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織猫 羽陽
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コメント
1件
リアルすぎて怖すぎます😭 普通に私だったら死にますね😇
実体験の怖い話。
ー 暇な時におすすめの短編 ー
これは主が実際に体験した話をカンヒュで書いたものです。一部変えております
政治的意図や戦争賛美はありません。キャラクターとして見てください。
登場
米,加 , 英
初っ端からトイレとかいう下品な展開。(謎)
米「 腹痛ぇ … 」
とある日の夜。
親父とカナダは外出に行き、家には俺1人だ。
突然と腹痛が襲ってきた為直様2階にあるトイレへと駆け込む。
普段はプライバシー的な事情でトイレの扉をがっちり閉めているが
自分以外誰も居ないから良いだろうと扉を完全に開けておいた。
米「 クソ痛ぇんだが 、、なんか駄目なもの食った … ?? 」
ぎゅーっと強く腹を抑え込んで座っている。
恐らく10分くらいはこの状態だろ。
( 英「 アメリカー !! 」)
唐突に親父の声が聞こえてきた。
もう帰ってきたのか、それとも忘れ物?と思いながらも返答する。
米「 何だ 〜!? … 一旦ちょっと待ってくれるか !! 」
意味がわからない程に腹痛が無くならないし
出れる気もしないので大声で待ってろと云う。
だが返答が来ない。親父の場合来るはずだよな …
気の所為かと思っていた瞬間、階段方面から足音が鳴った。
( 加「 疲れた 〜 ゛っ … ___ 」)
なんて言ってるのかは分からないが帰ってきた事は確かだ。
2階に来てる感じがして直ぐにトイレの扉を閉めて鍵をかける。
米「 そんな早く帰ってくるかよ … ???? 」
丁度 腹痛がどっか行った為、流しては手を洗い、
扉の鍵を開けてトイレから出た。
「おかえり」の一言でも言おうと思い1階に降りる。
米「 帰ってきたのか ! おかえ … ─────── 」
米「 り ……… 」
1階はヤケにシーンとしていて、まだ帰ってきた痕跡がない。
ちらっと見える窓から車庫を見るが車もない。
米「 は ? なんで …… 」
悪寒がして怖くなったから本気で逃げる勢いで
2階にある自身の部屋に駆け込む。
米「 意味わからね 〜 ……゛!怖すぎ … 」
家独りだから余計に怖い。
… 何か気になる事がある。
相当パニックでその時は気にしていなかったが、
さっき鳴った足音と声 …
2階に来てなかったか?
米「 どういう……… ! 」
2階に来る足音が聞こえるなら 1階に降りる足音も聞こえるはずだ。
それなのにも関わらず全く聞こえなかった。
怖がりながら布団の中で彼是考え込んでいると、
遂に帰ってきた音が聞こえた。
米「 … あっ 、!! 」
今度こそ帰ってきただろうと1階に駆け込む。
英「 ただいまです … ! 」
加「 兄さん!ただいま 〜っ !」
きらきらと目を輝かせながらハグをしてきた。
さっきの事が怖くて仕方なかったから
無意識に強く抱き締め返すと、
加「 ん、どうしたの ? … 寂しかった ?」
英「 きっと甘えたいんですよ ( 笑 ) 」
まあ正直それもあるが …
米 「 …… カナダと親父さ 」
加「 … ? 」
米「 、さっき1回帰ってきた? 」
謎なんだ … “ さっき ” の出来事が。
震えた声で質問をした後に思わぬ返答が来た。
英「 いえ … さっきは帰ってきてませんよ … ??
つい今帰ってきたばっかです … 」
米「 は ……… っ ??? 」
米「 嘘だよな … 親父が俺の名前呼んで …
それと さっきカナダが2階に来て … 。」
加「 な … 何言ってるの … ? 」
米「 そっちこそ … !! ゛っ 」
おかしい。信じられない。
間違いなくさっき居たはずだ。
米「 … ゛ほんとに 、 …… !! 」
怖すぎて思わず泣き出してしまった。
その後は泣き止むまでずっと慰め続けられた。
加「 次からは一人で留守番させないから … ! 」
あれから数日が経った頃。
未だにあの出来事は解決されていない。
幽霊的な何かか、それとも気の所為か …
_ だが1つ助かったのは、
足音がするのに気付いて咄嗟に扉を閉めた事 …
あの時に扉を閉めていなかったら
どうなっていたのだろうか … 。
これ実際の私の出来事なんですよね。
一応私はこの物語だとアメリカの立場 … 。
最後の泣き出しやカナダのセリフだけは実話じゃないですが、
それ以外全部本当の話です!!
怖すぎて死にかけました。
未だ本当になんなのか分かってません。気の所為なのかしら?
気の所為な事を願う。
♡お願いします!!!
夏なのでヒヤッと系はこれから出していこうと … ♩