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テラーノベルの小説コンテスト 第3回テノコン 2024年7月1日〜9月30日まで
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次の日、俺は少し遅めに起きてしまった

春「やっべ、遅刻ッ」

今日は行くつもりだったので勿論電話はしていない

春「ッ〜”」

色々爆速で準備をし、駆け足で学校に向かう

ちょうど門が開いていて、何とか間に合った

春「ぁ”〜ッ生きた心地しなかったッ」

俺はそう言い、教室に入り、いつも通り勉強をした。

春「疲れた、…神社…どうスっかなぁ、気まじぃんだよなぁ…」

独り言をし帰りの準備をする

そうすると後ろから声をかけられた

モブ「なぁ、春」

春「ゔぉッびっくりしたな、…んだよ、」

モブ「も、もぉ神社行くなよ、」

またその話かよ、

春「何度も言うが、俺は行き続けるぞ、お前には関係ねぇ」

春「そもそも何でそんなに行かせたくねぇんだ、言ってみろ」

俺は容赦なく言い返す、そうするとモブの顔色が変わり、顔ごと逸らしてしまう

何か怪しい…

春「…言えよッッ」

俺は胸ぐらをつかみ、モブに問う

モブ「ッ…」

だがモブは一切喋らなかった

俺は呆れてしまった

春「俺に命令しといて、俺が命令したら黙るのか、都合のいいヤツだな」

そう言ってやるとやっとモブが口を開く

モブ「……あの妖怪は…男を好んで食べる、から…ちゃんと相手が、自分達を受け入れたら、契約を交わされる、」

モブ「そしたら、食う…」

春「は?wんなわけねぇだろうが、てか、見たのかよ?」

モブ「見てない、噂だ、でも、本当だと俺は思う、俺の友達は実際に行って、そのまま3ヶ月経って、次の日には、居なくなったんだ」

モブ「だから、ホントだっておもッ」

春「だーッ…もぉ黙れ、縫うぞ…」

モブ「ッ…」

春「良いか、それは妖怪の話だ、つーこたァ神に戻せば助かるんだろ?楽勝だろうが、それにもしそーだとしたら俺は食われてもいーわ、」

俺は食われてもいい、そう言う

実際に別に食われてもいい…八つ裂きにしてもいい、それだけ俺は今、アイツらに夢中…っていやー良いのか?そういう訳だ、それに

俺はあいつらを助けたい、それだけだ神に戻せなくても他のやつがどうにかする

だからいい

モブ「どうなっても知らないよ…?」

春「どうとでも言いやがれ、俺は俺の意思がある、それに進むだけだ、これ以上口出しすんなよ」

そういい俺は準備し終わったカバンを背負い、駆け足で神社に行った

春「…(正直気まずいが、まぁ行かねぇと後々面倒だからな、…あと、お触り禁止令…消すか、触りたくなってきた、あの羽根…)」







そう考えながらも神社に着き、神門に入り、辺りを見渡す

春「…」

そうするとでかい影が現れる

春「!…来たな、蘭、竜胆」

蘭「来たよ春も来てくれてありがとう 」

竜胆「今日は遅かったね」

あー、癒される、でかい癖して可愛いな

春「まぁな、ちょっとトラブってな、あ、それより良いニュースあんぜ、聞くか?」

蘭「え、聞く」

竜胆「聞く一択」

春「んっ…」

両手を広げ、こう言う

春「1週間経ってねぇが、…触っていいぜ」

すると灰谷の顔がぱぁっと明るくなり、勢いよく抱きつかれる。

あー、コレコレ、このフワフワ感がたまんねぇ、

蘭「嬉しい、春、良かった、触れる、やった」

竜胆「暖かい、最高…嫌われたと思ったけど、そんな心配なかった、良かった」

春「ん?嫌われたと思ったのか?」

竜胆「うん、だって昨日、好きって言ったら春、逃げたから」

蘭「俺も思ったよ」

春「ふぅーんま、すまねぇすまねぇ」

そう言って頭を撫でた

また嬉しそうな顔をした、癒しだ

あー尊い

だがそろそろ離してくれないと暑くて死ぬ…

春「おい、そろそろ離せ〜」

灰谷「やだ」

「やだ」…って、可愛いな、もぉ、ッ今回だけはもう全部サボって抱きつきあっとこッ


そのまま抱きついたまま撫で、それで一日が終わってしまった。


夜になったらさすがに帰らないといけないので、帰り、山積みの課題を急いで終わらせた春千夜であった





どうだった?感想頂戴、?(༎ຶ⌑༎ຶ)

指摘でもいいからッ

はい、では…♡100でまたやります、

次の物語で会いましょう、バイバイ👋


田舎にある1つの神社、その名は”旧灰谷様神社”

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コメント

2

ユーザー

なるほどッッ!!!!!!!モブがあそこまでつっかかってきたのはメンズを食べるって事を知ってたからなのか🤔🤔🤔それにモフモフの羽私も触ってみたいッッッッッッッッッッッッッッ🥰🥰🥰🥰🥰🥰💞💞💞💞💞ワンチャン春ちゃんの前にも人がいたならまたメンズ食べたいからって理由で、神社を汚くしてるのかな……とか思ったり🫣🫣でも春ちゃんは食べられてもいいから助けたいって言うガチな気持ちまじ愛してます🥲🥲🫶🫶🫶

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