テラーノベル
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#マッシュル
キャラ 玲瓏/レイロン
夜楓/イエフェン
タイトル
番の香~ 「 番侣之香 」
なぜか語り口調のあらすじ
俺が拾われてから十年後
今の養父に恋し、きっと結ばれないという思いから、自分の番でいるべき人を見つけるはずだった、、、
養父に、貴校に行くことを告げ、家を出る。
鈴瓏「いつまで続くかな、」夜楓「俺は知っていた、「養父がフォークだということを、、、」俺は大体、5年前、父と食事をしているとき父が、「味がしなくなった」と、突然言い出し、父はその時何故か、甘い匂いがすると言っていた。俺はなぜだかさっぱりわからなかったためにそのままにしてしまった。そして、最近ふと調べてみると、そんな事が書いてあったのだ。まだ確信はしていないが、俺はきっと「ケーキ」だ、
夜楓「やはり、貴校で探すしかないか、」(そう今俺はまさに、番を探している、、、)(俺は、間違いなく自身の養父が好きだ、、、)(諦めきれない気持ちで近頃毎晩眠れず苦しい。)玲瓏「私は最近認めたくないものの、自分がフォークだと自覚でしている。」(夜楓にも薄々気付かれている気がしている。)(最近は寝室も分けようと迷う。)(常に甘い匂いがして、危ない、)(血はつながってなくても私にとって大切に育ててきた息子だ、)(近づけないのは、当然嫌だ、なのにそうするしかない。)(そんな事を考えているうちに、もう夜楓が帰ってきてしまう。)(私は、夜楓に気付かれないようになんの味も感じない夕飯を少しだけ食べたあと、適当に買ってきた、おかゆや、ゼリーを食べている。)(もう私がフォークだと気付かれている気がするが、気付かれていないのならそれが一番だ、夜楓には、せめて、普通の幸せな人生を送ってほしい。)「夜楓を絶対に失いたくないんだ、、、、」
夜楓「ただいま、」玲瓏「おかえり夜楓、」あー、帰ってきてしまった。今日も耐えられるだろうか、、、私にとって夜楓は、息子のはずなのに、どうしても甘い匂いで混乱する。夜楓(どうせ玲瓏さん、いや父の恋愛対象には、なれない、、、)俺の番が現れない限りずっとこんな苦しい思いをして過ごさなければいけないのだろうか、今日も父は夕食を少ししか取らない。俺が見ているところでは、少ししか食べていない。ただ筋肉質な体をしているので、きっと別のものを後で食べているのだろう。と、推測を無意識にしている。玲瓏(夜楓がいつも以上にこっちを見ている。)「夜楓、」夜楓「?」玲瓏「今日から寝室を分けないかと思っているんだ。」夜楓「え?」玲瓏「どうした?」夜楓「いやなんでも、」玲瓏「夜楓ももう高校生だからそっちのほうがいいんじゃないか?」夜楓「うん、そっか、、、」玲瓏(どんどん夜楓と、離れていく気がする)寝室を分けるくらい普通のことなのに、夜楓に変な感情を抱いてしまっている気がする。
夜楓「部屋を今日から分けるのか、、、」俺は避けられているのだろうか。四六時中そんな事を考えている夜楓「この前なんて一緒に風呂も入ったくらいなのに、、、w」もはや泣けてくる「玲瓏さんがフォークというだけでこんなことになるなんて」馬鹿らしい世界だ、そもそも玲瓏さんと俺は、12歳差、正直そこまで現実離れしているわけではないはずだ。「あー、玲瓏さんと一日でもいいから付き合ってみたかったな、」夜楓 寝れない、全く寝れない。好きならいっても良いものだろうか、混乱するよねいくら養子とはいえ、俺はあくまで、玲瓏さんの中ではきっとただの息子「これからもっと離れちゃうんだろうし、一緒に今日だけ布団にもぐってもいいかな」笑、、、無理かなー、
行っちゃおうかな笑、もう離れるなら最後に好きな人と添い寝できるだけで十分(布団に入る)玲瓏(!?)え、なんかはいってきてる、、、
あ、もう無理だ、、、甘い匂いがいつもの何十倍もする。玲瓏「夜楓、、、」夜楓「勝手に布団入ってごめんお父さん」玲瓏「いや、、、」夜楓「?」「!?」夜楓「おとうさ、、、ん?」なぜか玲瓏さんに、抱きしめられていた。玲瓏「ごめん夜楓、、、」夜楓「あ、、、」
その瞬間、俺の口内は、玲瓏さんの思わず溶けてしまうような熱い舌で塞がれていた_。
玲瓏(もう体に抗えなかった)夜楓には普通に生きてほしかったのに、
結局俺が壊してしまったんだ、、、「夜楓、、、」夜楓「お父さん、、、、なに?」玲瓏「ごめん、、、」「もう言うよ」夜楓「うんわかるよ、、」玲瓏「そうか、そうだよな、、、」「まだ俺の子で居たい、、?」夜楓「ううん、、」玲瓏「そうだよね、もうはなれたいよね、、、」
夜楓「ちがう、、、」玲瓏「え?」夜楓「ずっと好きだったんだ、、、お父さんのこと。」
「玲瓏さんと一緒にいる時だけは、楽しかったし、安心した。」震えた声で夜楓は言った、夜楓「だから、、俺を食べていいよ、、、、?」
玲瓏「いや、そんなことしたくない、」「俺も夜楓が好き、、、」夜楓「、、、」「ずっと苦しかった、、、」「でも付き合ってくれるならもう何でもいいんだ」「わがままでごめんなさい玲瓏さん」「大好きだから、、、お願い、、」玲瓏「夜楓、、、いいよ、」「でも、夜楓のことは食べたくないんだ」夜楓「うん、、、」玲瓏「私は、夜楓の味よりも夜楓のことが好きなんだ、だからこれ以上夜楓を傷つけさせないで欲しい、、、」
夜楓「わかった。」「約束だよ」玲瓏「うん分かってるよ。」
玲瓏「小楓〜」夜楓「、、///」「急にちゃん付け?w」玲瓏「良いでしょ?」「彼氏なんだから」数分後「あのさ、?」玲瓏「ん?」夜楓「俺と寝てくれる?」玲瓏の顔が一瞬でこわばる玲瓏「本当に小楓はそれでいいの?」玲瓏のことを心底愛している夜楓は、本当に制御しきれると信じ切ってしまう。夜楓「俺は嬉しいよ玲瓏さん、、?」玲瓏「うん、そっか、、、」夜楓を傷つけないよう優しく断る。「でもね、俺は傷つけちゃいそうで心配なんだ、」「本当は純粋に愛したいよ小楓のこと。」だからこそ「俺が食べて小楓が傷つくようなことは絶対に嫌なんだよ、、、」夜楓「わかってる。玲瓏さん、」「じゃあせめてさ、?昨日みたいにして、、?」一瞬沈黙が流れる。玲瓏「、、、」「分かった、でも頻繁にはできないよ小楓」夜楓「うん。」日が落ち、暗くて寒い夜が来る。玲瓏「小楓おいで、、、」玲瓏の甘くて低い声が寝室に響く、夜楓が玲瓏にすり寄る。夜楓「好き、、」玲瓏「俺も好きだよ。」楓の口内に、玲瓏の舌が入り込む夜楓「んっ//はぁっ」玲瓏の、舌には極上の甘さが広がっていた。だめだと、脳では分かっていてもいつしか夜楓の舌を軽く噛んでいた、、、夜楓「いたっ、」玲瓏「ごめんっ、、、」それでも夜楓の舌から出続ける血液を舐め取る動作は止まらない。「ごめん、夜楓、今は制御しきれないっ、、、、」玲瓏の頬に数滴の涙がつたる。「ごめん。」数分後、理性を取り戻した玲瓏は、謝りながらも、ずっと夜楓の甘い香を感じている。申し訳ない気持ちで胸が一杯になり思わず夜楓を抱きしめる。
「ごめんね、夜楓」
コメント
41件
これは台パン案件
かっこ おおすぎだろwwwwwwwwwwwww
普通に見てたわ笑笑