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私の性格は捻じ曲がってますので今回はちょい胸糞です(^。^)

⚠︎戸狩ちゃんの性格がピギャア(やばい)

⚠︎岸ちゃんが可哀想

⚠︎キャラ崩壊あり

⚠︎暴力表現あり


それでも良い方はどうぞ!































岸本「戸狩の兄貴ー?トイレなんかに行ってどうしたんですか、?」


戸狩が岸本に案内した場所はトイレ、一体どうしたのだろうか。


戸狩「なあ、岸本」

岸本「うえっ、ちょま……」


戸狩が強引に岸本を個室トイレに連れ込み、岸本に壁ドンをする。


岸本「へ”っ、え、?」


その行動を見た岸本は混乱し始める。


岸本「戸狩の兄…..ん”っ……」


話そうとした瞬間戸狩に口を抑えられ、話すことが出来なくなった。


岸本「ん”っ…….」

戸狩「なあ、岸本、俺岸本の事大好きやねん」


戸狩から出てきた言葉は「大好き」その言葉を聞いた岸本は余計に混乱し始める。


室屋「岸本、…..?大丈夫かいな、」


その光景を見た室屋は流石に不安になり岸本に話しかける。


岸本「ん”っ…….ん”ん”っ……」


その回答を聞いた岸本は必死に首を横に振り室屋に目で訴えかける。


室屋「……..でも、俺何も出k…..」

戸狩「岸本は室屋の事”大好き“やもんなぁ、笑」

岸本「…….!」


戸狩が発した言葉に岸元は焦り始める、岸本からしたら一番言われたくなかった言葉なのだから。


岸本「…….ん”んっ….」


その回答に岸本は必死に首を横に振り否定する。


戸狩「何や、?俺の機嫌損ねた無いから嘘ついとるんか?笑」

室屋「…….ほんまなのか、?岸本」


唖然として居る室屋。室屋が唖然として居る間に戸狩の会話はお構いなしに進み始める。


岸本「ん”っ…….」

戸狩「まあ、ええわ今から”“すればええ話やし室屋はもう死んだからな、正直残念で仕方がないわ。せやけど岸本、お前は絶対逃さへんからな」

室屋「は…..?戸狩の兄貴そんな性格なん…..?」


いつもと明らかに態度が違う戸狩を見て室屋は混乱し始める。岸本に関しては恐怖のあまりに涙が溢れていた。


岸本「ん”っ…..ん”ん”っ…….」

戸狩「そんな怖がらんでもええやろ」


岸本の様子を見た戸狩は手を離し、岸本と会話出来る状態にする。


岸本「は”ぁっ….はぁ…….」

戸狩「で、岸本、俺の事どうなん、?好きなんか?」


少し圧をかけながら岸本に問い詰める。


岸本「お、俺は……..」


岸本は下を向き考え始める。室屋がこの空間に居るのと戸狩の機嫌の状態的に無闇に発することは出来ない。


岸本「む、室屋の兄貴の事が…….せ、世界一大好きなんです、せやから……….ここから出してくだs….」

戸狩「は?」

岸本「っ………」

室屋「………..」


戸狩は今までに無いぐらいの低い声でキレ始める。幽霊である室屋でも寒気がするぐらいの殺気が感じられる。


戸狩「アイツの何処がいいん、?俺の方がええやろが」

岸本「……室屋の、あ、兄貴の方がええんです….」

戸狩「はぁ…….そうらしいで”室屋”」

室屋「………?!」


戸狩に名前を呼ばれた室屋は驚く。岸本にしか見えてないはずなのに名前を呼ばれたからだ。


戸狩「あー、姿も声を分からんわ、でも居るんやろ?笑」

室屋「……..岸本、逃げた方がええ……渋谷の兄貴のところに逃げろ…….」

岸本「…….(無理やって…….個室トイレから出れる訳ない…….)」


岸本は沈黙し始め室屋は逃げろと岸本に訴えかける。戸狩はその光景を見て嘲笑っていた。がここで岸本にチャンスが訪れる。


???「…….はあ、何で誰も居らへんのや…..」

岸本「…….!!(この声……馬渕の兄貴や…..!)


岸本曰く、声的に馬渕がここのトイレに来たらしい。岸本の目が明るくなる。


戸狩「…….(馬渕は厄介やな、小声でも普通に聞こえてまう)」


戸狩は馬渕の能力などを分析しどうしようかと迷う。


室屋「岸本、今や助け呼べ!」


室屋は岸本に合図を送る、岸本はその合図を見て頷いた。


岸本「……..馬渕の兄貴助けてください!!」


岸本は思いっきり大きな声で馬渕に助けを求める。


戸狩「……?!(しまったアイツ助け呼びやがって)」

馬渕「…….は?何やねん助けて下さいってジョークかなんかですかー?」

岸本「ジョークじゃありまへん!そのドアぶち壊して助けて下さ…….ん”っ….?!」


再度助けを呼ぼうとした瞬間戸狩にまた口を抑えられ、足にドスを少し刺される。


戸狩「………(ほんまダルい奴やわ、足にドス刺しとけば大人しなるやろ)

岸本「っ”……ん”ん”っ……..」


岸本の太ももに衝撃が行き、痛みが体全体に走る。


馬渕「はぁ、なんやって、?壊せばええんやろ、壊せば」


その光景を見ていない馬渕は半ば呆れながらドアを壊そうとする。


岸本「っ”あ”っ……?!」


岸本の足にどんどんドスが差し込まれていく。いくら武闘派をやっているとは言え痛みには勝てない。岸本の声が絶叫に近い声になる。


馬渕「……….(なんや、?岸本の声がいつもの声とちゃうな)」


馬渕はその違和感を感じとり、上からその光景を見ようとよじ登る。


馬渕「、………?!」

戸狩「ッチ…….はあ、」


馬渕が見た光景は戸狩が岸本にドスを刺し、あたり一面が血塗れ、岸本の顔が青ざめている。明らかにおかしいのは分かった。


馬渕「な、何しとるんですかいな….!岸本死んでまいます….‼︎」

戸狩「岸本が俺の言う事聞かへんのが悪いやろうが」

岸本「っ”…….」

室屋「あー、!あの馬野郎とっとと岸本助けろや!」


固まって居る馬渕を見て室屋はブチギレ始め、戸狩は馬渕を睨み、岸本は馬渕に目で訴えかける。


馬渕「………ええから岸本から離れて下さい。ほんまに岸本が死んでまいます」

戸狩「……..はあ、」


戸狩は渋々岸本から離れる。


岸本「っ”あ……..い”だっ….い………助けて…….下さい……」

馬渕「そう言われんでも分かっとるわ。」


馬渕は岸本達がいる個室トイレに入り、岸本を回収する。


馬渕「事情は後から聞きますわ、戸狩の兄貴」

戸狩「……..」


馬渕は個室トイレを蹴り破りダッシュで病院へ向かった。






























































戸狩「まあ、ええか病院で襲えばええやろ」



























































ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんかキャラ崩壊酷いですね、ごめんなさい。

後本編むろきしなはずなのにとがきしメインになって申し訳ない。もう没にしちゃおうか迷ったけど一応最後まで終わらせます。

まあ正直この作品が好きな人が居るかどうかも怪しいんだけど(((

ではさようなら

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