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神風「透、いつも後ろで俺たちを支えてくれたお前が、まさかこんな形で立ちはだかるとはな…」
透「神風、俺たちの目指す未来が違っただけだ。お前が黄泉を守りたいのはわかる。けど、俺は、人類を“現実”に取り戻したいんだ…!」
透が手をかざすと、炎のようなオーラがその手から渦巻き、赤い光が彼の周囲に広がる。神風は虚無の目を冷やかに輝かせ、瞬時に距離を詰める
神風「ならば、その意志を試させてもらう…!」
激しい攻撃の応酬が始まる。神風の虚無の力が空間を歪め、透の攻撃が次々と弾かれる。しかし、透は怯むことなく前に出続ける
透「どんなに虚無の力が強かろうと、俺は…諦めない!」