テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
第九章「大いなる力には大いなる責任が伴う」開幕
四「パタ、、」
無「!四季」
四「ハァ、、ハァ」
無「、、熱か」
四「ゴホッ…ヴ…ゲホッゴホッゴホッ…」
無「あんなに怒って怒鳴ったんだ当たり前だ」
四「ハァ、、ハァ」
四「(辛ッ、、)」
無「、、ここで寝ていろ」
四「分かった、、」
俺は身体中に熱を帯びて深い眠りについた
四「、、(この世界の平均を保つ、、か)」
四季は夢の中誰かに会ったみたいだ
四季の夢の中
四「、、ここは」
?「あ、やっと来たの?」
四「誰、、」
?「ん〜それはまだ言えないかな😊」
四「そっか、、」
四「俺、、なんでここにきたんだ?」
?「嗚呼それはね君にお願いがあって」
四「何?」
?「危機感ないねw」
四「いつもの事だよ」
?「心配〜w」
?「あ、それでね君にはこの世界の平均を保ってほしんだ」
四「世界の平均?」
?「うん!」
四「いいけど、、俺にできるの?」
?「できるよ!でも」
四「でも?」
?「君は”大いなる力には大いなる責任が伴う”って聞いた事ある?」
四「嗚呼、、もちろん聞いた事あるよ」
?「そっかそれなら話は早い」
?「君の大いなる力は世界の平均を保つ事」
?「そして大いなる責任は死ぬ事だ」
四「!」
四「それが大いなる責任?」
?「、、うん」
四「これ以外には何もないの?」
?「ごめんね」
四「、、いやいいよ😊」
?「!?なんで!」
?「死んじゃうんだよ!?」
四「うん、、でも俺が死んで世界の平均が保たれるなら喜んで俺は逝くよ」
?「君は優しいね」
四「そんなことないよ」
?「君が死ぬのはあとちょっとだ」
?「それまで悔いのないようにね」
?「また何かあったら夢の中で会えるからいつでも聞いて」
四「あ、じゃあひとつだけ聞いてもいいか?」
?「うん」
四「俺が死んだら皆から俺の記憶は消えるのか?」
?「、、うん」
四「、、そっか、、分かった!じゃまたね😊」
?「君は辛い顔ひとつ見せないんだね」
第九章「大いなる力には大いなる責任が伴う」閉幕
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!