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おむらいす
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注意
・マフィアパロディです
・syputです
・過激なのはございません
・BLです
※過激は私の中では♡や///を使ったものです。
ワンク
あたりが暗く染まっていくそんな中一人画面と向き合う人間がいた
ut「ぁ゙~…、まじでなんやこれ…ハッキング出来んし…。」
そんな事を嘆きながら煙草1本取り出し吸い始める。白い煙が1つの線のようになり天井に手を伸ばす
syp「そんな悩んでどうしたんすか。」
そう言いながら缶コーヒーをくれるショッピ
ut「この組織ちょっとダルいわ~……。」
「なっかなかロックが取れへんねん…」
そう言いながら実際にやってみせる
ハッキングをしようとすると一瞬で弾かれてしまう画面が目の前にある
ut「ほらぁ…もうどうすりゃええねん…ッ、!」
少し苛立ちながらも喋る
syp「大先生なんやしそれぐらいできるんとちゃいます?」
ut「ぇ~…えらいデカイ信頼やな…。」
「なんかもっと俺が頑張れるようなこと言ってくれや…。」
そんな事を言いながら何度も試す。方法を変えて、ウイルスを流し込んで、何度も目の前で試す。
syp「……んじゃ、」
そういい彼は鬱先生の喉仏にキスをするとうなじにキスマをつける。
ガリッと音をたてて
ut「ぃ゙…なんや急に…ッ、。」
syp「これで頑張ってください。」
そんな事を言われると恥ずかしいに決まっている。体中に残るショッピがつけてくれたキスマが疼く
ut「……もっとなんかくれな出来ひん。」
そう拗ねた声で言う。
甘え方を覚えた鬱先生は最強なのだろう。
syp「じゃあこれはどうです?」
そういいショッピは俺の服を脱がしてくれる手で、中に入れて動かしてくれる優しい手を使って表現する。
親指と人差し指で輪っかを作りその中に指を突っ込む。
ut「…ッよっしゃ、頑張るわ俺。」
そう言うと先ほど貰った缶コーヒーを開け一口飲む苦いコーヒーが飲めないことを知って甘いコーヒーをくれるショッピが好きでショッピのあれが好きで心が爆発しそうだった。
無言で指を動かすメモ帳を取り出し経路を考える何通りも思いついてはメモ帳に書き試す。出来なければ赤ペンでバツと書くそれを何度も何度も繰り返す。
ちらっとショッピを見ると綺麗で整った横顔が見えた。
何通りも繰り返しているとある時情報が見えた、ハッキングに成功したのだ恋人の前での本気はものすごいものだった。
ut「ショッピ~、出来たで?ご褒美ちょ~だい。」
そういい甘えた声でショッピの頬にキスをする。
syp「偉いっすね、じゃあ俺はこれで。」
そういいショッピは部屋を出て行こうとする
ut「ぇ゙…してくれへんの…?。」
syp「嘘っすよ、こうしたら頑張ってくれるでしょ?」
そういいニヤッと笑い部屋を出ていく。
完全に騙されていたのだ。
ut「……ッショッピのばかぁぁぁぁ!!」
そう部屋で叫ぶと一息つきコーヒーを飲み込む。
終
めっちゃ久しぶりに書いた
たのちいね