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私が松村先輩と初めて会ったのは






今から1年前、
















まだ1年生の頃の私には






友達といえる人がいなかった






そのため






休み時間は毎日図書室で過ごしていた。






全然楽しくはなかった






だけど






「となりいいかな?」



『は、はい、』






松村先輩 と出会った











それから






「あ、この本知ってる!」



『ほんとですか!』



「この作家のこういう表現が、、、」



『わかります笑』











「ここの問題わからない?」



『はい、』



「えっと、この公式を使って、、、」



『、、、解けた!ありがとうございます!』



「いえいえ笑」






先輩とはよく話すようになり






次第に惹かれていった。






バスケ部のマネージャーにもなって






確かに距離は縮まった






だけど彼女がいることを知り






それから図書室に行かなくなったな






でも今は






“マネージャー”として






先輩のサポートができるだけで






満足だ











松村先輩、






いつか振り向いてくれますか、?

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