注意⚠️⚠️⚠️⚠️
彰冬
死なないよ
キャラ崩壊
スタート
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1ヶ月前に、こんなことがあった
彰人「〜〜!!♪♪」
あぁ、前まではとても綺麗に見えた歌のはずなのに
今思うと全然綺麗なんかじゃない
なんで、何かしんどい………?つらい…?
こんなに気持ち悪いなんて思ってしまう理由が知りたい。
なにが気持ち悪いのか、分からない
彰人「冬弥?」
冬弥「!?どうした?」
彰人「いや、何にもねぇ 無理すんなよ 」
冬弥家
彰人が言った「無理すんなよ」だって頼りたいと思えない、どうせ迷惑だから。けれど絶対あきとは迷惑なんて思っていないそう思っても無理だ。こう、ネガティブな考えになってしまう。そんな自分が、嫌、気持ち悪い、殺したくなる。
ネガティブなのは、今から始まったことじゃない。前からだ。ネガティブを直したい。なんて何回も考えたし、試して見た。けれどその度、誰かに「冬弥らしくない」、なんて言われる。なんで、って言ってもよく分からないけど、としか帰ってこない。ネガティブを直すと俺じゃなくなるそのままでいると俺が壊れるとても気色悪い。どうせ自分が可愛いだけだ。こんな時、誰かが雲の上まで連れて行ってくれないかな。けど「冬弥らしくない」と言われた時、しょうがないだろと怒りたくなる気持ちとそこまで俺を見てくれていたんだと嬉しくなる。あぁ、こんな小さなの喜びでも見つければ大きくなるんだなって。けれど病んでる時に限ってそんな小さなモノじゃ足りない。もっと欲しくなる。
小さなことから幸せを探すなんて、そんなことでもめんどくさいし無意味だと思ってしまう。
結局はどうしようもないんだ。
だから死ぬ。
これが死のうと思ったきっかけだ。ビビバスのグループLINEに 俺、もう死のうと思う。そういった。やっぱり考えてしまう。死ぬ前に彰人達に会いたいと。
場所は学校の屋上で、それも伝えた。俺は丁度図書委員で残っていたから、昼間に死ぬことを阻止できた。さすがに人がたくさんいるところでは死にたくない。LINE既読が着いても帰ってこない。みんな必死なのか、そうなんだ ですませているか。俺は屋上から下を見る。とても怖い………なんてことは無い。もう死ぬんだ。そんな怖いなんて思ったって無駄。
バンッ
冬弥「!?」
彰人「はぁっはぁっ」
彰人「お前か、死のうとしてるバカは…!」
司「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
司「冬弥〜!泣」
司「死ぬなんてッ…言うんじゃッなーーーーい!!!!!!!泣」
杏「冬弥ッごめん…本当にッ泣 なんで死にたいか教えてッ!泣」
こはね「青柳くん…!杏ちゃんを泣かせた罪ッで生きてッもらうからね…!泣」
類「君が死ぬ前に、絶対死ねない薬というものを試して見たいからちょっと待って〜!!!」
みんな、すこしおもしろいことをいっている
けれど、顔は必死だ。俺も少し泣きたい。
冬弥「ごめんなさい、みんな今までありがとう」
バッ
彰人「冬弥…!!!!泣」
彰人の泣き顔、初めて見た。彰人も小豆沢も白石も司さんも顔が涙でぐしゃぐしゃだ。
神代先輩は何故か少し笑っている。そろそろ地面だ。
みんな、今までありがとう
ボフッ
冬弥「え?」
瑞希「冬弥くん、GETだぜ!」
寧々「暁山さん、マット下ろそ…………。う、うでが………」
瑞希「はっ!?ごめんね〜!!」
冬弥「??????」
咲希「あ!冬弥く〜ん!!」
咲希さん!?まるで生きてることを予想してたかのようにこっちに笑顔で向かって来る。
咲希「冬弥くん、なんで死にたかったの?」
冬弥「……………もう、いいかなって」
咲希「!良い訳ないじゃんッ……泣」
咲希「冬弥くんは、死んだ後どうなるかは、分からないけど少なくとも絶対にアタシとお兄ちゃんとグループのみんな、冬弥くんを止めれなかったことで泣くし、後悔だってする……もしかしたら、もしかしたらだけど、死ぬ子も出るかもしれないんだよ…泣」
冬弥「そうか…………咲希さん」
咲希「どうしたの…?」
冬弥「ごめんなさい。心配かけて」
咲希「何言ってるの……?なんで謝るの…?謝るのはこっちだよ……!冬弥くんはッ”ありがとう”でしょッ? 」
冬弥「そっか…。咲希さん、ありがとうございます。」
咲希「アタシに言ってもでしょ?お兄ちゃん達にも言って来たら?」
冬弥「!本当にありがとうございます…!!」
咲希「うん!」
彰人「グスッ」
杏「彰人、いつまで泣いてるの…?冬弥は生きたんだよ…」
彰人「オレは、相棒失格だ…」
冬弥「彰人…!すまなかった…………彰人は、相棒失格なんかじゃない。俺の、最高の相棒だ。」
冬弥「俺の方こそ相棒失格だ。あきとを信頼出来なかった。」
彰人「ホントだよ。バカ…」
冬弥「…!ふふっ笑みんな、ありがとう」
こはね「いつも通り笑えて良かったよ」
冬弥「これも全部、みんなのおかげだな笑」
司「グスッ…冬弥は、オレ達が死なせないからな!」
類「ということでこの薬を…!」
彰人「神代センパイ?やめてください」
類「じゃあ代わりにこれをあげよう」
冬弥「クッキー…?」
類「そう!それと、」
類「じゃじゃーん!東雲くんロボ〜!!」
彰人「は?」
冬弥「そ、それは何に使えば…?」
類「青柳くんが死のうとしたら、自動的にさっき言ってたことが流されま〜す」
彰人「っ……///絶対死にたいなんて言うなよ…」
冬弥「ふふっ笑あぁ。」
冬弥「みんな、ありがとう。そしてこれからもよろしく。」
みんな「おう!・うん!」
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はーい終わりでーす!こんなふうに言ってくれる友達が欲しいもんですな…
辛い時は我慢しないでください…!かと言って死ぬのもやめてくださいね!?
辛い時、慰めてくれる人が居ないよ〜!!って方は私が慰めてあげます!最近頑張ったこととか話してくれれば褒めるし、辛い時どうすればいい?とかそんな感じのものでも答えます!遅れるかもだけど…とりあえず、相談相手に私はなれます!頼りないかもしれないけどよろしくお願いします!
とりあえず、無理しないでね⇽これ超重要
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一旦♡100にしといた(* 'ᵕ' )☆