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以下いかなる内容についても如何様にも苦情は受け付けません。
読んでいいのは、黙読する覚悟のあるやつだけだ。
R18しかございません。
zmemです。
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それはある日のことだった。
年末で、みんなで集まって忘年会をしてた時のこと。
今日はエミさんも珍しく生ジョッキをたくさん注文してて、もうだいぶヘロヘロになってた。
「おいエーミール、お前もっと飲まんかい!!」
大先生のダル絡みアルハラが炸裂。
「ちょっとやめてよぉw俺トイレ行ってくるからさぁ」
「うぇ~いwww」
立ち上がったエミさんに、シャオロンがタックルした。
その時だった。
「、、、、、ぅえっ?」
一瞬の静けさの後、そう呻いたエミさんの声が聞こえた。
よく見ると、エミさんのズボン、股間あたりの色が変わっていた。
誰だって、エミさんが「してしまった」ことがわかる。わかってしまう。
「、、、、、、え、えみさん」
「エーミールお前それ、、」
周りがどよめく。シャオロンは申し訳なさそうに、何と言葉をかけてよいか見つからなさそうに立ち尽くし、トントンは一瞬の驚きのあと、心の底からの哀れみの目を向ける。
「、、、、、、、、、、」
「エミさん、お手洗い行ってきたら?俺ついていきましょか?」
ショッピの声色が、明らかに深刻そうに気を使っている。
そりゃそうだ。中年のおっさんが飲み会の最中に粗相をするなんて、誰が見たって恥ずかしいし居た堪れない。当の本人なんて尚のことだろう。
「なあ、エミさん、」
俺はうつむいたまま立ち尽くしているエーミールの顔を覗き込む。
「エミs、、、」
俺の目に飛び込んできたのは、俯いて、耳まで真っ赤にして、目には涙まで浮かべて、なんとか恥ずかしさで泣くのをがまんしているような、そんな子供みたいなおっさんの顔。
それはあまりにも、あまりにも、俺にとって毒だった。
俺のなかで何かがひん曲がる音がした。
あぁ、エミさんには、まだ俺の知らない顔が沢山ある。
こんな顔ができるんや。こんな、羞恥にまみれた赤面が、こんな、涙をこらえる子供みたいな一面が。
「エミさん!!」
「っ!!ぞむさ、、、」
今にも涙が零れそうなヤツの手をグイッと引っ張って、俺は便所へ全力ダッシュした。
だめだ。あのままでは俺の理性が持たなかった。
エミさんの尊厳を守ってあげたくて、一刻も早くあの場から連れ出してやりたかったんや。
本当に?
本当にそれだけか?
本当は、あんな扇情的なエミさんの顔を、誰にも見られたくなかっただけやないんか?
あのまま、あの顔を俺の脳内に焼き付けて、縛り付けて、いつまでも保管して置きたかったんやないんか?
誰も知らない、俺だけのエーミールの顔を。
……….
あの事件から、もう何週間も経った。
あの後何を話したかは覚えていない。
便所から帰ってきて、今にも死にそうなエミさんを俺が付きっきりで介護してあげてた、そんな気がする。
珍しくメンバーもなにもぶり返すことなく、ネタにして茶化すこともなかった。それは、アイツらなりの気遣いだったのだろうか。
当のエミさんは、その後数日はガチ凹みして、ディスコードで会話してる時も心なしか元気がなかった。その後はちょっとずつ元気を取り戻してきて、撮影にも再び参加するようになった。
あぁ
エミさん……
「ゾムさん、ここの攻略ってどうすればいいと思う?」
俺は、俺は……
「ねぇゾムさん、、、?おーい」
お前のあの顔が、忘れられないんや。
あの赤面を、俺だけに見せてくれた、あのはしたない姿を。
「なあエミさん」
「ん?何?」
ああそうや、
こうすりゃええんや。
「今日」
俺の家で酒飲まねぇか?
…………
「おじゃましまーす」
あの後、提案したはいいがエミさんがあまりにも渋るもんだから結局夜になってしまった。
ーーーー
「すみません、それはちょっと、、、」
「なんでや!俺の言うことが聞かれへんのか!!」
「いや、お誘いはありがたいんやけど、ちょっと前のことがあったし、、、。」
「そんなんもう時効やろ!いつまで気にしとんねん!」
「みなさんにも迷惑かけちゃったし、しばらく酒は飲まんように、、、!」
「今日は俺とお前の二人飲みや!」
「それでも、君に迷惑かけちゃうやろ!!」
「うるせぇ!つべこべ言わんと来んかい!!お前は俺の言う事聞いてろ!」
「なんて横暴な!!?」
ーーーー
なんてことがあったが、なんとかこぎつけた。
「あ、エミさん、買ってきたもんはここ置いといて」
「了解ー」
酒諸々のレジ袋を机に置かせて、俺は冷蔵庫の中身を漁る。
「エミさーん!つまみ何がいいーー?」
「俺は何でもー!!」
何でも、か。それがいっちゃん困んねんなー。
と文句をたれながら、棚をガサゴソ捜索する。
今から、俺が泣かせたる。
思いっきり、お前を羞恥の底に沈めてやる。
その、歪んだ顔を、見せてくれ――。
…………
「エミさーん?」
どうやら結構な量飲んだらしく、すっかり机に伏して眠りこけている。
眠っている顔もおそらく俺しか知らない。
エミさんと一緒に過ごすうちに、俺しか知らないエミさんの顔がどんどん出てきて、嬉しくなってしまう。
「、、、エミさん。」
あとは、計画を実行するだけや。
俺はエミさんを起こさないように、そっとソファに運んだ。
……………………
「ぅーん、、、?」
目が覚めると、どうやらここはソファの上らしく、せっかくゾムさんにお呼ばれしたのに寝てしまったらしいことが察せられた。
あたりを見渡すが、ゾムさんの姿はどこにもない。
「よっこいせ、っと。」
ああ、トイレに行かな。またあの日みたいなことになってもらったら困る。
「えー、っと、ゾムさん家のお手洗いはどこやったかな。」
もうすっかり夜も更けて、電気の着いていない部屋は足元も見えないし、ただでさえ酒が回って足取りのおぼつかない状況だ、まずは電気を探さねば。
エーミールが歩き回っていると、不意に背後からふよふよとナニカが浮かんだ。
「、、、エミさん」
「ギャァ゙ッ!?」
流石人外、エーミールを驚かせるのには十分な効果を発揮したようで、エーミールは期待通りの悲鳴を上げた。
「ぞ、ゾムさん!?驚かせんといてやw!寝かしてもらっておいてなんやけど、トイレ行かせてくれん?ちょっともう今のドッキリも相まって漏れそう」
部屋の電気をつけながら、首だけをこちらに回してゾムが言う。
「なぁエミさん。」
「はい?」
邪悪な笑みを浮かべて、何か背筋が凍るような感じで。
「俺に見せて?全部。」
「、、、はい?」
………………
「えみさん、その調子やでー♡いい子いい子♡」
エミさんは俺の下で小さくうめいている。
ドМのエミさんやから、こうやってイジメるのがええんやろ
「もーちょっと俺の言う事聞けたら、トイレ行ってもええよ♡」
そう言いながら彼の股間をグリグリと足で押す。
「ぅア゙っ!??♡や、、ゾムさ、///やめ、、、ッ!//」
もう、エミさんの顔は涙と羞恥でグッチャグチャ、それがさらに加虐心を加速させる。
あぁ、、、俺はこれが見たかったんよ、、、
あの時から、ずぅーっと頭にこびりついた、あの顔。
ようやく、また見れた。また歪ませることができた。
この手で。
「もう゛/っ、、お願いだがら゛//っ、やめて、ぇっ/、」
かわいいおねだりやなぁ♡
こんな強面のおっさんが、俺の下で泣きじゃくって、必死に懇願して、なんて扇情的な風景なんだろう。
「えー?♡えみさん、俺の言う事全部聞いてくれたら、って言ったよね?♡」
「もう゛無理ぃ゛っ、、、///グスッ」
そう言いつつも、彼の息子はゆるゆると立ち上がって、ドMなのも納得、って感じではある。
「とか言ってぇ、これはなんなんや?♡」
「ゃッ、それは、、、!////」
「クヒヒッw♡そんなドMで悪い子のえーみーるには、とっておきの罰を与えなあかんな♡」
「ぃやッ、、、、、!!」
人外というものは本当に便利な体をしているもんだ。
体の一部を細くして、人間の尿道に入れるなんて、容易いもんだなァw♡
「ひぎゅっ!!!??♡♡♡///まっ゛へ、なんが、//♡おぐぅッ、入って、、、!!?♡♡♡」
「俺の身体の一部、エミさんのおちんぽに入っちゃった♡気持ちいねぇ、えーみーる?♡」
チュコチュコと動かしてやれば、嗚咽混じりの悲鳴が短く聞こえてくる。
「ぉ゛ッ♡、ア゙ッ、まっ、♡ん゛ぁっ!!?♡♡」
感じてきたな?気持ち良さそうに啼いちゃって、あーwほんっとコイツはかわいいなぁ♡
トンッ
「あ♡」
「ん゛っッッッッ!?!??♡♡♡♡オ゛ッッッ♡♡♡」
ズンズン、と一点を突いてあげると、もはや声にならないうめき声をあげて小刻みに震えるばかりだ。
「ぞむさっ♡、ア゙ァ゙ッ♡、や///、やめっ、/、!も゛れ、っ♡、も゛れ゛ちゃう゛ぅっ!!♡♡♡ぅ゙ア゙ッ♡」
半分意識が飛びかけ、快楽と我慢と羞恥のせめぎ合いの狭間で必死に懇願されると、俺もヤバくなってくる。
エミさん、涎ダラダラやし汗ビッショビショやし、ほんま淫らやなぁ、、、♡
「ええよ、俺に全部見せて?♡えみさんのはしたないところ、恥ずかしいところも♡」
「ア゙ッ、♡///もうっ、//でるッっ!♡」
「出しちゃえっ♡」
ビュルルッップシャァアアッッ
「――――よくできました♡」
「ハーッ、//ハーッ、♡」
「ぞむ、さ、、、♡」
栓を抜いたところから、溜まっていたものが止め処なく溢れ出る様子さえ、非常にエロい。
エミさんはそのまま気を失ってしまった。
、、、あ、
「、、、明日、なんて言われるかなぁ、、、w」
賢者モードに突入してしまった。
あぁ、嫌われたかな、、、w
ーーーー
「、、、おはよう、エミさん。」
「、、、、、、」
ア゙ァ゙ーーーー!!
やっぱりこうなったかーーーー!!
朝からずっとこうや!まあ、許してもらえんのは予想してたけど、ここまで無視されると俺の胃が痛むーーー!!!
「ゾム、エーミールに無視されとって草w」
「エーミールが無視するって何したんやお前……。」
「うっせ!!」
「ゾム、ちゃんと謝った?」
「はーw人の不幸で飯美味ぇw」
「おいショッピは後で市役所裏来い」
ごめんて、エミさん。
だから、、、、お願い、、、、、、、、
「口を聞いてくれーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!」
その後、なんやかんやあってエミさんは再び口をきいてくれるようになりましたとさ。
「ごめんな、エミさん。」
「、、、もうしばらくお酒は飲みません。」
「でも、、、可愛かったで?♡(ボソッ」
「!?//////っ、!いい加減に、っ、せぇーーーー!!っ」
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ーーーーーー!!!?!?」
しばらく、市役所の緑のボーリングの玉に、大きな凹み傷がみられることになったとさ。
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