テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
最近ムシムシしてますね。
早く冬が来て欲しいです😭😭
そして、お話の感想ください!
では、見ていってください。
どうぞ!
「先輩、お昼一緒に食べましょう!!」
初夏。
穏やかな風が吹いて僕の前髪を揺らす。
爽やかな夏が今から始まる…
ーーなんてこと一切なくて。
蒸し暑い。
梅雨!
前髪は汗で湿ってる。
蒸し暑い地獄が今から始まる。
そして、まぜ太がお弁当箱片手に、笑顔で立ってる。
…ここは、地獄?
「先輩?…けちゃ先輩ー!!!」
そう叫んでまぜ太は大ジャンプ。
「おーい、後輩に呼ばれてるよ?」
横で僕に話しかける友達は無視。
「さて、お昼食べようかな…」
そう呟くものの、僕の良心が痛む…!!
うるうるのまぜ太の目を見てしまったなら、もう遅い。
僕は、ため息を吐いてまぜ太の方へ行く。
「…今日だけね!今日だけ、一緒に食べてあげる。」
ーーまぜ太の顔が、パッと輝いた。
コメント
1件
第6話、読みました!梅雨の蒸し暑さと、それにまったく動じないまぜ太くんの元気の対比が面白かったです。先輩の「ここは、地獄?」からの「今日だけね」の流れ、ツンデレ具合が絶妙でしたね。良心が痛んで渋々承諾したところでまぜ太くんの顔がパッと輝く描写にほっこり。日常の空気感がすごく伝わってきました。次も楽しみにしてます!
ちくわ # 低浮上
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