///」
前より自然に話せない。
いるまも見ると赤くなって…奇病のなんかか?
恥ずかしい…ッ。
ガラッ
桃「なーんか朝からイチャイチャ見せつけられてるんですけど〜」
赫「違っ///」
茈「というか、なんか今日学校来るの早くね?」
桃「暇だったんですぅー」
会うの気まずいから早めに行って会うことを避けようと思ってた。
実際、失敗している。
茈「あれ?こさめとかいうやつは?」
桃「ここにいまーす!」
瑞「おはよ!なつくん!いるまくん!」
赫「…はよ、元気だな」
瑞「…。うん!」
相変わらず、反応は変わらないけど前より生き生きとしている。
ガラッ
黈「よしっ!1番のr…なんかみんな早くない?」
翠「ほら、みんな早く来てるから俺らも遅く来てて良かったんだよ〜」
黈「それとこれとでは違うやろ!」
なんかイチャイチャしてる…。
いつの間にあんな仲良くなったんだ?
黈「なっちゃん、顔しかめてるけどどうしたん?」
赫「ううん、なんでもない…」
瑞「見て!!虹が出てる」
桃「ほぇー、はっきりと見えるのは初めてかも」
黈「…。」
ゞ「す、すちくん!…どんな風に見えるのか教えて欲しい…です、」
翠「いいよ(ニコッ)ーーー、」
黈「、w」
話の構成ゴミってる。
すみません。
ごちゃごちゃしててマジ読みにくすぎてワロタ。
コメント
2件
一気読みしました!こういう作品大好きなのでこれからも見させていただきます!
第18話、拝読しました! 「イヤホン、俺もなつの聴いてる曲聴きたいな〜」っていういるまくんの一言、めちゃくちゃグッときましたね…。相手の世界に入りたいって気持ち、すごく伝わってきます。なつくんがつい笑っちゃう気持ち、わかるなあ。 それとなっくんの「奇病のなんかか?」って内心ツッコミ、かわいすぎますよ(笑) いろんな関係性が少しずつ動き出してる感じが、読んでてじんわり温かくなりました。