テラーノベル
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どーも多分やる気なくなって次回出さなそうだから先にだしてるミカズキでーす✡
今回はユラ視点
レッツラゴー。
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森をさ迷っている、だって暇だから。
「〜〜♪」
鼻歌が遠くから聞こえた。ちょっぴり気になったしお腹すいたから来てみた。
ガサゴソ
音が鳴ってしまった。
「ん?なんの音だろー?」
気づかれてしまった。もう分からなくなって飛び出した。
「わ っびっくりしたぁー…。」
人間の見た目、変身か?
「…………だレ。」
警戒しながら言ってみた。
「あれ?カタコト系?それとも不安定だから?」
予想外、答えになっていなかった。
「……にンげン?食べテイイ?」
話が通じなさそうだからいっその事食おうかと思った。
「あっそう言えば人間にしていたんだ」
冷静過ぎて逆に怖かった。相手が急に変身して不安定の形になった。
「これでどう?」
………。
「…同じ種類だっタんダ」
びっくりした。まさか仲間とは、仲間食おうとした自分が哀れに見えた
「初めて同じ種類にあったかも!」
喜んでいたのが無邪気でなんだか可愛かった。
「………ソウ、ソレはヨかったネ」
気にしていない…断じて。
「反応薄いなー笑」
別にいいだろ
「キミは反応が凄イ」
「ソレ褒めてる?」
「多分ネ」
多分。
「キミって名前あるの?」
話題を変える天才か。
「僕はユラっテ言ウよ」
素直に答えたほうがいかな。
「ユラ?ユラね。」
呪文みたいにブツブツ言ってる…。
「キミハ?」
こちらも情報を持っていたほうがいい。
「自分?ナニカ!よろしくね!」
警戒心が無いな…。
「……ヨロシク。」
軽く名前を教えあった。
「そう言えばユラはなんか目標あるの?」
早速馴れ馴れしい。
「僕ハ無イね。」
別に決めても無いし。
「じゃあ一緒に旅しない!?」
…は?
「急だネ…。」
勢い過ぎるこの人。だけど
「まぁ別ニ…暇ダシいいヨ。」
暇だし…気になるし別にいいけど。
「やったぁ~!」
「ウルサい」
「辛口ッ!」
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はい、思い出した。()心の中だけど普通に使わないで行きます。グッパイ✡
コメント
5件
いやー、ユラの視点だとこんな風に見えてたんだ! カタコトなのに警戒心ゼロのやつに「一緒に旅しない??」って軽く誘われて「暇だし…」ってOKしちゃうユラのノリ、めっちゃ好きです。同族同士の出会い方としては不意打ちすぎるけど、このふたりの温度差がもう可愛い。続きが気になります!
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Y U I @猫化
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えれめんたる
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