テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
基本舘様Side 第三者視点でもあるかも、、、、?
ある時僕たちは楽屋で王様ゲームをやっていた
この時に起こった出来事の話。
🦖「じゃあいくよー」
⛄️『『『『王様だーれだ!!!』』』』
🎮️「はーい俺俺!!」
深澤がにやりと笑いながら割り箸を掲げた
⛄️『『『(絶対 何か企んでいる顔だ、、、、、)』』』
🎮️「王様の命令は絶対!『2番』と『5番』がポッキーゲームをすること!!」
2番、、、、、、僕何番だったっけ、、、、、
棒(2)
🌹「・・・・僕じゃん、、、、最悪、、、、、、」
🦞「一人目、舘さん?もう一人は、、、、、」
そう言ってメンバーみんなが互いを見渡す。
🍼「・・・・・マジかよ、、、、、俺だわ。」
そう言って翔太は(5)と書かれた棒を皆に向けた
すると阿部が、、、、、、
📝「え!?うそ!?まさかのゆり組ジャスティス案件!?」
📝「早く早く!!!準備するから!!」
と言って今までに見たこともないスピードで、
どこからか 取り出したポッキーの箱を開け僕たちの前に差し出してきた。
その目が獲物を狙うハンターのようにギラギラと輝いてた。
🍼「・・・・やるぞ、涼太」
翔太がポッキーの端をくわえ、僕を真っ直ぐ見る。
僕も意を決して反対側の端をくわえた。
⛄️『『『『『よーいスタート!!』』』』
メンバーの声とともにゲームが始まった。
🌹「(これ以上進んだらキスしてしまうかも、、、慎重に行こう、、、)」
とゆっくりと食べ進めていくのに対して翔太は
サクサクと小気味いい音を立てながら、僕との距離を縮めてくる。
10センチ、、、、5センチ、、、、
🌹「(やばい翔太と距離が近い、、、、)」
お互いの吐息が感じられるほどの距離になった時
翔太がくわえたまま 低く呟いた
🍼「涼太、目、、、つぶれ」
🌹「へ、、、、っ」
その有無を言わせないトーンに僕はとっさにまぶたを閉じ、、、
視界が暗くなった数秒後
――――――チュッ。
静かな楽屋に甘いリップ音が響き渡った。
僕の唇に触れたのは、ポッキーの感触ではなく
柔らかくて熱い、翔太の体温だった。
🌹「・・・・・っ?」
驚いて目を開けるとそこには、
残りのポッキーを飲み込みニヤニヤと意地悪そうに笑う翔太の顔が映った。
🍼「涼太、おまえの初キス奪ったわ。」
🌹「・・・・・・・・ふぇ?」
何を言っているのか一瞬 理解できなかった。
🌹「(は、、初キス?、、さ、さっきのは事故じゃなくって、わざとだったの??)」
そして翔太の手が僕の頬にさらりと触れた。
その熱さに自分の頬がやけどしそうなほど真っ赤になっていることに気がついた、、、、。
📝「あ、、、あああああああああああッッ!!!!」
その光景を至近距離で見ていた阿部がついに発狂しだし、
📝「ついに、ついに歴史の扉が開いた・・・・・!」
📝「翔太、、確信犯じゃん!これ!!!!ジャスティスッッッッ!!!」
と、頭抱えてのたうち回りだした。
僕はといえば心臓の鼓動がうるさすぎて情報処理が完全にストップしていた。
ただ目の前で笑う 幼馴染がいつもより、ずっと男らしくてかっこよくて、、、、
複雑な気持ちだった。
🌹「、、、、責任、、、取ってよね、、、、」
絞り出すようにそう言うと翔太は
「当たり前だろ」と言って、
僕をぎゅっと抱きしめた。
その後、僕たちは、楽屋でみんなが見守る中、
(阿部が大号泣する中)正式に付き合うようになった。
数十年後
🍼「何があっても責任とってやるからな、涼太。」
🌹「ん、約束でしょ?それは、ずっと前からの、」
🍼「涼太、愛してる」
🌹「僕も愛してる!」
END
いかがだったでしょうか?
こんな風に少し説明文 みたいなのが多くなりますが ご了承ください。
感想コメントなどお待ちしております!
すみませんがリクエストは受け付けておりません。
次回は 恋は魔法かゆり組の引力か、、、
です!次回は舘様、女体化します!!
お楽しみに!!