テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※センシティブ設定です。
※裏の世界のボス🦍さんと貢ぎ物として売られた🍆さん
※🦍さんが酷い人設定
※創作が多く含まれます。
※発言や性格のキャラ崩壊が多く含まれます。
※少し口淫行為。
※何も考えずお読みくださいm(_ _)m
※なんでも許せる方向けです。
🦍→「」
🍆→『』
日が経つにつれ、男は俺に従順になっていく。
毎日、分からせた甲斐がある。
従順なのも可愛くて良い…だが、今思うと生意気だった時も捨て難かった。
コンコンッーーーー…..
いつもの時間。
この時間は、あいつしか来ない。
入って来るのを待つ。
部屋に入って鍵を掛け、俺の元に来る。
この間まで近づいただけで避けられていたのに、自ら近くに来るようになった。
本当に従順になったものだ。
「脱げ」と指示をすれば、素直に従う。
服を脱ぎ下着姿になると俺の前に跪く。
俺は、ベルトを外しスラックスと下着を脱ぐ。
「…舐めろ」
男の唇が俺のモノに触れると、
一気に口の中に咥え込む。
どうすれば俺が気持ちよくなれるのか教え込んだ。
最初は嫌がり、歯を立てようとしたりした。
その度に、お仕置きをして分からせた。
『んッ…んッ…はぁ…』
「んっ…ハァ…上手だ」
頭を撫で褒めてやると嬉しいのか口角が上がる。
ジュポジュポと音をたて、愛撫する。
『んッ…んぅ…はぁ…』
下半身を見ると、下着越しでも分かるほど男のモノは勃っていた。
足の甲で撫でてやると、甘い声を漏らす。
『んッ…んふ…んんッ』
「気持ちいいか?」
俺を上目遣いで見つめ頷く。
「…変態」
強めに擦り反応を見る。
我慢汁で下着に染みができ、興奮しているのが分かる。
「イきたいか?」
足で擦られて、さぞかし屈辱だろう。
それでも快楽には勝てず頷く姿に、笑みがこぼれる。
「ふっ…駄目だ…イくのは…まだだ」
擦るの止める。
イきたかっただろうに…可哀想な奴だ。
「ほら…ちゃんと舐めろ」
『んッ…ふぅん…んふ…』
「やらしい顔…」
頬を赤らめて俺を見つめる。
早く俺のが欲しくてたまらないらしい。
「そんな顔して…もう欲しくなったのか?」
男は頷き、微笑む。
「ハァ…素直になったな…可愛い…」
従順になった男に愛着が湧く…。
俺の新しい玩具として…と以前は考えていたが、何か違う感情が混じってきている気がする。
一体、何かは分からない。
「もういいぞ…」と言い、行為をやめさせる。
名残惜しそうに俺を見つめて、少し離れた。
男を抱え、ベッドに連れて行く。
ベッドの柵に手を拘束する。
無防備な姿は、やはり美しい。
「イかせてやる…」
興奮して張り詰めた男のモノを足で踏み擦る。
『あッ…んんッ…やらッあッ…』
「気持ちいいか?ん?」
俺の声が聞こえているのか聞こえていないのか…、男は喘ぎ続けている。
擦る速度を上げ、絶頂を促す。
一層、色を帯びた鳴き声を聞いているだけで、興奮する。
『あッ…はぁ…ぅうっ…いくゥ…ああッ…!』
男は欲を吐き出した。
体液で濡れた下着を脱がす。
足りないのかまだ勃ったままピクピクと脈をうっている。
精液がトロリとモノを伝い流れてくる。
『んんッ…ハァ…ハァ…』
扇状的な姿に、興奮が抑えきれない。
できれば、まだ焦らしたい…だが、俺が我慢できない。
太腿からグッと足を持ち上げて尻を拡げ、
精液を潤滑油がわりにして、蕾にグチュと指を入れる。
『あッ…んんッ…!』
「今日はまだキツイな…」
出し入れを繰り返し少しずつ解れていく蕾に、早く俺自身を沈めたい。
「はぁ…たまらないな…」
指の数を増やしグチャグチャに掻き回す。
奥まで指を進めていくと、反応が変わる。
『んあッ…!あッ…らめッ…いくゥ…!ああッ…』
男はまた絶頂してしまう。
少しの刺激でも敏感になるような身体に調教した甲斐がある。
この男の全てを俺が支配していると思うと、気分が良い。
「次は俺ので気持ちよくしてやる…」
『ハァ…はい…』
頭を撫で額にキスをすると、トロトロに蕩けた顔で返事をする。
もう快楽の虜となってしまっていた。
たまらず俺は自身を一気に沈めた。
「はぁ…あっ…ハァ…」
『んんッ…ぁあッ…あッあッ…ハァ…』
「気持ち…いいか?」
喘ぎながらも、俺を見つめ頷く。
手の拘束を解いてやると、俺に抱きついてくる。
「ははっ…どうした?ハァ…」
抱きしめる力を強め、俺を求めてくる。
『おく…にッ…ほしいッ…』
「ふふっ…たっぷり注ぎ込んでやる…」
耳元で囁くとビクビクと震え、中が締まる。
『ハァ…うれしい』
素直な反応に、何故か戸惑ってしまった。
この男の感情が分からない…。
俺の事をどう思っているんだ…?
辱め、痛めつけ、弄ぶだけ弄んでいるのに…。
『んッ…んッ…ハァ…んぅ…』
「….!!」
男の方からキスをしてくる。
熱い舌に口内が犯される感覚に、興奮した。
だが、主導権を握られた気がして、癪に障る。
ベッドに組み敷き体重をかけ、更に奥へと俺自身を沈める。
『ぁあッ…!んんッ…』
「主導権は俺にある…勝手なことはするな…」
『…ハァ…あッ…ごめんッ…なさい…ッ…』
素直に謝る男の頭を撫で、軽くキスをする。
『んッ…』
「ハァ…お前の中…最高だ…」
『…////』
俺の言葉を聞いて嬉しかったのか、
抱きしめる力をぎゅっと強め、俺の身体に足を絡めてくる。
「そろそろ…イきそうだ..」
『ハァ…んッ…おれも…いく…ハァ…』
激しく腰を打ちつけ絶頂へ向かう。
「あッ…はぁ..ハァ…イくっ…うッ…!はぁ…」
俺は、白濁をぶち撒けた。
ドクドクと脈を打ちながら、男の中に注ぎ込む。
それとほぼ同時に、男も果てた。
『…ハァ…あッ…んッ…』
「ハァ…満足か…?」
妖艶に微笑み頷く男に軽くキスを落とす。
唇を離して、見つめ合う。
「…1人で部屋に戻れるか?」
『…はい』
男は、扉の方へ向かう。
少しフラついていたが、歩けないわけではないようだった。
部屋を出る時、俺と目が合った。
何か言いたげな目をしていたが、何も聞かなかった。
1人になり、あの男のことを考えていた。
何故だ…何を考える必要がある?
あいつは、俺の玩具…。
俺の快楽を満たす為だけのただの玩具だ…。
次はどうやって遊んでやろうか…。
そう考える方が面白いに決まっている。
理解できない感情を考えることなんてない。
俺は疲れた身体をベッドに沈め、眠った。
コメント
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非情に振る舞いながらも心情揺らめく🦍さんと快感に飼い馴らされた🍆さんとの一時…えちえちで最高‼️✨✨✨👏👏👏