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⚠センシティブ⚠♥️→💙
その夜――
弱りきった渡辺に、宮舘は静かに歩み寄る。
そっと頬に手を添え、やさしく唇を重ねた。
💙「……んっ」
♥️「今日は、ずっと静かですね…」
♥️「いつもの元気な渡辺さんに、早く戻りますように」
そう言って、ゆっくりと頭を撫でる。
渡辺は、そのまま宮舘の胸に顔を埋めた。
そして、ぎゅっと腕を回す。
♥️「……かわいい」
♥️「顔、見せて?」
💙「……やだ」
♥️「見せてくれないなら、もう触りませんよ」
💙「え…っ」
その一言に、思わず顔を上げる。
視線がぶつかる。
♥️「目、真っ赤…」
今度は少し深く、キスを落とした。
──────────────
互いの距離は、もうゼロ。
💙「はぁ、っ……は、…んん」
💙「宮舘さん……好きっ…」
♥️「そろそろ、“名前”で呼んでくださいよ」
♥️「……翔太さん」
💙「……っ」
💙「……涼太」
♥️「……」
♥️「呼び捨ては、ずるいですね」
そう言って、強く腰を引き寄せる。
💙「え、ちょっ…」
💙「いや、…あっ…ん、//!」
奥まで届くように何度も突く。
💙「ん、っ…♡りょう、たぁ…っ!」
その度に可愛く鳴く。
♥️「…かわいいっ」
触れ合うたびに、互いの熱がじわじわと上がっていく。
──────────────
すべてを終えたあと――
💙「俺……明日から、ちゃんと頑張る」
♥️「ええ、応援してますよ」
💙「遊びの関係も……全部、区切りつける」
♥️「成長しましたね」
少しだけ意地悪に、でも優しく微笑む。
♥️「でも――」
♥️「過去のあなたにも、感謝してるんですよ?」
💙「え…?」
♥️「あの日のあなたがいたから」
♥️「俺たちは、出会えた」
まっすぐな言葉と、柔らかい笑顔。
💙「……っ///」
💙「ほんと……最後まで敵わねえな」
♥️「ふふ」
静かに笑い合うふたり。
重なった想いは、もう揺らがない。
その夜は――
今までのどんな夜よりも、
あたたかくて、優しくて、
そして、確かな“幸せ”に満ちていた。
――おわり。次回番外編⚠センシティブ⚠
コメント
2件

しょっぴーの涼太呼びに心臓が出てきたのは私だけではないはず、、、 余裕ありまくりの舘様かっこよすぎて無理_:(´ω`」 ∠):_
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