テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ゲスト
24
193
アイカツプリズム!公式
214
#プリパラ
アイカツプリズム!公式
1,251
「ふ〜ん、みれぃは何か知ってる?」
らぁらに聞かれ、みれぃは首をふった。
「知らないぷり。そふぃは?」
そふぃを見ると、そふぃは立ったままねむっていた。
「いや〜、さすがそふぃクマ〜」
クマは思わず感心したが、みれぃはあきれた。
「感心するようなことじゃないぷり」
ふと、そふぃが目覚めた。
「あ、起きたクマ」
そふぃはあたりを見回した。
「何の音·····?」
「音クマ?」
噴水広場にいるアイドルたちは、耳をすませた。
ウィーン·····、ガチャン·····、ゴゴゴゴゴ·····。
シオンが、ハッと足元を見た。
「奇々怪々! 地面の中から奇妙な音が聞こえる!」
ドロシーとレオナも足元を見た。
「まるで歯車が動いているような音じゃん、ね、レオナ!」
「ドロシーがそう言うなら·····」
ドロシーたちのマネージャーのウサギが地面に耳をつける。
「ボクのウサギの耳でよく聞こえるウサ! まちがいなく下から聞こえるウサ!」
あろまも地面に耳をつけた。
「魔王の胎動が聞こえるである!」
みかんは肉まんを食べた。
「肉まんおいしいなの!」
アロマゲドンのマネージャーのネコは猫鍋の中に丸くなった。
「お鍋の中、落ち着くねこぉ〜ん」
ガコン!
コメント
1件
第10話読みました!みかんの肉まんタイムにほっこりしたけど、地面の下から聞こえる歯車の音…不気味でドキドキする展開ですね😳 それぞれのキャラの反応が個性的で、そふぃの寝ぼけ感やらぁらの純粋な疑問、クマのツッコミとか、会話のテンポがすごく好きです。次どうなるんだろう…続きが気になります!