テラーノベル
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-———————————————————-⚠️注意事項・この物語内では実在する人物の名前をそのまま使っています。
・この物語はフィクションです。
・花魁パロディな為センシティブシーンがあります。苦手な方は閲覧をお控えください。
・舘様受けです。苦手な方は閲覧をお控えください。(2度目)
・他キャラもでます。
第4話 床入り
翔太「床入り…///」
そう言ったはずの涼太花魁はもじもじとしていた。恥ずかしさを承知の上で言ってくれたのだろう。俺には断る理由なんて…無かった。
翔太「んッ…///チュクチュク…♡」
俺の理性は亮平の時とは裏腹にすぐ崩壊した。互いに好きと分かった今、遠慮する理由なんて無い。俺は涼太花魁と、熱い口付けを交わした。
涼太「ンッ…///ハァ…ンゥッ…///♡」
接吻しているだけなのに、胸の高鳴りが止まなかった。お互い甘い嬌声をあげていた。
涼太「しょ…たさまぁ……///」
翔太「はい…///なんですか…?」
涼太「…好きです…♡」
翔太「ングッ…///ずるいですよ…///こんな時にそんな言葉は…///」
俺は涼太花魁の衣服を1枚1枚剥がしていった。妖艶に火照った身体は、見ているだけで興奮の材料にしなった。身体が意外と肉付きが良くて柔らかかった。俺は涼太花魁の首を噛んだ。
涼太「あ”ッ…翔太様…///」
翔太「涼太花魁…///ンッ…ジュプジュプ♡」
どんどん深くなっていく口付けに、涼太花魁に、俺はひたすら夢中になった。肝心の涼太花魁は、顔を真っ赤にしてもじもじしつつも感じてくれていた。しかし、涼太花魁の目線は俺の目ではなく何故か下の方にあった。
翔太「…どうかしましたか?///」
涼太「い…いえ…///そのぉ…勃って…///」
俺は思わず自分のモノを見た。もう既に俺のモノは限界寸前のようだった。
翔太「すっ…すみませ…///」
涼太「いえ…///あの……奉仕しても…いいですか…?///」
涼太花魁が上目遣いで俺に尋ねた。涼太花魁からのそのお強請り《おねだり》は断れるはずがなかった。可愛すぎる…///
涼太「ジュプジュプ…ジュポジュポ……♡ほうへふか…?ひょ…ははまぁ…///」
翔太「ッ…♡あ”ッ…あんまり…咥えたまま喋らッ……♡」
ビュルルルルッ♡
俺は我慢が出来ず、そのまま涼太花魁の口の中で果ててしまった。涼太花魁は俺の精子を美味しそうに飲み込んだ。舌をぺろりと出す仕草が…俺の理性を更に壊して行った。俺は涼太花魁を再び押し倒し、涼太花魁の中を弄る。
涼太「ひゃ”ッ…///しょ……たッ…さまぁ…///」
ずっと弄られている涼太花魁の顔は、だんだんと赤くなっていった。本当に、どれだけ俺を興奮させるつもりなのだろう。
涼太「あんッ…♡しょぅ…たさまぁ……///もッ…挿れてぇ…?///」
涼太花魁が自身の穴を拡げて俺に見せてきた。俺は何も言わずに涼太花魁と交わった。涼太花魁が発する甘い嬌声が、俺の動きを加速させる。鼓動、体。何より、涼太花魁を好きだという気持ちまでも。
涼太「しょ…たさま……///」
涼太花魁がいきなり俺の事を抱き寄せてきた。抱き寄せた際に俺のモノが涼太花魁の深くまで入り、「ンッ♡」と声を上げていたのを…俺は聞き逃さなかった。
翔太「……どうしました?涼太花魁。」
涼太「……本当にッ…///私の事を身請けしてくださるのですか…?///」
翔太「はい。もちろんでございます…涼太花魁。」
俺は涼太花魁をしっかりと抱き締めた。また、求め合う者同士で口付けを交わした。何度も、何度も…交わし続けた。涼太花魁の長い睫毛が俺の瞼に当たる。可愛いとしか言いようがない。
翔太「…もう動きますね。涼太花魁…///」
涼太「はッ…はいッ…///」
グチュグチュグチュ…パンパンパンパンッ♡
俺は再び腰を動かした。肌と肌が当たる音が部屋中に響き渡る。
翔太「はっ…はっ…///涼太ッ…花魁ッ……♡」
涼太「はッ…ンッ…///しょぅ…ッ…たさッ…///」
涼太花魁は乱れに乱れ、声がさらに甘くなっていた。頬は赤く染まり、体は汗で艷めき、妖艶さを加速させていた。ああ………可愛い…///
涼太「しょうたッ…さまぁッ……アンッ♡」
翔太「はいッ…///涼太花魁ッ……なんですかッ…?///」
涼太「はらませてッ……くださ…いッ…♡」
翔太「ッ……!?///よ…良いのですかッ……?///」
涼太「しょうたさまならぁッ……ハンッ…///いいですッ…♡あかちゃんッ…ほしいぃ…♡」
その言葉で、俺の胸は熱くなった。恋焦がれていたのは俺だけでは無かった。それがとても嬉しかった。
翔太「ッッッ……♡」
ドピュピュピュッッッ…♡♡
俺は涼太の中で果てた。ここまで気持ちいいと感じた行為は、初めてだった。一方、果てた涼太花魁はというと、顔を真っ赤にして息を荒らげていた。
翔太「すみませんッ…涼太花魁ッ…すぐにでも退きますので…ッ…」
俺は涼太花魁の上から退こうとした。しかし、涼太花魁が俺の腕を掴んで離さなかった。
翔太「涼太花魁…?」
涼太「……えいっ…♡」
その声と同時に涼太花魁は俺を隣に寝かせた。俺は再び心臓が高鳴った。情事の最中は、妖艶で、俺の欲ばかりを掻き立てていたのに…。今見ていると、愛らしい、護りたいという気持ちの方が強くなる。
翔太「涼太花魁ッ…?///」
涼太「翔太様…♡お慕いしておりますよ…♡」
チュッ♡
涼太花魁から頬に甘い口付けを交わされ、俺は思わず顔を真っ赤にした。
涼太「翔太様とのあかちゃん…名前何にしましょうかね…♡」
翔太「ま…まだ出来たかどうかは……///」
涼太「翔太様は、名前、何がいいとかあるんですか?♡」
翔太「名前ッ…男なら翔《かける》…ですかね。女の子なら…涼香《りょうか》…とか!」
涼太「んふっ♡可愛いですね…あかちゃん授かってますように♡」
やばい…色っぽ過ぎる。また襲いたくなってしまっている自分が情けない。まさか、男の俺が、女に興味の無い俺が、男にも興味の無い俺が、恋をしているなんて過去の自分が知ったら、どう思うだろうか。
涼太「………まだ、します?///」
翔太「へっ…!?///」
涼太「もっと…翔太様が欲しいと思ってしまって…///いけませんね…こんな……」
翔太「いけなくないです!やりましょう!しましょう!」
その後も、お互いが満足するまで行為をした。回数は…2桁に入るか入らないか位だっただろう。それだけ、涼太花魁は1回じゃ満足できない男なのだ。
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄
翌朝。身だしなみを整え、終わりの時がやってきた。涼太花魁は、かなり早起きで、見送る時にもはだけていた服は完璧に戻っており、いつも通りの美しい花魁姿で見送ろうとしてくれた。そして、何か言いたげにしていた。
翔太「涼太花魁、それでは失礼致します。必ず迎えに参ります。」
涼太「……///翔太様、」
涼太花魁は俺の近くに寄り、耳元で囁いた。
涼太「涼太…で構いませんよ。♡楽しみにしていますね…///」
翔太「ッ……///」
そして、妓楼を出た後も顔のニヤケが止まらず、その後に会った岩さんからも死ぬほど引かれた。涼太花魁、罪な男とは君みたいな男を言うのである。
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄
ザー………ザー………
辰さん「ちょっと君ッ!大丈夫かいっ!?」
第4話 END
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