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あれから1日がたち生徒を戻す為にクロウリーはロイヤルソードアカデミーに行った
クロウリ「さぁ1日が経ちましたよ、アンブローズ63世殿。そちらの教師と生徒は連れてきました」
63「お待ちしておりましたぞ。さあどうぞ」
そこにはナイトレイブンカレッジの教師と生徒だったが交換授業をした人ではなかった
クロウリ「はい?面白くない冗談ですね、交換授業を受けたのは彼らではありませんよ?」
63「何を仰っているんです?正真正銘交換授業を受けたのは彼らです。」
クロウリ「はい?」
クロウリ「貴方達がRSAとの交換授業を受けたのですか?」
NRCモブ「え、え〜と、あ!はい!受けました!」
NRCモブ「俺も受けました、!」
NRCモブ「俺も!」
NRCモブ「私もですね。」
クロウリ「はぁ?いや、受けたのはハント君や、クルーウェル先生じゃ…」
63「はて、?受けたのはこちらで合っていますよ?」
もうすぐ授業が始まってしまう時間だ
クロウリ「……分かりましたとりあえずは彼らはナイトレイブンカレッジの生徒と教師なので帰らしていただきます。」
63「ではまたお会いしましょうクロウリー殿。」
ナイトレイブンカレッジに帰ってきたクロウリーと生徒達
クロウリ「まったく、」
『パチン!』
NRCモブ「ん!?んぅ!?俺、何してたんだっけ!?」
どうやら催眠魔法が彼らにかかっていたらしい
クロウリ「っ、やはりやられたか……」
NRCモブ「学園長、これはいったい?」
クロウリ「……寮に、戻りなさい先生は職員室へ、」
NRC「、分かりました。」
ピーンポーンパーンポーン
クロウリ「緊急で教師陣と各寮長、副寮長は会議室へ。」
会議室で呼ばれた人達が集まり戸惑う生徒は少なからずいた。
クロウリ「緊急で呼んだのは交換授業の事です。」
ジャミル「あの、カリムがまだ来てないんですが、」
クロウリ「その事です……..ヴァンジュール君とハント君、アジーム君、クルーウェル先生がどういう経緯か分かりませんが、ロイヤルソードアカデミーから帰らしてくれないのです。」
クロウリ「なので今からロイヤルソードアカデミーに行き、探しに行きます。しかし教師だけでは時間がかかってしまう為、各寮で探すのを手伝ってもらいます 」
レオナ「あぁ?めんどくせぇ、」
ラギ-「レオナさん、そんな事言わないでくださいっすよ、このままだと俺、カリム君に飯奢って貰えなくなるんで。」
ラギー「サバナクロー寮は手伝いますっす!」
レオナ「っ、おい、ラギー!」
ジャック「俺も賛成だ、ふざけた」
ヴィル「まぁ、副寮長がいなくなったら困るわね。
ポムフィオーレ寮も手伝うわ 」
アズ-ル「僕は攫われた人達を善意で助けましょう!オクタヴィネル寮も手伝います!」
ジェイド「おや、アズール随分とノリノリですね」
リリア「いなくなったのがマレウスかと思ったらシルバーだったんじゃのう、マレウスは今何処に……いやそんな事よりもシルバーを助けなければ!ディアソムニア寮もその作戦参加 」
ジャミル「……スカラビア寮も。」
リドル「同じ寮長のカリムや先生もいるのら僕らハーツラビュル寮も探すのに手伝います。」
イデア「え、えぇ!?せ、拙者は、情報くらいなら特定出来るので、それで、、 」
クロウリ「では1部、イグニハイド寮は情報捜査として学園に残り残りの寮は実際に行き助けに行きましょう!」
クロウリ「ではクルーウェル先生は教師陣+サムさんが探します、アジーム君はスカラビア寮とオクタヴィネル寮でヴァンジュール君はディアソムニア寮とハーツラビュル寮、ハント君はサバナクロー寮とポムフィオーレ寮で、では捜索開始です!」
ヴィル「はぁ!?何でこんな奴と一緒に探さなきゃ行けないのよ!?普通ディアソムニアでしょ!?」
エペル「で、でもディアソムニア寮はシルバーサンを探さなきゃ行けないので、」
ラギ-「それに学園長曰く俺たちサバナクローは種族が動物なのでルークさんが見つかりやすいとか、」
レオナ「俺は暇じゃねぇとっとと見つけて帰るぞ」
???「おぉ!ボーテ!100満点だ!」
背後から気配が
レオナ「っ!?誰だ!」
エペル「嘘!?」
#オリジナルプリキュア
霜降アメジスト
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コメント
1件
うわ、展開が一気に動いたね…!クロウリー学園長がまんまと催眠魔法かけられててちょっと笑っちゃったけど(ごめん)、それ以上にさらわれたメンバーの捜索が各寮ごとに振り分けられてるのが熱い🔥 ヴィルが「なんでディアソムニアじゃないの!?」ってキレてるのツボだったし、最後の「おぉ!ボーテ!」って声…まさかRSAの誰か?!続きめっちゃ気になる〜!!