テラーノベル
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華音です!
前回好評でしたので続きです!
⚠️ちょいざつ
どうぞ!
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小峠「野田の兄貴、気分転換のお散歩どうですか」
野田「あー、うー」
小峠「わかりました 、今準備しますね」
俺の名前は小峠華太
これから野田の兄貴と散歩する武闘派極道だ
何故散歩か?
それは野田の兄貴が仕事をするといいパソコンから離れようとしないため、他の兄貴相談したところ散歩することになった
小峠「兄貴、帽子被りましょうね、今は夏だから外が暑いくて熱中症になっちゃいますからね」
野田「うー、」
兄貴帽子を被らせ、飯豊が用意したベビーカーに乗せて行こうと兄貴をベビーカーに座られようとすると
野田「あぅ! あーぅ!」
小峠「わっ!兄貴どうしたんですか!」
すると兄貴は暴れだし、とても座らせることができなかった
小峠「…もしかしていやですか?ベビーカー」
野田「…コクコク」
小峠「わかりました、なら俺が抱えて行きますね」
野田「!、うー!」
こうして、兄貴を抱えながら散歩するのだが…
コソコソ
コソコソ
コソコソ
小峠「(なんだ?周りからなにか言われてる…)」
歩いていると、通りすぎる人達からヒソヒソとなにか言われていた
小峠「(もしかして、、誘拐って思われてる?)」
野田「あー うー」
小峠「?、どうしましたか? 」
兄貴が、コンビニを指差して俺になにか言ってきた
小峠「もしかして暑いですか?…ちょと休憩がてら入りますか」
そしてコンビニの中に入り少し涼んでいた
小峠「ついでにアイスでも買うか」
棒状のミルク味のアイスを買い、兄貴に一口食べさせ、残りのアイスを食べながら外に出た瞬間、大柄の男数人にぶつかられてしまった
男「あーん?なにぶつかってきてんだよ」
男「わざとだろ、わ、ざ、と!」
男「いい度胸してんじゃねぇか!」
小峠「(めんどくせぇな)すいません」
男「あやまつてすむなら警察いらねぇだよ!」
小峠「(兄貴がいるし、長居は良くねぇな)」
男「おい、聞いてわのか?」
小峠「すいません、今度お詫びするのでそれで許してください」
男「へーぇ、お詫びねぇー」
男「何してくれるんだよ」
男「ガキ抱えたままできることなんかねぇだろ!笑笑」
小峠「…」
男「あ、もしかして身体でお詫びしてくれるの?笑」
男「それなら、別にいいぜ!」
男「お前ならそれで許してやるよ笑笑」
男達は小峠を囲みゲラゲラと笑いながら近寄り、ついには小峠の腰に腕を巻きつけたり、さわったりしていた
小峠「…(へんに暴れて兄貴に被害があったらあぶねぇ…どうするか…)」
そう考えていると野田の兄貴が男達に向けて腕で引っ掻こうと暴れだした
野田「しゃー!しゃー!」
小峠「わ!ちょ!どうしたんですか!」
野田「しゃー!しゃー!しゃー!」
男達はそれを不愉快感じたのか野田の兄貴を俺から奪い、殴ろうとした
男「赤ん坊だからって容赦はしねぇから
な!」
優奈
102
(°▽°)華音
3,390
優奈
100
男「やっちまえ!」
男「笑笑」
小峠「兄貴!、 、わっ!、離せ!」
俺は男達のうちの一人に押さえられてしまい、動くことができなかった
野田「しゃー!しゃー!」
男「死ねよ」
殴られる!そう思った瞬間男の殴る腕を止めた人がいた
久我「おい、ガキ相手になにしてんだよ」
バキッ
男「ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ」
腕を掴むと久我は男の腕をおり、辺りには鈍い音が響いた、その際に野田の兄貴を掴んでいた手をはなし、無事に兄貴を取り返すことができた
小峠「久我…ありがとな」
久我「いいえ、偶然見つけたので、、て言うかその子は…」
野田「しゃー!しゃー!」
小峠「ん?、、野田の兄貴だ、訳あって今は子供の姿なんだよ」
久我「へ、へー、そうなんですね(小峠パイセンの子供かと思った…焦ったわ)」
久我としゃべっている間もずっと兄貴は威嚇?をして暴れていた、
小峠「(なんで威嚇してるんだ?…暑いのか)」
久我「パイセン?(汗かいてるパイセン、エロ)」
小峠「すまないが、今日はここで帰らして貰う、兄貴が暑いのもしれないから」
久我「そうっすか、わかりました、お気をつけて…(もう少し話してたかったなー)」
久我と別れたらあと、すぐに組に戻り、兄貴を涼ませた、その頃には兄貴は威嚇はせず暴れてもいなかった
小峠「(どうして、威嚇してたんだろ…)」
野田「…(あいつら…下心あるのがまるわかりじゃ)」
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どうだったでしょうか!
なんか野田の兄貴だったら、威嚇しそうだなーって思ってかきました
また好評でしたら続きだします!
では! また! どこかで!
(°▽°)
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