テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
rd「考えすぎなんだよ、きっと〜っ!」
あぇ、っ
この言葉….
kyo母「考えすぎなんだよ…きっと!」
「はッ、げほッ…..泣」
rd「え、!」
rd「kyoさんッ?」
rd「大丈夫?(触」
「触んなッ、っ!(叩」
rd「いてッ…」
ヤベ、謝らないとッ
「あっ、ごめッ」
rd「ぇ、あっ!」
rd「大丈夫ッ!」
rd「俺こそごめんねッ、」
違う、rdは悪くないのに
「ぉれがッ、悪くて…ッ、」
「rdはっ、謝らなくてもッ……泣」
rd「分かった…..辛かったんだね。」
rd「落ち着いて、?」
rd「大丈夫だからね。」
そう言ってrdは俺の背中を撫でてくれる
あ~、こいつは優しいんだな
って 改めて実感した。
kyo母「あんたなんか….」
kyo母「“死んじゃえばいいのに、”」
「ッ゛、?!」
ばたッ(倒
rd「えッ、kyoさん?」
rd「大丈夫ッ?!!」
ぁ゛ー、意識が遠くなってく….
「…….っ、」
ru目線
md「…..、」
「お腹空いた?」
md「ンマァ、ちょットダけネ」
cn「じゃあ、何食べたい?」
md「お菓子…..」
tm「じゃあ、買ってくるね!」
pkt「俺も行きます!」
gt「じゃあ俺も〜ッ!」
md「待ッてルネ」
gt「うん、待っててねー」
がちゃッ(扉開
ばたんッ(扉閉
ピロンッ(通知
「ん、?」
「なんだろう。」
rd『ruさん』
rd『kyoさんが倒れたから来て』
「はっ、?」
倒れた……?
cn「何だった〜?」
md「、?」
「kyoさんが倒れたらしくてッ、」
「ちょっと行ってくるッ!」
「他の皆には言っておいてね!!」
がちゃッ(扉開
ばたんっ(扉閉
たったったっ(走
病院の中は走っちゃ駄目なのは知ってる
けど
それとこれでは話が別。
急がないと…っ!
「ぁっ、」
場所聞いてない….
探すかっ!
30分後
「rdーッ?kyoさ〜んッ?(大声」
ここにも居ないか….
rd「ruーーッ!」
あっ、あっちか!!
rd「ru〜ッ(泣」
rdは、俺が来たことに安心したのか
泣いている、
でも、それよりも
「kyoさんは….?」
rd「ん、(指差」
「おっけい…」
rdが指差した方を見ると
kyoさんがぐったりと寝ていた。
kyo「すーッ、すーッ」
息はしてるけど….. 浅い
「gtさん呼ぶからね」
rd「ぅんッ、….」
数分後
gt「おーいっ!大丈夫か〜ッ!!」
たまたま、近くのお店にいたから
すぐに来てくれた。
tm「….大丈夫そ?」
pkt「俺ら力弱いから運べないや…、」
二人も来てくれた
gt「よしっ、じゃあ持ってくからな」
「お願いします。」
gt「おうっ!」
gtさんは、力が強いから
ガタイのいいkyoさんを運ぶのに 充分。
gt「早く帰るぞー!!」
rd「俺が鍵持ってんだからな?」
rd「俺より早く行ったら入れねーぞッ」
病院よりも近いシェアハウスに
行くことにした。
rdも、ちょうど鍵持ってたし
良かった。
きっと、
トラウマを思い出しちゃったんだな…
kyoさんは、過酷な生活を生きてたから
当たり前に、疲れる….
多分寝不足だろうし、
食事もまともに食べてないと思う。
俺らの前では明るく振舞っていたのかな
と思うと、罪悪感が湧いてくる
助けられなくてごめんね….って 思う、
がちゃっ(扉開
rd「ほら、入っていいよ」
gt「お邪魔しま〜す」
tm「失礼します」
pkt「入りまーす」
「失礼します…」
ばたんっ(扉閉
思いの外、シェアハウスは広くて
8人分の部屋がある。
rd「kyoさんの部屋はここね」
gt「ベットに寝かしとくよ?」
rd「は~い」
pkt「たくさん寝させてあげよっか、」
tm「そうだね…..」
誰が見ても分かるほどの隈と、
引きずってる表情…..
相当辛かったんだろうな。
tm「あ、そういえばお菓子….」
rd「お菓子?」
gt「ぁ、確かに」
pkt「ほんとだ…」
tm「md君に買ってきたのに」
tm「まだ渡してないじゃん、」
rd「じゃあ、三人はそっちに行ってて」
rd「俺とruは、kyoさん見てるから」
rd「mdは、今日退院だから」
rd「皆で帰ってきてね。」
tm「オッケ~」