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彼女に連れられ奥の部屋に入った


そこがどんな人、物、雰囲気なのかすらわからずついて行った


その答え合わせが今、始まるのだ


「皆様、とある人をお連れいたしました」


「…誰ですの…?」

暗くてよく分からなかったが胸元が白くなっていることが分かった


さらしをまいているのだろう


それにしてもここはタバコ臭い


横を見るとソファのようなものなので上で寝転がりこちらを見ている人がいた


全体的にパステルカラーで人形のような服を着ていた


たが服装や髪型に反してとてもおじさん臭い


「、ここのものではないのでしょう?」


「ええ」


「はぁ、エーミールお嬢様、聞いていまして?」


「へっ聞いてましたけれど、…!!!」


色黒でひとらんらんが教えてくれたセイフク?に似ている服をきたギャル?がいた


彼女をじっくりと見ていると横からケトルベルトのようなものが飛んできた


軍学校の1年で使うやつだーみたいなことを思いながらキャッチした


明らかに殺意があったが気にしないことにした


「チッッッ」


「あなたチッってなんですの!!!!」


チーノお嬢様がピンクの少女を叱ると部屋が少し静かになった


「W軍の方なのでしょう、チーノお嬢様」


「トントンお嬢様は鋭いですわね」


「なぜ来たのか聞いてもいいかしら?」


そう質問したのは先ほどから部屋の隅でコソコソしていた幼女だった


顔は分からないが豚の被り物をしていた


「怪しかったから潰しに来た」


「そう…」


「外に連れて行ってくれるか聞かないのか?」


「…わたくしが話しますわ」


そう言ってチーノ…?というお嬢様がオレンジ色の目を伏せまた開いた


「わたくしたちはW国の辺境にあるマックイーン領の人間だったの。ある日みんなでお茶会をしていたの、そしたらウトウトしてきて…わたくしはあいにく毒耐性があり耐えたのですがお茶会に武器を持っていっていなく、あっけなくやられてしまいましたの。ついて、ゾムお嬢様と頑張って応戦してここを占領しましたの。わたくしたちの世話をしていてくれたじいやともはぐれてしまいましたし…そうですわっ!!!」


「どうした?」


「ここを出るのですよね?」


「なら1人、連れてこないといけない人がいますの!!」


「誰だ?」


「シャオロンお嬢様です…!!彼女はいまここの使用人のふりをしていたはずですわ!!」


そう言うとチーノお嬢様は走って外に出て行ってしまった


「わたくしもいきますわ!!」


ゾムお嬢様もチーノお嬢様を追いかけて外へ走っていった


それを見て、トントンが必死に追いかけて行った




これ書くの楽しい…


我々だ!の中でも好きな企画だからまた公式女体化…?してほしい


次はなんか全員ヤンキーモチーフがいい


↑願望


いいね、フォロー、コメントよろしくお願いします!!


ではまた👋

お嬢様でいるために

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