テラーノベル
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【名前(ふりがな)】︰哀沢 冬乃 (あいざわ ふゆの)
【コードネーム】︰サイレンス
【性別/年齢】︰男、13歳
【性格】︰クールで大人しい真面目な性格。あまり感情を表に出さず常に理性的で冷淡冷静。だが本当はとても優しく、聞き上手で穏やか。特に動物に対してとっても優しい。
【使用武器】︰先端にナイフを装着可能な黒いスナイパーライフル(AWM)。銀の弾丸が入ってる。
【暗殺スタイル】︰大体は狙撃。時々近接をやる時もある。
【過去・動機】︰普通の幸せな家庭に生まれた。だが、冬乃が5歳で兄が7歳の時に父が通り魔により殺された。
残された母と冬乃と兄は、一時は悲しみに暮れたが、それでも母は父が残した貯金と、仕事を見つけて何とか冬乃達を小学校に行かせるため、また子供達に苦しい思いをさせない為生活を頑張った。
だがそんな時、冬乃が7歳のとき、9歳の兄が行方不明になった。誘拐されたんだ。
次に見つかったのは1ヶ月後だった。
生きていた。だが変わり果てた姿で見つかった。
全身の爪は剥がされて、四肢は切断されていて、目はくり抜かれて、耳は削ぎ落とされて、舌は切断された状態で見つかった。犯人は逃亡。小児性愛者らしい。
生き地獄だった。兄は実質的にほぼ永久の入院となった。母はそんな兄の姿を見てついに精神崩壊をしてしまった。
仕事を辞め。酒に溺れ。発狂して。泣き喚いて。
”生きている”冬乃に罵声を浴びせ、暴力をふるった。割れた便で殴って。蹴って。”あんたが死ねばよかった”って。
ある日。突然母が優しくなった。吹っ切れたんだと思う。冬乃を水族館に連れて行って。それから森林公園へと行って。さらに山の深くに入って…
母はいつの間にか手に持っていたナイフで冬乃を殺そうとした。だから。
いつの間にか僕はお母さんを殺していた。
雪が降る山の中で立ち尽くしていて。お母さんの体には無数の刺し傷が付いていて。絶望した様な顔で息絶えていて。死体に雪が積もり、血液が雪に染み込んでいく。自分の服と顔も手も血だらけだった。
そこで誰かに拾われて…暖かい場所と食事を用意してくれて、暗殺を教えられ…今に至る。
【一人称/サンプルボイス】︰僕
「…貴方がやったんですよね。これ」
「貴方を排除する必要があるんです。是非とも苦しんで死んでください」
「サイレンスと申します。」
「僕は貴方を殺すんです」
【吹き出しの色】︰深紅(赤)
【その他】︰白髪赤目で色白の謎の美少年。身長152cm。百発百中、有効射程10キロ超え、風や標的の動く予測し弾を打つ、超越した狙撃能力を持つ歴代最年少かつ最高峰の天才スナイパー。(現在も射程距離を伸ばしている。)1度狙われたら逃げられない。武器のスナイパーライフルは愛用して大事にしている。
また、隠れたり擬態したり走ったり飛んだりしながらの狙撃も可能。超越した身体能力を持ち、近接もいざとなったらこなしとても強い。
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爆死の神
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