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”中也が可愛いから?”と太宰は云った。俺は恥ずかしくなり、顔が紅くなった。俺はずっと、ずっと、考えていた。俺が可愛い、?んな訳ねぇ、と、考えていた。

_____太宰に変わります___

中也、照れてる。其れが愛しかった。今すぐにも、私の物にしたかった。中也が可愛い、尊い、と永遠と考えていられる。中也が居るだけで、人生が幸せになる。でも、中也と私の関係は。元相棒、狗だけ、私はポートマフィアに戻れば、中也と一緒居られる。でも、私はポートマフィア戻れない。約束をしたのだ。そう。織田作と。

____太宰と安吾と織田作の記憶___

久しぶりに。3人で乾杯した。織田作はウイスキーで、私もウイスキー、安吾はお茶だった。私は。”安吾、そろそろウイスキーにしなよー?”と、云った。安吾は、”私はお酒が飲めませんので無理ですよ。”と云った。織田作は”莫迦か。太宰、安吾はまだウイスキーを飲めないんだぞ?”と云った。私は”そうだね、”と云った。其の時の会話は楽しかった。だが、ずっと楽しい会話は続かなかった。何故なら、織田作が死んだ。安吾は私との関係を破った。あの3人で約束した話は破られた。其の約束は。私が云ったのだ。”3人。一緒に死んであの世に逝こう”と、約束した。織田作は1人で死亡、子供達を守る為に、子供達を逃がして、1人で死んだ。安吾は判らない。だが、敵に逝った事は判った。それから、織田作が死ぬ前に、私にこう云った。”人を守る側になれ、ポート、マフィアも人を、守る、側だ、が、ポート、マフィアは、もっと、悪い事を、これから、す、る、太宰、はポートマフィア、を辞め、人を、守れ、”と。そう云って、死んだ。織田作が死ぬ前、織田作は。私に云ったのを覚えている。今でも、織田作は私にこう云ったのだ。”俺を織田作と云うな”と。私は。其の言葉に対して、何も云えなかった。まず、涙が流れなかった。そして、織田作が死に、今の私は。堂々と生きている。

__________

中也も死ぬのだろう。中也は奇病だ。治せない、原因は判らないんだから、乱歩さんなら判ってる筈だ。だが、乱歩は何も云えなかった。乱歩は何か、悔しそうな顔をしていたのだがら。そりゃぁ無理な話だったのだろう。

____中也に戻ります__

俺はいつ死ぬか判らない。医者からには何も聴けなかった。だがら、俺は、太宰にこう云った。”太宰、俺が死んだら哀しむなよ。”と。太宰はびっくりしていた。そりゃぁびっくりするだろう。何故なら、太宰は俺が好きだったからだ。太宰は云った”無理だよ!やだよ!”と、太宰は泣いた。彼奴が泣いているのは何時も眺めがいい。だが、今回は、何故か心に何かが入った。

太中_氷霰症候群_

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神作品だぁーーーー!!

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