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s.u.− :-|
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もか🍑@🐣🎀🪽腐女子
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伊藤 君 体調不良 です ‼️‼️‼️
オチ見つかんなくて めちゃくちゃ変です т т
いつかリベンジしたい✊🏻✊🏻
ばり長いです暇人さんだけ見て
⚠︎︎多少嘔吐表現🐜⚠
イトー side
朝、目が覚めると、
くっそ 、いってェ 、
今迄 に 無い 頭痛 に襲われていた 。
「 真司 ~ 、起きなさ ~ い 」
はァ゙、今日 も 学校 があるッてのに 、
「 んしょ 、 」
と、起き上がって
頭痛 に 耐えながら も 朝の 準備 を 終わらせ
「 ン 、行ってきまス 、 」
学校 にて
『 イトー チャン 、おはよ~う ! 』
と言いながら 三橋 が急に 抱き着いてきた 。
「 ゥ゙、バッ、力 つえ ー 、やめろ ッて 、 」
『 えェ ? 笑 』
と、ケラケラ 笑いながら さらに 力 を 強めてくる 。
腹 らへん を ぎゅぅ 、とされていて 、具合が悪い為 、吐き気がしてきて
「 ほんと ッ 、ゃめ 、 」
『 ッえ 、なに 、どしたの ? 笑 』
慌てた 様子 の 俺 を 見て 、何か 勘づいた のか 、ぱッ と 手を 離し
「 ッ、いや、なんもねェ 、! 」
と、吐き捨てて 、急いで トイレへ 向かい
トイレの 個室に駆け込んで 、その途端 、先程 よりも 強い 吐き気が 襲ってきて
ッ、おェ゛、ッ うゥ゛、
びちゃびちゃ 、と乾いた音が トイレの 個室 に響く 。
ある程度 吐いて 、胃液 しか出なくなった 頃
『 イトー ちゃン ? ? 』
と、俺 の 名前 を 呼ぶ 声 がすぐそこから聞こえた 。三橋が来たのだろう 。
「 あァ゙、? な、んダ 、 ? 」
吐いた 後 は喋りづらく 、途切れゞ で返事をする 。
『 オメェ 、どうした ? ? 』
「 ア゙ ? 何が 、だよ 、 」
『 オメェ さん 、もしかして 吐いたんじゃ 』
「 はッ ! ? 吐かねーよ 、バカは風邪引かねェ 、って 言うジャン ? ? 」
まずい 、バレたか ?そうしているうちに 、また頭痛が酷くなり 、便器に突っ伏し気味でいた 。だが、ずっと トイレ に いても 不思議 がられる だけ なので 、俺は慌てて口を拭って トイレ から出た 。
『 は ? ? イトー 、オメェ 顔色 ヤベェぞ 』
と 、言われて 自分の顔を 鏡 で見る 。
確かに 、俺 の 顔色 は いつもより 何倍 か 青白 かった 。
「 あ゙ー 、こんくらい 大したこと じゃねェ 」
『 よいしょ ッと 。 』
そう言いながら 、三橋 は 俺 を抱き抱えた 。
「 ッは ? ! 」
『 ア゙~ 、保健室 、行くぞ 』
「 イヤイヤイヤ 、いいッて 、 」
『 あ ? んじゃぁ 、保健室 行かね で 抜け出す ? ? 』
「 はァ゙、なんでそーなんだよ 、 」
と、そのまま 抱きかかえて 保健室 へ 連れていかれた 。
生憎 、保健室の センコー はいなかった 。
『 はァ゙ ? なんで いねェんだヨ 、 』
抱き抱えたまま 、せっかく イトー ちゃんが 具合悪いのに 、どこいんだよ 、等をずっとぶつぶつ言っている 。
その時 、どたどたと足音が聞こえて 、振り返ると
『 あ !三ちゃん 、伊藤ちゃん !!ここにいたのね ッ ! 』
『 うお ッ ? ! ビビらせんなよ 、 』
『 ビビらせてなんかないわよ 笑
で 、なんで保健室なんかにいるのよ 、 』
『 いやァ゙、イトー ちゃン がさっき 吐いちまって よォ 、 』
『 え ッ ? ! ウソでしょ 、はやく 熱測るよ 、! 』
驚いた顔を見せて 、机に置いてある 体温計を
手に取り 俺の 脇に 挟んだ 。
そんな 大袈裟 な事じゃねェ のにナ 、と思いながら 素直に 熱を測る 。
暫くして 、体温計から
ピピ ッ と音が鳴る 。体温計に 表示された体温は
387°
『 は ? バッカ オメェ ! こんな 高熱で いつも通りに してる奴が どこにいんだよ !
はやくけぇるぞ !! 』
「 は ? イヤ 、だから 、大した事ねぇッて 」
三橋を 促す 。だが三橋は 一緒に 帰ってやるから !と話を聞かない 一方 で 、
理子 ちゃん も 三ちゃん が 珍しく マトモ な事 言ってる と 言うばかりで 、諦めて 家に帰ることに した 。
コメント
7件
あー、これめっちゃ分かるわ。伊藤の「バカは風邪引かねェ」って強がるところ、逆に具合悪そうで笑った。三橋が抱きかかえて保健室連れてく流れ、男同士のアツい友情って感じでグッときたな。最後の体温計「387°」で「バッカオメェ!」ってなるのもツボ。オチ云々言ってるけど、この空気感だけでじゅうぶん面白かったよ🔥