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それでは続きから*˙︶˙*)ノ”
〜それぞれ皆が仕事・学校に行った後の孝支ママと飛雄くん〜
孝支「飛雄〜?ご飯食べ終わったか〜?笑」
飛雄「たべおわった!!みて」
孝支「おー綺麗に食べれたなぁ笑」
飛雄「おかーさん、すわってて!とびおがおかたづけするから! 」
孝支「有難いけど飛雄だけじゃ危ないから飛雄は自分のお皿持ってきてくれるか?」
飛雄「わかった!」
最近ご近所の人達に『飛雄ちゃんもそろそろお兄ちゃんねぇ〜笑』と、言われているからなのか、自分はお兄ちゃんになる…のだと理解しているようなのだ。それでお手伝いを頻繁にしてくれる。とても可愛い。
そんな事を思っていた内に食器を洗い終わっていた。
孝支「飛雄〜?お母さんお仕事終わったからなにかして遊ぶべ!」
飛雄「じゃあこれ!✨」
と、テレビの画面を指さす。それを孝支が見てみるとドラマだった。そのドラマを『お医者さん!』と言っているのでお医者さんごっこをしたいのだろう。
孝支「いいなぁ、お医者さんごっこ笑。お母さんなんの役やったらいい?」
飛雄「えっとねっ、あかちゃいるひと!」
孝支「じゃあ赤ちゃんいる人をやればいいんだな?笑」
飛雄「そう!とびおはおいしゃしゃん!」
「お医者さん」と言えずに「おいしゃしゃん」と言っている我が子が可愛く、危くキュン死するところだった。飛雄を眺めていたら『おかーさんはやくやって!!』と急かされてしまった。
孝支「はいはい笑」
孝支「ヴッ…お腹が痛いです先生…!。赤ちゃんが生まれるかもっ…」
飛雄「まっててください!うさぎしゃんがあしをけがしたんです!」
頑張って赤ちゃんが生まれそうな妊婦さんを演じたのにまさかの展開の足を怪我したうさぎさんを手当するとは…笑。でもちゃんと手当してあげるなんて優しいッ…!!←親バカ
でも飛雄くんは、赤ちゃんが生まれそうな人を助けてあげたかったんだよね…???
そしてそんな事をして飛雄と遊んでいたらいつの間にかに晩御飯を作る時間になってしまい、飛雄は疲れたせいかさっき寝てしまった。
続く