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イクラ
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それ以外に軍杯が上がりました。ということでいつぞやかに書いた息抜きのフライギの事後?です。事後っぽくしたかったなにか。
アテンション!
・下手
・キャラ崩壊
・7話のフライギの続き?です。そちらを読んでからをおすすめします
・事後、です。センシティブではないと思います。
・カンヒュBL
・この世の全てと関係ないです
フランス視点
チュンチュン…
朝日と鳥の声で目が覚める。時計は朝の6時を指している。隣にはイギリスが一糸まとわぬ姿でくぅくぅと可愛らしく寝ている。起こさないよう、ゆっくりと頭を撫でる。
…アメリカ、たまにはいいことするじゃん。お礼は大日本帝国への入れ知恵にしてあげよっと
昨日は初めてにしては激しくしてしまったのだろう。イギリスはしばらく起きそうにない。しばらく可愛い恋人の寝顔を眺めることにした。
イギリス視点
パチリ、と目が覚める。時計を見れば朝7時、いつもならとっくに起きている時間だが…
あたたかい温度に抱きつかれていることで昨日のことを思い出す。顔が熱くなる。あれは恥ずかしかった。もう息子にも気軽に相談できない。
…いつもは大人っぽいのに、寝顔は幼いですよね、この人。
フランスはいつも飄々としており、イギリスが絶対に追いつけないくらいの大人っぽさなのに、こんなに幼い寝顔なのだ、そしてそれを知っているのは自分だけなのだ、と考えると思わず口角が上がってしまう。だって恋人の意外な一面を自分だけが知っているなんてなんだかとても嬉しい。そう考えたからだろうか、つい魔が差してしまった。
チュッ
自分からキス、なんていつもは恥ずかしくてできないけれどたまにはいいか、と思いとうとう睡魔に負け瞼を閉じた。
フランス視点
6時から約1時間イギリスの寝顔を眺めていた僕だが、さすがにイギリスからのキスは予想外だった。イギリスは再び寝てしまったし、寝顔は心の中に刻みつけた。この心地よい体温をだきかかえながら、イギリスに起こしてもらえばいいよね、と思って僕も瞼を閉じる。
🇫🇷「おやすみ、イギリス」
ソナチは続きが思いつかなかったので未来の自分に任せます。よろしく、明日とか明後日とかの自分。いつかこのフライギの初夜書きたいなぁなんて思ってます。