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東達から飲み物を貰い、飲んだ迅は少し、
ほーーんの少しだが回復した
迅
「ありがとう、、、ちょと治った、、、」
風間
「なら良かった、、、しかし、ここに部屋に居たら全員熱中症だ、、、どうする、、」
風間
「食堂へ避難、、、移動するか?、、、」
お、良いじゃん、、と迅は内心で思い言おうとしたが
荒船
「無理ですね、食堂もエアコン聞かなくて空いてないのでラウンジも同様に」
東
「避難も諦めた方が良いな、、、涼しい場所が無くて全員ほとんど諦めてるからな」
迅
「なら、、一週間このまま??、、全員が倒れるよ??」
風間
「、、、そうならないために、、、上層部が会議をしている、、、」
東
「まぁ、、、会議が終わる頃には、、俺たちは絶対に倒れてるがな、、、」
と東が言うと3人は頷きどうするか、、、と考えていると突然、迅は**あるとても良いビジョンが見てた**
迅
「!!、風間さん!!、東さん!!、荒船直ぐさま部屋じゅう締めて!!!」
東
「え!?、突然どうした迅!!?」
迅
「良いから!!!」
当然そう言うわれた3人は迅の言うとおり、窓、ドア、全てを閉じた
全て閉じた事で部屋は立っていられないほどに温度は上がった
荒船
「じ、、迅さ、、ん、、、」
風間
「いったい、、、これは、、、」
東
「もう、、、これは、、、むりだ、、」
迅
「大丈夫、、、3、、2、、」
1と迅が言うと同時に白杖代が現れ、そこから環が現れた
環
「あ、迅さんここに居たんですね、探しましたよ、書類渡しに、、、って、、、風間さん達も居たんですね、、って、、皆さんどうかしましたか??」
そう環は自分をじっと見ている迅達に言うと4人は環に突然抱きつき、こう言った
迅達
「凄い冷たい、、、暫くこうさせて、、、」
環
「え!?」
迅が見た良い未来、、それは怪異で幽霊の環が来る事だ
東
「流石、、迅、、、これを見ていたのか、、」
迅
「そう、、環くーん、、本当ありがとう」
荒船
「ありがとう」
風間
「感謝する」
4人はそう良いながら環に抱きつく
しかし、それを知らない環は何が!?と言い動けなくなり、桜蘭に帰れなくなりましたとさ
あの後、杖さんが猫を連れてきて
ボーダー本部全部のエアコンの時間を戻し
無事、桜蘭にかえる事が出来ました
by環
続く
コメント
1件
うわあ、もう環くんが冷たくて気持ち良さそうで…!笑 迅くんの咄嗟のアイデアが冴えてますね。「良いビジョンが見えた」って、もう完璧な快速思考だなあと。東さんたちが尊大な態度から一転して環くんに抱きつく光景、めちゃくちゃ笑いました。エアコン直らなくても幽霊がいれば涼しいって逆転の発想、好きです。続きが気になります!