テラーノベル
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こんにちは。わぁです。
今回はノベルに挑戦させていただきます。
本物語は、パラオを中心に、現代を書かせていただきます。パラオに少し鬱要素を含ませます。ご注意下さい。
参考、引用の小説はございません。パクリ発言はお控え下さいな。
それでは、以上了承の上、更新をお待ち下さい。
プロローグ
窓から日差しが差し込んでいる。かーてんの隙間から頬に当たっている。今日も、生きている。明日も、明後日も、ぼくらは生きていることを目標に国を引っ張っていくんだ。
音を立てる時計を止め、起き上がる。
いつもと変わらない、温かい朝。
でも、この温かさは、犠牲の上にある。僕は知っている。忘れないし、忘れちゃいけないこと。
ずっと。
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