テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
プリ小説にも同じ内容のものがあります。悪しからず。
定期的にプリ小説から持ってきます。なので更新頻度は終わり。
ちょっとした注意事項:
LobotomyCorporationのネタバレを含みます。苦手な方はご注意ください。
EGOと幻想体は完全に趣味で選んでいます。
キャラ崩壊、グロ要素等色々ありますがご了承ください。
少しでも無理なところがあればブラウザバック推奨。
それはあなたを裁く救世主であり、
奈落へ落とす執行者です。
「…LobotomyCorporation、かぁ」
僕みたいなのが、まさか翼に入社できるなんて思ってもなかった。
珍しくスーツを着たけど、ちょっと動きづらいなぁ。
「よし、頑張らなきゃね」
なんて言っていたら作業指示が入った。これに従えばいいって、最初に説明された。はず。
O-03-03に愛着作業…幻想体の社会的要求を満たす作業、だったかな。
収容室の前に辿り着いた。慎重に中に入る。
「ひっ…なにこれ、骸骨…?」
骸骨。浮いている。
約1mくらいだろうか?そのくらいの位置で浮いている。
十字架…絡まった棘…何かと不気味だけど、何もしてこなさそう…?
「うーん…えっと、懺悔、するんだっけ?
軽めのもの…えっと、うーん…その、家族の分のケーキを食べたことがあります
……これでいいのかな」
なんとなく気分が良くなったような気がする。
気がするだけかもしれないけれど。
「これで終わりでいいのかな…?そ、それじゃあ」
また会うことがあるんだろうか。
ないことを祈る。
…なお、この後18回くらい作業をさせられた。
その最中に分かったことだが、あの骸骨はたった一つの罪と何百もの善というらしい。
なんだか名前が長いな、と思ったけど、悪いものではないようだ。
ちょっと安心した。
「うぅ…疲れた…
…今日はもう終わり、なのかな?
は、よかった〜…もう疲れたから…」
かなり疲れてしまった。
でも、もう終わりらしい。
あぁ、よかった。明日も仕事だけれど、今日はちゃんと休んで、明日もまた頑張ろう。
おやすみなさい。
DAY1:
たった一つの罪と何百もの善/O-03-03
コメント
3件
家族の分のケーキたべちゃったヌーブ君かわ良すぎですだから食べます(⁉︎)
あーごめんなさい、誰なのか分かりづらいですね Noobです、Noob