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初めましての方は初めまして🙇♀️
今回YJ書きます。(呼び名合ってますよね??)
タイトルの通り寝盗られです。
吉田さんに彼女がいる設定です
山中さんがなかなかクズに見えちゃうかもしれないですごめんなさい🙄
⚠️下手くそ注意⚠️キャラ崩壊えぐいです⚠️山中さんの口調自信ないです⚠️苦手な方ブラウザバック⏪⚠️めっちゃ長いです⚠️
山中×吉田
M!LKの楽屋。
5人が揃った場所で各々自由な事をしている。
その時部屋に
[ピコッ]
と誰かのスマホの通知が鳴った。
舜「えー!なになに仁ちゃん、誰からの連絡?」
通知を見た舜太が話し出す
佐「こんな昼間から珍いね」
仁「んー、 ちょっとね、」
そう言ってみんなからスマホを隠すようにして連絡を返す仁人。
塩「えー!待って?!吉田さんめっちゃにやけてるやん!」
舜「えもしかして!仁ちゃん 好きな人やったりするんちゃう?!」
柔「え、よっしー好きな人いるの?」
佐「え、仁人ガチ?!」
太智の一言で会話がどんどん広がっていく。
仁「ちょ、ちょ、」
仁「別に 、そういんじゃないけどさ…//」
塩「えぇー!照れてるやん笑!」
舜「絶対そう!!どんな子なん!」
佐「えてか、どこで知り合ったの」
仁「落ち着けって、笑」
仁「別に一般の方なんだけど。お気に入りのカフェで会ってから…というか」
そう言って連絡相手の女性との出会いを話す仁人
塩「えー!なんかおしゃれやん!いいなぁ」
舜「結局付き合ってるん???」
仁「まぁ、//ありがたいことに 向こうも好いてくれてたみたいで」
柔「へぇーいいじゃん、」
塩「吉田さんがちか!!笑!」
舜「全然気づかんかったわ笑!」
佐「まじおめでと!週刊誌とかには気をつけろよ」
仁「そこは任せて。絶対へまはしない」
舜「その人の何処に惚れたん???」
太「どんな見た目しとんの??どういう系の方??かわいい??」
そういう話が好きそうな2人がずかずかと質問する。
仁「いいってもう笑」
塩「どんぐらい好き?」
仁「いやまぁそりゃ 、それなりには好きだよ」
舜「それなりにって笑仁ちゃん照れてるやん!!」
佐「幸せにな笑」
舜「ほんと、お幸せに!」
塩「末永くな!笑笑」
柔「おめでと、」
そうやって皆で仁人の恋人について盛り上がっている頃、1人だけ心からお祝いできない人もいる。
柔太朗side
……まともに会話に参加することが出来なかった。信じられない。知らなかった。よっしーに彼女いるとか。ありえない。そんなことあっちゃいけない。誰だよその女。まじでどこの誰かも分からないやつと実は付き合ってましたとかふざけるな。俺がどんな思いでこの3年間を過ごしていたか。
そんな女なんかより絶対に俺の方がよっしーの事好きだと思うけど。きっと変な女に騙されたんだ。ほーんと、すぐ人の優しさに騙されるんだから。俺が助けてあげないと。
でも反応見る限り結構でれでれなやつじゃん。
あー、どうしよっかな、
“どうやって奪ってやろうか。”
吉田side
柔太朗に「よっしー ちょっと相談あるんだけど…今日とか集まれない?」
と言われ、今柔太朗の家の前にいる。
[ピンポーン🎶]
『 はーい、あ、よっしー 今行く』
お前が来いって言ったんだからそりゃ俺だろと思うが
柔太朗から相談とかぶっちゃけ珍しいなと思った。相談事があったとしてもいつもは舜太とかに話すのに。それはそれでリーダーの俺がちょっと頼りないのかななんて思ったりもするけど…。
だから今日柔太朗が俺を呼んでくれたことが少し嬉しい。リーダーとして真剣に聞いて相談に乗ってやりたいしメンバーの力になれるなら。
[ガチャ]
柔「おお 入って入って」
仁「うん、お邪魔します」
柔太朗の家は結構シンプルだけどオシャレだなと思う。サッカー関連の物とか柔太朗の好きな物で飾られてるけど
派手ではなくて。
柔「ありがとね来てくれて」
仁「ううん、全然」
柔「何飲む?ちなみにコーヒーはない笑」
仁「別にここまで来てコーヒーは飲まんよ笑」
仁「お茶がいいな」
柔「りょーかーい、ちょいまちね」
柔太朗side
別によっしーに相談とかは特にない。家に呼び出す為にちょっと騙した。
よっしーに彼女がいるって知ってから1ヶ月ちょいぐらい経ったかな?
ずっとタイミングを伺ってた。
1週間ぐらい前にも誘ったんだけど 予定があるとか言って断られて まぁ100%彼女だろうな。あ〜〜、憎い 憎い、憎い。
仁ちゃんはスマホを触りながらにこにこしている事が増えた。M!LKの動画を見てるからとかそういうんじゃなくて 恋人からの連絡で。
本当に本気で好きなんだろうな、
まぁ 今日で終わるけど。
仁ちゃんお茶が良いって言ってたよね。
よし、どれぐらい入れようかな、こんぐらい?
仁ちゃんのお茶に睡眠薬を入れる。薬物乱用にならない程度に。媚薬とかではないから変な味になることもないでしょ。
柔「はい、ど〜ぞ〜、」
仁「ん、ありがと」
(ごく、ごく)
睡眠薬が入ってる事も何も知らない仁ちゃん
はお茶を普通に飲んでる。あまり即効性じゃないから効果が出るまでもう少しかかるかな〜。
柔「そういえばさ、よっしー彼女いるって言ってたじゃん、」
仁「ん?あぁ、急だね笑」
柔「いつぐらいからなの?それは」
仁「ん〜っとね、、ちょうど明日で3ヶ月かな?多分」
3ヶ月か、明日で。最悪の3ヶ月記念日になっちゃうね、仁ちゃん
柔「お〜、なるほどね」
仁「うん笑 いや何よ笑」
柔「出会ってからどのくらいで付き合ったの?」
仁「え〜、、多分4ヶ月とかよ」
ふーん、そんなもんか。じゃあまだ出会って半年ぐらいしか経ってないじゃん笑
ぬるすぎ、笑
柔「へ〜、、いいじゃん」
仁「え、なになに笑 恋バナしに来たの今日? 笑」
仁「柔太朗は好きな人とかいないの??彼女とか」
彼女?いるわけない。だって俺はずっと仁ちゃんが好きなんだから。
柔「ん〜、彼女ではないけど」
柔「好きな人はいる、かも笑」
仁「えぇ、?!いるんだ!笑」
仁「気になるんだけど笑 教えてよ」
あんただよ
なんてまだ言わない
柔「言わないよ笑」
仁「ん〜てかなんかやけに眠い、」
あ、薬盛ってたの忘れてた。
意外と効果出るの早いな
柔「まぁ 最近仕事も忙しくなったしね」
仁「ん〜、」
すでによっしーはぽやぽやし始めてうっとりしてる
吉田side
柔太朗って意外と人の恋愛事情とかに興味あるんだな、今日は相談したいことあるって言ってたけどもしかしたら好きな人の事で悩んでるとかそういう相談だったのかな
だとしたら俺まじでただただ恋バナしに来た人じゃん笑
まぁ柔太朗と2人で話すのは最近全然なかったから たまには良いのかも
そう思いながらずっと話してたけど……異常なほどに眠たい。急な睡魔が襲ってくる。別に今日そんなにハードなスケジュールでも無かったんだけど。せっかく柔太朗の家に来てるし寝るのも申し訳ないけど、結構本気で眠い。
柔「〜〜、〜〜笑」
あ、ダメだ負ける、睡魔に。我慢できない。
仁「ん、じゅぅ、 ごめ ん、」
仁「ねむ、い……」
柔「仁ちゃん、おやすみ♡」
最後瞼が完全に閉じる前に柔太朗がにやっと笑った気がするのは気のせいかな。
柔太朗side
やっと寝た。ぐっすりで可愛い
で、どうやってベッドに運ぼうか。多分俺一人で仁ちゃんを担ぐのは無理だよな
うん、いいや ここでやろう ちょうどソファで眠ってくれたし
もうはじめよう 起きる前にある程度進めておかないと。
[カチャ スルスル]
柔「ッ、//♡」
ずっと触れたかった肌にようやく触れることができる。
想像してたよりも真っ白でふわふわした綺麗な肌が興奮を招く
柔「ごめん、よっしー、♡」
天使のような顔で眠る仁ちゃんは これから俺がすることを どう受け取るのかな
吉田side
ばちゅっ、ばちゅっ と妙な水音が聞こえる
俺、寝てたんだっけ?柔太朗の家で 確か…。
まだ目が完全にあかない。でも部屋はそこまで明るくもなく、すぐ目が慣れそう。
寝起きで少し鈍感になっていた体が目が覚めたきたと同時に感覚を取り戻してきた。
なんか凄い違和感 というか 快感 ?
仁「んッ、/♡、ぁ、♡?」
まだ完全に頭が働かない
なんで気持ちいいんだろう?
柔「ん、あ。よっしー、起きた?」
仁「んっ、//♡、じゅぅ、?」
ばちゅっぱんッッ♡ごちゅッッ!♡
強い快感に一気に目が覚め体も完全に感覚を戻した
仁「あ”ッ?!//♡やっ、/なッ、にしてんの、?!♡」
柔「おはよ」
目は完全に覚めたのにまだ今この状況が理解できない。
柔太朗のモノが俺の中に入ってる……??
柔「仁ちゃん起きるの遅かったね、笑」
仁「じゅうたろッ、!おまッ、 どういうことッ、?」
柔「こういうこ ”とっ!!”」
ごちゅッッ!♡ ぱんっ ばちゅ♡
仁「ぉ”?!//♡やッ、な、ぁんで、!♡」
なぜ柔太朗とこんな事になっているのか、何も理解できないままだ。
俺は今メンバーと何をしてるんだ
仁「ねッ、え!//♡じゅぅ、たろ!どういうこと、?」
柔「仁ちゃん、好きだよ。」
仁「はッ、え、?」
急に告白された。柔太朗が俺の事好き?そうだったの?いつからだろう、。
柔「だから仁ちゃん 俺と付き合って。」
いやいや、こいつ何言ってんの、?男同士だし、俺ら…。しかも彼女いるって言ったよな。
いくら男同士でもこれは浮気だ。
仁「いやいやいや…、なに言ってんのまじで…、俺ら男同士だし、」
仁「ってか 彼女いるって言った…よね、?」
柔「うん。」
うんって…、何がしたいんだよこいつ
仁「ねぇ 柔太朗、まだ戻れるから」
仁「お願い、抜いて」
柔「好きだよ 仁ちゃん」
ずちゅッッ”♡ぱんっばちゅ”ッ♡
仁「んぉ”ッ、//♡?!やッ だ!//ぬい”ッて!♡」
メンバーとこんなことして もう元の関係に戻れないかもしれない
彼女にこのことがばれたらやばい
仁「う”ッ、(泣)、じゅうたろッ、(ポロ」
柔「仁ちゃん、なんで泣くの 」
仁「やめて、こんなこと…、俺、好きな人いるからッ、(ポロ」
柔「はッ、」
柔太朗side
仁「やめて、こんなこと…、俺、好きな人いるからッ、(ポロ」
ほんっとにイラつく。今よっしーを抱いてるのは俺なんだけど。好きな人とか関係ない。
俺のことを好きになって貰うから。
柔「じゃあ俺のこと好きになって」
仁「はッ、?柔太朗…、おかしいよ、お前」
おかしいって?俺が?
まぁたしかにおかしいのかも。
でも今から仁ちゃんもおかしくなるよ。
ずちゅッッ ぱんっぱんっ♡ばちゅ♡
仁「ぁ”んッ、//♡ねぇ、!こんなことっやめた方がいいって !♡」
柔「やだやだって言う割には結構感じてるじゃん、笑」
柔「気持ちいいんでしょ?♡」
仁「やッ、//違う!♡気持ちよくない、!」
柔「ふーん、」
どちゅッッぱんっ♡ ぱんッッばちゅ!♡
仁「ひ”ッぁ〜”ッ//♡ん”ぅ、だめッ、い”ッぐ♡//」
ビュルルルルルルッ♡
柔「やっぱ気持ちいいんじゃん、笑 体は嘘つけないよね」
可愛いなぁ、口では嫌って言うのにね、♡
ばちゅッッ♡ぱんっぱんっッ、ごちゅ♡
仁「んぁ”ッ//♡?!待ってッ、今 い”ッた ばっか、!♡」
柔「ねぇ仁ちゃん 俺のこと好き?」
仁「はッ、何言ってんの、好きじゃ… な”ぁッ?!//♡」
ごちゅッッ!♡ばちゅッ、ズチュズチュ♡
仁「や”ッ、!!//♡深ッ、い”♡う”ッ、ん、//♡」
柔「好きになってくれるまで辞めない」
ぱんッッ♡ばちゅずちゅッッ、どちゅ♡
仁「お”ッ//♡?!ん”ッ、やッ、♡じゅぅ、怖いッ、!」
柔「大丈夫だよ 仁ちゃん」
柔「口開けて」
そう言って涙と汗でぐちゃぐちゃになったよっしーの後頭部を持ち上げて きすを迫る
仁「ん”ッ、やだ、!♡」
仁「はな”ッ、せ!//♡」
そう言ってほぼ力の入らなくなった手で俺の肩を押し返そうとしてるけど…
全然無意味だよ 可愛いなぁ、もう敵わないんだから抵抗なんて辞めればいいのに♡
ちゅッ、
仁「ん”ッ〜、//ぅ”♡」
なかなか口を開けてくれない。
仁「ッふ、う”、あッ、//」
仁ちゃんが呼吸をするタイミングを狙って。一瞬だけ口が空いたのを逃さず舌を入れる
レロッ、♡ちゅッ、ぐちゅッ♡ちゅ”〜♡
仁「ん”〜ッ?!//♡ ふッ、ぅ”、ん”♡」
柔「ぷはッ、」
仁「ぅう、まだッ、こんなキスしたこと無かったのにッ、//(ポロ」
は、なにそれ 余計に興奮するけど?
柔「仁ちゃん 好きだよ」
ぱんっズチュッ♡ばちゅっ♡どちゅッッごちゅ♡
仁「あ”んっ、//♡やッ、ま”たっい”ぐッ、♡」
ビュルルルルルッ♡
柔「たくさん 出るね、♡」
ぱちゅッ♡ぱんっばちゅッ ごちゅ、ごつッ”、♡
仁「ひ”うッ//?!♡ふかッい”、♡ぁ”ん、♡」
柔「仁ちゃん ここのもっと奥、入っていい?♡」
ごつッッ♡ごちゅ
そういって仁ちゃんの最奥のまだひらいてない扉を叩く
仁「やッ”!だめッ!//♡絶対いや”ッ!♡これ以上はッ、 壊れる”ッ!♡//」
柔「壊れて。♡」
ごちゅッ、♡ごつッ ぐぽッッッ!♡♡
仁「お”ほぉッ?!♡//ッだめってッ♡言った”ッ!」
ビュルルルルルッ♡
最奥をこじ開けたと同時に仁ちゃんも激しく痙攣してイった
柔「大丈夫?」
仁「大丈夫じゃッ、な”いッ//♡!」
仁「ッふぅ”〜、♡はッぁ”♡」
必死に息を整えてるのも可愛い
まぁ容赦なく続けるけど。
ごちゅッッ♡どちゅっ♡♡ごりゅッッ
仁「あ”ッ〜?!//♡」
ビクッ、ビクッ♡
柔「あれ、?笑 仁ちゃん 出てないじゃん、 」
柔「もしかして メスイキした、?♡」
仁「やッ う”そッ♡」
メスイキとかやば♡仁ちゃん才能あるでしょ
柔「あ〜あ、笑 仁ちゃんこれじゃもう女の子抱けないね?♡」
仁「う”ッ、そんなこと”ッ、ない!(ポロ」
そんな顔で言われても説得力ないけどね笑
柔「次は 潮吹き頑張ってみよ?」
仁「はッ、やだ!♡潮なんてふけないッ!」
柔「できるできる 仁ちゃんなら」
ごちゅッッ ぱんっ♡ずちゅ ずちゅッ♡
仁「ん”ッあ♡// ぅッ♡ん”」
ごりゅッッごりゅ♡ごちゅ♡
仁「ひ”ッお〜!?//♡ やッ、//!そこッ、やだ!//♡」
柔「いいとこ見つけちゃった笑」
ごちゅッッ♡ごりゅ♡ ぐぽっッッ♡ぐぽっ♡
仁「んぁあ”ッ?!//♡やッ、だめッ!//」
仁「なん”ッかッ♡違うのッ、くる”ッ♡//」
プシャアァァァッ♡
仁「あ”〜ッ、♡」
柔「うわ♡ガチで吹けんじゃん、♡」
柔「やっぱ才能あるよ 仁ちゃん」
ごちゅッッ♡ごぢゅっ♡♡ずちゅッッ
仁「ぁ”ッ♡?!しぬ”ッ、♡//もッ、むり”ッ//♡限界ッ!♡」
仁「もう”許してッ!♡(ポロ」
柔「もぉ… すぐ泣くんだから、」
可愛いからいいけど
柔「仁ちゃん、俺のこと好き?」
仁「すき”ッ!♡すきだからッ、//♡もうやだっ!//♡」
なんか気に食わない言い方だけど。
でも “すき”って言ってくれたよね♡
柔「じゃあ仁ちゃん」
柔「彼女さんに連絡して」
仁「え、?」
仁「連絡ってッ、なにを、」
柔「別れよって。」
柔「だって仁ちゃんはもう俺の事が好きなんでしょ?」
仁「えッ、や、そこまでしなくてもッ!」
柔「うるさいな、早くしてよ」
ごちゅッッ!♡♡
仁「んぉ”ッ?!//♡」
仁「分かった!連絡するからッ、♡//」
そう言って仁ちゃんはスマホを手に取って画面を開いた。
…パスコード変えたな 前と違くなってる。
前までは仁ちゃん自分の誕生日だったはず
見た事もない数字。彼女の誕生日かな。
はぁ〜ッうっざ。イライラする
後でちゃんと変えてもらわないと
[バチンッ!!]
イラッとして 仁ちゃんの真っ白で綺麗なおしりを叩いた
仁「い”ッ〜!?//♡」
俺の手の形が赤く浮かんでくるのがエロい。
柔「叩かれて感じてないで」
柔「早く連絡して」
[バチンッ!]
仁「ッ〜”♡//今ッ、//連絡するからッ!♡」
仁「なんて…、連絡すればいい、?」
柔「スマホ貸して。」
[カチカチカチカチ]
柔「よし、これでおっけー、」
仁「……、なんて送ったの」
柔「そんなこといいでしょ?どうでも」
柔「それよりよっしー、改めて俺と付き合って」
そう言って今度は優しく仁ちゃんの唇に軽くキスする
ちゅッ、
仁「んッ、♡」
吉田side
彼女と別れた。ほぼ無理やりだけど。
俺は好きだったはずだし、彼女もすんなりは別れないだろう。悲しいし辛いし、複雑で。
でもなんか…さっきの快楽を思い出したら全部どうでも良くなっちゃう気がして
柔太朗にスマホを渡してからぽけっとしてるいると
ちゅ、 と優しいキスを落とされた。さっきはあんな激しかったくせに…乱暴だった癖に…急にずるいと思う
あー、俺 おかしくなっちゃったのかな、?
仁「じゅぅ、」
仁「もっとッ、♡もっときすして、♡」
柔「ッ!仁ちゃん、まじ、?♡」
ちゅッ、レロ♡ぐちゅッ♡ち”ゅ♡
俺が求めた瞬間、柔太朗は俺の口にがっついてきた
仁「ん”ッ〜♡ ふッ、ん”♡ ぁ、♡ 」
頭がもうふわふわする。
仁「じゅぅたろ、足りない”ッ♡」
床に放って置かれた俺のスマホからは[ピコッピコ]と通知が何件も来てるのが聞こえる。彼女だろうな、俺からの連絡を見た。
いや、もう彼女じゃないか、笑
もうどうでもいいや、気持ちいいこと以外考えられない
仁「じゅうッ、♡」
ーー朝ーー
柔太朗のベッドの上で目が覚めた。ソファでやってたはずなのになんで今ベッドにいるのかは分からないけど。
スマホを見ると、彼女から鬼のようにメールが来ていた。
『 え??なに急に』
『 じん、?!嘘だよね?どうしたの』
『 私なんかした、??』
『 ごめんなさい もしそうなら直すよ』
『 お願い じん』
『 私達3ヶ月記念日なんだよ』
『 連絡返して』
『 家行ってもいい?』
相手からすると 今まで何も問題はなかったのに 急に別れるなんて言われて、意味が分からないだろう。
俺の好きだった人。こんなに心配させて不安な思いをさせてるのは分かっているのに
不思議ともうそこまで熱がなくて。静かに連絡先を削除した。
仁「最低だな、俺」
柔「最低じゃないよ よっしーは」
俺より最低最悪なやつが起きてきた。
ほんとに顔はいいんだよな。
寝起きでも こんなに輝いて見えて。別に今までだって同じ顔を見てきたけど ここまでときめいてしまうのは きっともう 俺は堕ちてしまったんだろう。
柔太朗side
ようやく手に入れた。長かったけど終わりよければすべてよしって言うしね。
ただ仁ちゃんがここまで俺に堕ちてくれると思っていなかった。
彼女さんちょっと可哀想だなと今更になって少しだけ思うけど
仁「じゅう、俺のこと好き?」
柔「もちろん、愛してるよ」
仁ちゃんはもうこんなに俺の事が好きなんだからいいよね、♡
はいあの長すぎてびっくりしてます私も。書くの下手すぎて無駄に長くなっちゃいました💦ストーリーとかいろいろツッコミ所ありすぎると思うんですけど大目に見てください🙇♀️
最後ちょっと共依存みたいになりましたが、NTR要素ありましたかね?ちゃんと
あと山中さんの口調迷子すぎる。なんか調べたら「よっしー」「仁ちゃん」どっちも言うらしくて困ってしまう。その場の雰囲気に合わせて呼び方変えたりしてみたんですけど違和感だったらごめんなさい🙇♀️
こんなに長いのに最後まで見てくれてほんとにありがとうございました!
また次の作品で会いましょう👋
コメント
6件

吉田さんのやつありがとうございます!最高でした…(°▽°)

こういう展開の作品を見たいと思ってました・・・!すごく良かったです😍

ほんっとに最高です YJでこんなにいい作品を見た事は今までで初めてです 今でも感動が止まりません 本当に本当にありがとうございます