テラーノベル
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セキュリティハウスの朝は、金属音から始まった。
カン、カン、カン。
アオノが壁の内側に鉄板を追加し、マサカゲが設計図を確認しながら配置を指示している。カキは屋根の上で、見張り台の床板を交換していた。
「そこは一枚多い」
マサカゲが下から言った。
「え? でも二枚あった方が丈夫じゃない?」
「重くなりすぎる。見張り台が崩れる」
「じゃあ、三枚目は?」
「置くな」
「聞く前に却下された!」
屋根の端では、ミステーが黄色と黒のピラミッドを抱えていた。
それは第十三章でクラフトした新しい被り物だった。以前のものより大きく、側面には金属板が取り付けられている。角の部分には、青い鉱石の欠片が埋め込まれていた。
ミステーはそれを眺め、満足そうにうなずいた。
「完成した」
「何が?」
カキが尋ねる。
「新しいピラミッド」
「もう持ってるだろ」
「これは装備している。完成したのは格納装置」
ミステーは屋根の上に取りつけられた鉄製の箱を指差した。
箱には黄色と黒の塗装が施され、正面に小さな扉がある。中には柔らかい布と固定用の金具が取りつけられていた。
「ピラミッドをしまう」
「格納する必要ある?」
「ある」
「どんなときに?」
「襲撃されたとき」
ミステーは真顔で答えた。
「ピラミッドを被ったまま戦うと、入口に引っかかる」
「それは……まあ、分かる」
カキが答えた。
実際、ミステーのピラミッドはかなり大きかった。セキュリティハウスの二重扉を通るとき、角が扉にぶつかることがある。狭い通路では壁に引っかかり、何度か身動きが取れなくなっていた。
「だから、緊急時には格納する」
ミステーは箱の横にあるレバーを引いた。
ピラミッドの内部から金属製の固定具が伸び、装着者の頭部からゆっくりと外れる。
ミステーの頭からピラミッドが浮き上がり、そのまま箱の中へ収まった。
格納完了と同時に、箱の扉が閉じる。
ミステーは丸い帽子のような簡易ヘルメット姿になった。
「すごい……」
カキが屋根から身を乗り出す。
「どうやって作ったの?」
「箱を作って、ピラミッドを入れた」
「仕組みの説明になってないよ!」
アオノが作業の手を止めた。
「格納時、装備の接続が切れる。再装着は手動か?」
「ボタンを押す」
ミステーが胸元のスイッチを押した。
格納箱が開き、ピラミッドが再びミステーの頭へ降りてくる。
黄色と黒の装備が、元の位置へぴたりと収まった。
「自動だ」
アオノは装置を確認した。
「悪くない。戦闘時に視界を確保できる」
「だろう」
ミステーが満足そうに言った。
「でも、格納するくらいなら、最初から小さく作ればよかったんじゃない?」
カキが言う。
ミステーはしばらく沈黙した。
「大きい方がかっこいい」
「そこは変わらないんだな」
そのときだった。
見張り台の警報装置が、短く三回鳴った。
ピッ、ピッ、ピッ。
アオノが顔を上げる。
「外周センサーが反応した」
マサカゲがすぐに立ち上がった。
「敵の種類は?」
「不明。西側の岩場。速度は人間に近い」
カキが剣を抜いた。
「ゾンビ?」
「違う」
アオノが操作盤を確認する。
「熱源が一つ。移動が速い」
ミステーが屋根の端へ歩き、洞窟の奥を見た。
暗闇の中で、何かが光った。
赤い光ではない。
青い光。
次の瞬間、矢が飛来した。
矢は見張り台の手すりを貫き、カキのオレンジ色のヘルメットの横を通り抜けた。
「うわっ!」
カキがしゃがみ込む。
アオノが警報を最大出力に切り替えた。
「弓矢による攻撃。距離、百二十メートル」
マサカゲが見張り台へ上がる。
岩場の上に、一人の少女が立っていた。
背中に剣を装備し、手には弓を持っている。
冷たい目が、セキュリティハウスを見つめていた。
「レイナ……」
カキが呟いた。
レイナは弓に矢をつがえた。
そして、淡々と告げる。
「次は、どれを倒せばいい?」
「攻撃してくるぞ!」
マサカゲが叫ぶ。
矢が放たれた。
アオノが迎撃装置を起動する。
鉄筒から矢が発射され、レイナの矢を空中で弾き飛ばした。
続けて、左右の装置が一斉に動く。
「敵性対象を認識。迎撃開始」
青い鉱石が光り、麻酔弾と矢が岩場へ向かって飛んでいく。
レイナは横へ跳んだ。
最初の矢を避け、二本目を弓で弾き、三本目を身を低くしてかわす。
動きに無駄がない。
麻酔弾が岩へ当たり、青い煙を上げる。
「速い……」
カキが呟いた。
レイナは岩陰へ滑り込み、迎撃装置の死角へ入った。
「装置が狙えない」
アオノが言う。
「死角を把握している」
「この施設を知っているのか?」
マサカゲが尋ねた。
「初めて見るはずだ」
アオノは外部カメラの映像を確認していた。
「だが、攻撃範囲を読んでいる」
レイナは岩陰から飛び出した。
矢が放たれる。
今度は装置ではなく、入口の認証板へ向かっていた。
アオノが気づいたときには、矢が黒い板を貫いていた。
赤い結晶の一つが砕ける。
「認証装置が破損!」
セキュリティハウスの入口で、警告灯が赤く点滅した。
「レイナは認証を無効化するつもりだ」
マサカゲが言った。
「扉の制御を手動へ切り替える」
アオノが操作盤を開く。
しかし、その間にもレイナは距離を詰めていた。
岩場を駆け下り、洞窟の床へ着地する。
弓を背中へ戻し、剣を抜いた。
「接近する!」
カキが見張り台から降り、入口へ走る。
マサカゲも剣を構えた。
ミステーはピラミッドを装備したまま、入口の前に立っている。
「ミステー、格納しろ!」
マサカゲが叫ぶ。
「今から戦う」
「引っかかる!」
「引っかからない」
ミステーが一歩踏み出した。
その瞬間、ピラミッドの角が二重扉の枠にぶつかった。
ゴンッ。
ミステーの身体が止まる。
「引っかかった」
「だから言っただろ!」
マサカゲがミステーの格納ボタンを押した。
頭上の箱が開き、ピラミッドが自動的に格納される。ミステーは身軽になり、入口から外へ出た。
レイナが迫ってくる。
カキが剣を振った。
レイナは身体をひねって避け、カキの手首を狙って剣を返した。
カキは慌てて後退する。
「速すぎる!」
マサカゲが横から斬り込んだ。
レイナは剣で受け止め、押し返す。
そのままマサカゲの脇を抜け、セキュリティハウスへ入ろうとした。
アオノが扉を閉じた。
レイナの剣が、閉じかけた扉の隙間へ差し込まれる。
金属扉が震えた。
「閉鎖できない!」
「俺が押さえる!」
カキが扉へ体当たりする。
だが、レイナの力は強かった。
扉が少しずつ開いていく。
アオノは操作盤を確認し、入口の迎撃装置を起動した。
「内部迎撃を作動させる」
「俺たちもいるぞ!」
カキが叫ぶ。
「手動で照準を変える」
アオノは操作盤を回し、二本の鉄筒をレイナへ向けた。
矢が発射される。
レイナは扉を蹴って後退し、矢をかわした。
その隙に、マサカゲが扉を閉める。
二重扉が完全に閉じた。
外側の赤い光が、侵入者を示す色に変わる。
「迎撃を続ける」
アオノが言った。
セキュリティハウスの左右から矢と麻酔弾が飛び出す。
しかし、レイナは岩場と柱を利用し、次々とかわしていった。
彼女は一度も同じ場所に留まらない。
矢を避けながら、装置の位置、射角、動作の間隔を確認している。
「学習している」
アオノが言った。
「このままでは読まれる」
「なら、攻撃を変えろ」
マサカゲが答えた。
「矢だけではなく、電撃を使う」
「電撃装置は入口正面に集中している」
「なら、俺たちが横へ追い込む」
マサカゲはカキとミステーを見た。
「カキ、左側から押す。ミステーは右側」
「分かった!」
「ピラミッドは?」
ミステーが聞いた。
「格納したままだ」
「装備したい」
「今は必要ない」
「盾にできる」
「格納しておけ。扉や装置に引っかかる」
ミステーは少し考えた。
「分かった」
三人は扉の外へ出る。
アオノが短時間だけ迎撃を停止した。
レイナがその瞬間を狙って走り出す。
だが、カキが正面から剣を振り下ろした。
「こっちだ!」
レイナは剣で受け止めた。
カキの腕が震える。
以前なら恐怖で動けなくなっていた。
しかし、レイナを目の前にすると、逃げるだけでは仲間を守れない。
「ここは通さない!」
カキが叫び、必死に剣を押し込む。
レイナは力を受け流し、カキの足を払った。
カキが倒れる。
レイナが剣を振り上げた。
その横から、ミステーが突っ込んできた。
ピラミッドを格納しているため、動きは速い。
ミステーは肩からレイナへぶつかった。
二人が地面を転がる。
「今のは、ピラミッドがなくてもかっこいい」
「何を言っている!」
マサカゲがレイナへ斬り込む。
レイナは立ち上がり、剣で攻撃を受けた。
その背後へ、電撃装置の照準が移動する。
アオノが操作盤を握った。
「あと三秒」
レイナはマサカゲを押し返した。
次の瞬間、マサカゲの足元へ矢が飛ぶ。
彼が避けたことで、レイナの移動先が限定された。
「そこだ!」
アオノがスイッチを押す。
電撃が地面を走った。
レイナの身体が一瞬だけ硬直する。
カキが剣の柄でレイナの手を打ち、剣を落とさせた。
ミステーが落ちた剣を蹴り飛ばす。
レイナはすぐに後退し、弓を取り出した。
矢が放たれる。
マサカゲが盾で防ぐ。
「全員、建物の中へ戻れ!」
四人が後退する。
レイナは追撃しなかった。
岩場の上へ跳び、距離を取る。
アオノは追撃装置を調整した。
「今なら倒せる」
カキが言った。
「撃てばいいんじゃないの?」
「命中する可能性はある」
アオノが答えた。
「だが、レイナは防御できる。装置の矢が切れれば、こちらの防衛力が落ちる」
「じゃあ、どうする?」
マサカゲが尋ねた。
「退かせる」
アオノは迎撃装置の照準をレイナの足元へ合わせた。
矢ではなく、地面へ電撃を放つ。
岩場が砕け、レイナの立っていた場所が崩れた。
レイナはとっさに後ろへ跳ぶ。
その先には、洞窟の暗闇が広がっていた。
さらに一発。
麻酔弾がレイナの足元へ落ちる。
レイナは弓を構えたが、周囲の迎撃装置がすべて彼女へ向いている。
矢を放てば、攻撃の隙に別の装置から撃たれる。
そう判断したのか、レイナは弓を下ろした。
冷たい目で、セキュリティハウスを見つめる。
「次は全員倒す」
それだけ言い残し、レイナは洞窟の奥へ消えていった。
警報が止まる。
しばらく、誰も動かなかった。
「……追い返した?」
カキが聞いた。
「そうだ」
マサカゲが答える。
「倒してはいない」
「でも、逃げたんだよな」
「一時的に退いただけ」
アオノが壊れた認証板を見た。
「次は、さらに正確に攻めてくる」
ミステーの格納箱が開き、ピラミッドが頭へ戻ってくる。
「レイナは、ピラミッドを倒さなかった」
「お前を倒しに来たわけじゃないからな」
「残念」
「残念がるな」
マサカゲは周囲を見渡した。
認証板は一つ破壊され、外壁には矢が何本も刺さっている。見張り台の手すりも壊れ、入口の扉には剣の跡が残っていた。
「セキュリティを上げる」
マサカゲが言った。
「認証板は外側に置くな。破壊される」
アオノが答える。
「内側に移設する。外には仮認証用の装置だけ置く」
「Kさんとメバルが来たら?」
「仮認証で一時的に迎撃を止める。顔と端末を確認してから、内部登録する」
「遠くにいる間は、やっぱり位置情報が分からないけど」
カキが言った。
「近くまで来れば、端末で確認できる」
マサカゲは続けた。
「それまでは、外から見える標識を増やす」
アオノが屋根の上を見た。
「ミステーのピラミッド?」
「目印として使う」
「夜間でも見えるよう、光源を取りつける」
「かっこいい」
ミステーが言った。
「ただし、格納できるようにする」
「格納しないと建物に引っかかるからな」
カキが思い出したように笑う。
「さっきのミステー、扉に挟まってたし」
「挟まっていない」
「止まってたじゃん」
「扉がピラミッドを認識していた」
「それを挟まったって言うんだよ!」
四人は破損した設備の修理を始めた。
外壁を厚くする。
迎撃装置の位置を変える。
死角をなくすため、洞窟の壁面にもセンサーを増設する。
さらに、アオノは迎撃装置に複数の攻撃パターンを組み込んだ。
矢。
麻酔弾。
電撃。
足止め用のワイヤー。
そして、対象を建物から遠ざけるための音響装置。
「レイナは装置を学習する」
アオノが説明した。
「同じ攻撃を続けると避けられる。だから、毎回違う順番で作動させる」
「味方を巻き込まない?」
カキが不安そうに尋ねる。
「登録された四人には作動しない」
「Kさんとメバルは?」
「まだ登録されていない」
「外の仮認証で止めるんだよな?」
「そう。仮認証信号が届けば、すべての迎撃装置を一時停止する」
「それなら、俺が見張り台にいる」
カキが言った。
「Kさんたちが近くまで来たときに、すぐ止める」
「頼む」
マサカゲがうなずいた。
その頃、鉄の村では、K-Tたちも警察用の装備を作っていた。
村の作業場には、パトカーから取り外した部品、骸骨から回収した拳銃部品、鉄鉱石、青い鉱石、用心棒の装甲板が並んでいる。
K-Tは作業台の上で、警棒型アンテナを分解していた。
アンテナの根元に、青い鉱石を組み込む。
「何を作っているの?」
メバルが尋ねた。
「警察装備」
「警察って、装備まで作るの?」
「村に必要だ」
K-Tは完成した部品を警棒へ取り付けた。
アンテナが伸びる。
先端に青い光が集まり、薄い電撃が走った。
「電撃警棒」
「用心棒にも効く?」
「関節や動力接続部に当てれば、動きを止められる」
「じゃあ、私にも何か作って」
メバルは麻酔銃を掲げた。
「私はこれがあるけど、弾がなくなったら困る」
「麻酔弾を作る」
K-Tは鉄粉、薬草、ポーション素材を取り出した。
メバルは作業台を覗き込む。
「それ、麻酔に使えるの?」
「眠り草と弱化ポーションを混ぜる」
「ゲームなのに、かなり本格的だね」
麻酔弾が完成した。
続けて、K-Tは簡易防具を作った。
胸部には軽量の鉄板。肩には防弾用の装甲。腰には拘束用の鎖を収納するケースがついている。
メバルの装備には、薬品を入れるポーチと、包帯を素早く取り出せる収納具が追加された。
「これなら救護しながら動ける」
メバルが装備を確認する。
「警察救護担当っぽくなってきた」
「補助員だ」
「まだ言う?」
さらに、パトカーの前面には強化板が取り付けられた。
装甲車には骸骨から回収した拳銃部品を転用した固定式の武装が取りつけられる。殺傷力を抑えるため、麻酔弾と電撃弾を優先する仕様になった。
「装甲車の武装は、村の外で使う」
K-Tが言った。
「村の中では使わない」
「誤射防止?」
「村人を守るためだ」
メバルはうなずいた。
装備の作成を終えた二人は、村の外周を巡回することにした。
パトカーで村を出て、洞窟の奥へ進む。
道はしばらく続いていた。
壁には青い鉱石が点在し、ところどころに古い鉄の柱が残っている。
ガラケーの画面には、二人の位置だけが表示されている。
他の仲間の反応はない。
遠くにいる四人の場所は分からない。
「この先に洞窟が続いてる」
メバルが言った。
K-Tはライトを照らした。
進めば進むほど、道幅が狭くなっていく。やがて、岩壁が途切れた。
その先にあったのは、深い崖だった。
洞窟の床が、突然なくなっている。
向こう側には細い足場が見えるが、距離がありすぎた。下は暗く、底が見えない。
パトカーでは進めない。
歩いて渡るにも、橋を作る材料が足りなかった。
「ここから先は無理だね」
メバルが崖下を覗き込む。
風が吹き上げ、遠くで何かが鳴いた。
「今は入れない」
K-Tは周囲を確認した。
「橋を作る必要がある」
「装甲車なら飛べる?」
「飛べない」
「だよね」
メバルは残念そうにした。
K-Tは崖の壁面に、古い鉄の線路のようなものを見つけた。
線路は崖の途中で途切れており、奥へ続いている。
その先がどこへつながっているのかは分からない。
ガラケーをかざしても、位置情報は変わらなかった。
近くに仲間がいる反応もない。
「戻る」
K-Tが言った。
「橋を作る材料と、探索用の道具が必要だ」
「じゃあ、今日は撤退だね」
「そうだ」
二人はパトカーへ戻った。
村へ向かって走り出す。
帰り道の途中、K-Tのガラケーが短く振動した。
しかし、表示されたのは仲間の位置ではなかった。
《未確認経路》
《洞窟奥部への進入には橋梁設備が必要》
《必要素材:鉄、木材、青い鉱石》
K-Tは画面を閉じた。
鉄の村へ戻れば、装備をさらに強化できる。
セキュリティハウスへ戻れば、襲撃を受けた四人が防衛設備を整えている。
だが、互いの位置はまだ分からない。
近くに行かなければ、仲間の存在すら確認できない。
それでも、二つの拠点は少しずつ強くなっていた。
セキュリティハウスでは、レイナの襲撃を受けて防衛が強化される。
鉄の村では、K-Tとメバルが警察装備を作り、外周を巡回している。
レイナは洞窟のどこかへ姿を消した。
そして、六人はまだ再会できていない。
帰還条件を満たすには、全員が集まる必要がある。
だが、そのためにはまず、互いの近くまでたどり着かなければならなかった。
コメント
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今回の襲撃シーン、めちゃくちゃ緊張感があって一気に読んじゃいました!ミステーのピラミッド格納装置、笑っちゃいましたけど…(笑)レイナの戦闘力、高すぎてゾクゾクします。カキが逃げずに立ち向かおうとしてる姿、ちゃんと成長してて熱かったです。防衛戦とコメディのバランスが絶妙で、続きが気になるー!面白かったです🖤
#好き好き好き
Para★noia 🩵🪼
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朧.
42
角砂糖レモン
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