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kyo目線
「…、 っ?」
あれ、俺何しとったっけ
無理矢理連れてかれて
ほんで…..っ、
「ぅ゙ッ、ッ…..」
これ以上思い出さない方がいいな。
rd「kyoさん、」
「ぅわっ!」
吃驚したぁッ
rdか…
あ、?
「何でrdがここに居んの?」
rd「えっとねー。」
rd「朝起きたら、kyoさんが居なくて」
rd「もしかしたらって思ったら案の定」
「…..そッ、か」
「はーッ、にしても」
「感謝するわ」
「ありがとうな」
rd「どういたしましてっ!」
rdは、俺の救世主と言ってもいいくらい
俺のことを助けてくれる。
どんだけ辛いことがあっても毎回…
そのお陰で俺の生活はどんどん
良くなってる
“俺もなんか返してあげたい”
なんて、難しいことを俺は思う
って言いながらrdはやってんだけどな
「、…..っ!」
そういえば、rdって父親から
虐待を受けていたような……
確かそうだったはず。
「rd….」
rd「ン〜、?」
「お父さん好き、?」
rd「ッ、……きらいっ」
っぽいな、
「……なんで、?」
rd「っ、….だってッ」
rd「暴力振るわれるのに…」
rd「誰があんなの好きになれるかッ、!」
ちょっと質問の内容が悪かったか。
「…..こんな質問してごめんな」
rd「、kyoさんは悪くないから….」
rd「だいじょうぶッ、….(声震」
やばい、泣かせてまう。
俺はただ助けたいだけなのに
「ぁっ、えっと!」
「今から殺しに行かんっ?」
rd「はッ、?」
rd「何言って……」
「俺の言いたいことは伝わるはずや」
「嫌やったらやらんから….」
rd「…..kyoさんが捕まるのは嫌。」
rd「だからッ…皆でシェアハウスに」
rd「住みたい、!」
「そっか…!」
「なら、皆に相談してみるか」
グループL〇NEにて
tm「え!面白そう!!」
pkt「シェアハウス住みたーい!」
md「賛成ッ、!」
ru「行き来なら出来そう」
cn「いいよ〜」
gt「シェアハウスだと!!いいぞ!」
「だってよ」
rd「じゃあ、俺もう」
rd「シェアハウス持ってるからさ….」
rd「明日合鍵配るね。」
「おっけー」
明日……か
「……、」
「家帰らなあかんの、?」
rd「え、何言ってんの….?笑」
rd「kyoさんの母親はもういないよ?」
は、こいつ何言ってんだ
「それってッ、どういう…..」
rd「あいつは捕まったから」
rd「もう二度とkyoさんに会えないよ。」
rd「あんな奴はこの世の埃」
rd「居ても居なくても変わんない存在」
rd「だから、あんな奴の事なんて」
「…..、」
こいつ、やってることが怖すぎる。
rd「え、なに?」
rd「嬉しいでしょ…?」
rd「これ以上、もう」
rd「アイツと住まなくて済むんだから」
「お前….なんか可笑しいってッ、」
rd「ぇえ、?」
rd「別にいつも通りだよ」
こいつは、こんな奴じゃなかったはず。
本当にrdか、?
「お前、本物だよな?」
rd「あったりまえじゃん、笑」
rd「逆に誰だっつーのッ!(頭殴」
ごつッ
「ぃった゛ッ!!」
この痛さと、殴り方….本物か。
「本物かよっ!」
「違和感しかないって…っ、!」
rd「えーッ??」
rd「考えすぎなんだよ、きっと〜っ!」