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性癖を詰めたカン腐集
第1弾_ロシドイ 後半
r18有
♡、///、濁音など有り
汚声有
仕事が終わる。
今日も、また仕事を押し付けられ、結局定時を過ぎた。時計は11を示している。今日はまだマシな方だ。日を超える日だってあるから。
自動販売機で買った炭酸ジュースを口に運びながら終電に遅れないように急いで支度をする。
今日も、残ったのは自分1人だったようだ。社内の電気を消し会社を出る。
夜の風が冷たく自分に当たってくる。体が疲れた。指の傷は、まだ痛いまま。
駅まで走っていく途中、雨に見舞われる。確かニュースで豪雨になると言っていたような。
そして雨に打たれながら走って、駅に着く。だが、終電は目の前で扉を閉じた。
自分の運の悪さに舌打ちする。スーツもびしょ濡れだし最悪だ。
嗚呼、今頃ロシアは家に帰って飯食って温かいご飯食べて風呂入ってゆっくり寝てるんだろうな…。
もしかして浮気してるとか…はない…よな。
ロシアはそんなことしないはずだから…。
最近冷たいのはそんなせいじゃない…。
きっとロシアも疲れているだけ
俺を嫌いになったからじゃない
浮気しているからじゃない
ロシアはそんなことしない
ロシアはそんなことしない
ロシアはそんなことしない
ロシアはそんなことしない
ロシアはそんなことしない
ロシアはそんなことしない
ロシアはそんなことしない
ロシアはそんなことしない
ロシアはそんなことしない
ロシアはそんなことしない
ロシアはそんなことしない
ロシアはそんなことしない
ロシアはそんなことしない
ロシアはそんなことしない
_ほんとにそうなの?
何、何、なんなんだよッ…⁇
声が脳内を巡っていく。この声は兄弟のものか…????????????
_ロシア君はお兄ちゃんを傷つけてるじゃないか、本当にこのままでいいの…?
でも…っ、俺にはっ、
_ロシアしかいない…でしょ?
623
アイウエ@返信遅れます
304
お兄ちゃん、依存したまんまでいいの?
裏切られた時の代償、考えたことある?
ウラギラレル????????
ロシアが俺を裏切る???????
そんなのありえない
そんなのちがう
_ありえないことはないんだよ。
今の状況を見なよ、きっと兄ちゃんを裏切るつもりなんだ。だって…恋人である兄ちゃんに冷たくしてるんだもん。
やめて、
やめてくれ
信じたくない
ロシアはそんな奴じゃない
違う
違う
違う
違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う
そんなの違う!!!!!!!!!
嗚呼騙されるな、これは全て幻聴。悪魔の囁き。聞いてはならない。惑わされてはならない。
俺の愛しい恋人はそんなことしない!!!
段々とその葛藤は自分への刃となっていく。
_相手に頼ってばっかの何にもできない奴
_何も疑えない、騙されやすい馬鹿
_自分に自信が持てないのに相手のことを信じられない変人
_社畜なのだって自分が出来損ないだからだ
_ロシアは優秀であるからお前と違って定時で帰っていい生活をしているんだ
_お前は出来損ないで馬鹿で変人で劣等生だからロシアに嫌われる様な事になるんだ
雨の中震える手を首に持っていく。
肌寒い、雨に濡れて悲しみが増す。
首を必死に掴む。息が入らない。頭がくらくらして涙が出る。
ぽつん、と街灯の下で孤独を感じる。
堪えきれない涙は頬をつたり地面に落ちていく。ついには首から手を離し膝から崩れ落ちる。1人の国が大きい声をあげて泣く。
屈辱。孤独。
地面に寝転ぶ。こんなのしてはいけない。普段の俺なら絶対にしないことだ。
子供の頃寝転がった草原とは違う、コンクリートの冷たい感覚。
雨はまだまだ止むこと知らない。
もう、どうだっていい。
このまま…じっと、してたい。
眠気に襲われ、目を閉じた。
柔らかな毛布の感覚…
夢だったのか…?
嗚呼、悪い夢を見た…。身体が暑い。発熱してしまったかもしれない。
布団から転げ抜けようとしたその時に
布団から手が出て、俺を掴んだ。
眠気が一気に冷める。
布団に強制的に戻され大きな温もりに包み込まれる。
抵抗は効かない。逆に抵抗する事に力が強くなっていく。
あぅ、あぅ、と息を漏らす。息がしにくいったらありゃしない。
その温もりは声を聞いてそっと離れた。離れたと言ってもいつでも自分を掴むことのできる距離であったが、
独「ろし…」
胸が熱くなる。夢にまで見た恋人との添い寝…
独「どうして…?帰ったんじゃ…」
露「こっちのセリフだ、雨ん中道でぶっ倒れて寝てるなんて…心配したんだからな」
嗚呼…やっぱり優しい…
独「ごめん…ちょっと疲れちゃって、」
露「無理する必要ない。何かあったら全部俺に言え、上司の悪口も。普段の暮らしの悪口も。」
なんでも…言っていい…か、
…浮気…
ロシアは…いやっ、そんなこと聞けない…。
露「我慢するな」
独「あ、あはは…いや、うん…。」
気まずい…話したら嫌われる…?
露「早く言え、解決しようぜ、一緒に」
独「え…っと、えと、
本当にどんな話でも…いいの…?」
露「嗚呼、勿論。」
言うしかない…!!
独「ロシアって…浮気って…っ」
言葉が詰まる。涙がそこまで来ている。
露「浮気…?」
独「ち、違う!!!なんでもない!!なんでもないんだ!!!」
露「…」
嫌われた…これは完全に…
言うんじゃなかった。浮気を疑うなんて…俺は馬鹿者だ….
露「浮気…ねぇ…、ふぅん、」
独「嫌、だからこれはっ…違くて、
忘れて!!!忘れてよ!!!」
露「 浮気してたの? 」
独「え!?えぇ…!?そんな、俺はッそんなの違うって…!!!俺がそんなことする訳ない…!!」
露「…本当?」
独「違う、!!!勘違いしないでよ!!俺が聞きたかったのはロシアがなんで冷たくするのかなって言うことだよ!!!」
独「で、さ?浮気してんの!?
俺の事嫌いになったって訳!?」
独「….っあ….」
独「ごめん、」
ついかっとなって強い言葉遣いで責めてしまった。冷や汗が出る。ロシアの顔を見るのが怖い。恐怖で身体が震える。
露「ドイツ、こっち見て、」
叩かれる?
ふるふる、と顔を上げる。
その瞬間、唇が塞がった。
-ちゅ、じゅるっ…ちゅぷ…じゅるるっ…ちゅ
くちゅ…
口内を柔らかい感触が犯していく。
いやらしい音が静かな部屋に響く。
数秒激しいキスをされた後、口を離す。
露「っ…はは…、可愛い、」
独「ほぇ………、な、なに…」
露「俺がドイツを嫌いになる訳ないだろ…?
…っふ、はははっ、!
必死になってるドイツ可愛い…//♡」
あれ…なんか、違う…?
ロシアこんなに…さっきまで冷たかったのに
露「困った顔してる…ドイツのその戸惑ってる顔…っ、最高…♡」
独「え…?うん…っ、」
露「正直知らんぷりするのは可哀想だったけどドイツがここまで心配してくれるなんて…っ♡」
ロシアは起き上がり、俺の手首を掴んでベッドのシーツに押し付けた。
抵抗しようとするもその意味はなかった。
ロシアは舌なめずりをする。狂気と、愛情が入り交じった様な表情をしている。
独「ろ…ろし…、あ…?」
露「あー…興奮する…っ…」
布団の中に暑い空気が流れる。荒い呼吸が聞こえる。
心臓の音が早まっていく。これって…もしかして、食われる…ッ!?
そんなこと考えている間にも、もう既にお互いのズボンや布団はベットの外へと投げ出されていた。
独「あ…あの…ロシッ…
_ぐちぃぃっ♡ぐぅぅぅッ!!♡♡♡
あッ…あ゛ぁぁぁっ!?!!♡♡♡」
ロシアの長い指が穴に入った。なんとも言えない違和感…気持ちよさ…
_ぐちゅっぅ….♡♡ぐちゅぐちゅ♡
独「ちょ…ッあ♡♡ッう゛〜ッ♡♡」
足をじたばたさせる。なんせ初めての感覚だったので恐怖もあったから。
露「危ないな…足も固定しなきゃな…♡//」
何処からか紐を取り出される。
足と手が紐で縛られ、ベッドに固定される。
こんな姿勢じゃぁッ…///
露「綺麗なピンクだな…//」
独「ッみないでよッ…!!///」
アナルがじっくり見れるような体型になり、恥ずかしさでたまらない。ロシアに見られている。
露「あ…♡今興奮してくぱくぱした♡」
独「見ないでッ…♡///」
恋人だとしても…汚い所を見られるなんて…
もう泣きたい気分になる。
誰か俺を殺してくれ、
恥ずかしさで困惑していると、
何か硬い感覚がした。
びく、っとロシアの方を見ると、
自分の何倍もあるモノが、今にも自分に入っていこうとしていた。
独「ちょ…ちょちょッ…!!!!やめっ!!」
露「ッち…なんだよ、こっちはドイツの可愛さにずっと我慢してたんだ、」
あ…これ、
くるッ………
-ぐッ♡ぐぐッ….♡ぬちぬち♡
すぱんッッッ♡♡♡♡♡♡
独「んッ!?♡♡いひゃッッッッ!!♡♡♡」
露「きもち…ッ♡」
想像以上のところまでそのデカブツは入っていく。お腹の中、異物感がある。
-ぱんッ♡ぱんぱんぱん♡♡♡
独「あ゛ッ♡あ゛ッあ゛ッ♡♡お゛ッッッ♡♡」
刺激が加わる。プレスされる度、情けない声が出る。
-ぱんぱん♡♡ぱんッぱん♡
独「まっれッ♡♡とま…ッ…♡♡♡」
露「聞こえないな〜ッ?♡♡」
-くぷぷ…♡♡
ごりゅ…ごりゅッ♡♡
露「…ここ気持ちいとこだろ?♡前立腺♡」
独「ッは…♡う゛ッ…うう゛…♡♡///」
快楽でふわふわと脳内が何も考えられなくなる…♡♡
露「すごい濡れてる…♡興奮してんだ?♡」
独「いやッ♡いやぁッ…♡♡」
露「あーたまんねぇ…♡奥入れたら気持ちいだろうな…♡///」
ロシアのモノは勃起を続けており、どんどんと大きくなっていた。
まだ自分の中に入っているのは3分の1にも満たない。
独「もッ…むりぃッ♡♡」
露「へばんなよ…ッ!」
-ぐぐッッッ…♡♡♡ぐちぃぃッ!!
ぱちゅん♡♡ぐぽッ♡♡
独「んッ!?♡ひゃぁぁッッッ!?!♡♡♡♡」
-びゅッ♡びゅるるッ♡♡♡
視界がチカチカして、快楽と衝撃が一気に脳内を駆け巡る。顔に行き良いよく自分の精子がぶっかかる。
露「わ、気持ちよくてイッちゃった?♡気持ちよかったな♡」
独「きもち…ぃ…です…♡///」
露「じゃ、もっと気持ちい事してやるよ♡」
-ぱッ♡ぱんッぱんッぱん♡♡
独「あ゛ッ〜♡♡あ゛ッあ〜♡♡♡」
露「ほらッ…!!もっと感じろ!!!♡」
-ぱちゅ♡ぱちゅん♡♡ごりッごりゅごりゅ♡♡♡
独「んッいい゛ッ〜!?!♡♡」
露「めっちゃはねてる♡♡可愛い♡」
独「はぁッ…♡はぁ…♡ッ♡♡」
露「休憩してる暇はないからな♡早くやるぞ♡」
独「まっれッ!!♡ろしッ…♡♡♡」
この後のことは…よく覚えていない。
朝には、後処理も行われていて、ふかふかなベットで二人で寝ていた。
仕事は腰痛とロシアの提案でやすむことになった。
俺達は同居を始めることとなった。
毎日家からしか外を眺めることができないのは少し寂しいが、それでもロシアと一緒に居れて楽しいんだ。会社で深夜まで働く必要もない。
同居の記念で貰ったネックレス。
首元についたロシアの愛情の跡。
部屋に置かれたロシアの大切なカメラ。
全て俺の宝物、ロシアの愛。
自由が少し失われようと、ロシアの愛があれば問題ない。
今、とっても幸せだ。
おつかれさまでした!
続き書くの遅れてすみません!!
束縛系ヤンデレロシアですが最後の表現のところにしか束縛されてるんだな…っていうことわかる所を作れませんでした…すみません
r18部分少なくてすみません…
また次の作品を楽しみにしていてください!
多分、多独帝かフラヴァイ作品ですね…
コメント
4件
ドイツ君の頭の中に不安なことを言ってるの凄い好きです!! ふへへへヤンデレロシアも神すぎるぜ! 神作品をありがとうございます!
ロシドイ最高です(●´ω`●) ありがとうございます!…😇
我が生涯に一片の悔いなし……!サァ(神作品過ぎて浄化されていく音)