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来季
「は?、、鏡夜?、、今何て?」
来季はそう鏡夜に聞く
鏡夜
「だから**兄さん達に来季達を紹介するんだよ**」
来季
「ごめん、、、鏡夜、、もう一回聞く、、何て?」
そう来季は言った
来季達はあの後、鏡夜の境界へと向かい寝た後犬が作った朝食を食べて、食後のデザートを食べていた時に鏡夜が兄、、悠一達に紹介したいと話したのだ
鏡夜
「だから、兄さん達に紹介したい、、」
来季
「それは分かった!、、けど早く無いか?」
鏡夜
「早くとは?」
来季
「だってよ、、、俺達はその、、同性じゃん?、、、もう少し先でも良いじゃあ、、」
来季はそう言うと鏡夜はこう来季の目を見て言った
鏡夜
「確かにそうだな、、、だか早めの方が良いだろう?、、それに、、どうせいずれ話す事になる、、そうだろう?」
来季
「確かにそうだが、、」
鏡夜
「それにもう兄さん達を呼んでいる、、覚悟を決めろ」
そう鏡夜に言うわれた来季は分かったと言ってコーヒーを飲んだ
コーヒーとデザートを食べ終えた来季達は鏡夜の案内である部屋、和室に連れて行かれ座布団に座るように座らされた
彌生
「鏡夜さん、、私も居た方が良いの?」
鏡夜
「うん、、兄さん達に紹介するからね、、大丈夫、、俺の側に居なさい」
そう鏡夜が言うと彌生は頷き鏡夜の袖を掴んだ
待つこと数分後、襖のドアから黒の声が聞こえた
黒
《失礼致します、、主様、悠一様、芙裕美様、秋人様が参りました》
鏡夜
「、、通せ」
と鏡夜が言うと襖が開きそこには悠一達が立っていた
黒
「どうぞ、中へ」
悠一
「あぁ」
悠一様は黒にそう言うわらて中へ入り座布団に座った
悠一達が座布団に座ったのを確認した鏡夜は三人に言った
鏡夜
「悠一兄さん、芙裕美姉さん、秋人兄さん急に呼んでしまってすいません、お忙しいのに、、」
芙裕美
「良いのよ、鏡夜さんからの呼ばれたら行くわよ」
秋人
「あぁ、それに久しぶりに今日は休みでな兄さん達と鏡夜に会う予定だったからな」
鏡夜
「そうですか、なら良かったです」
鏡夜はそう言っていると悠一が来季と彌生を見て誰だ?と鏡夜に聞いた
悠一
「それより、、鏡夜の隣にいる男性と女の子は誰だい?角があるし、、鬼かい?」
鏡夜
「はい、鬼怪の黒山来季と黒山彌生です」
来季
「は、初めまして」
彌生
「初め、、、まして」
秋人
「初めて、、ってその黒山さん達がどうして此処に?」
そう秋人に聞かれた鏡夜は来季の手を掴み話した
鏡夜
「悠一兄さん、芙裕美姉さん、秋人兄さん、、に話したい事があって今日は来て貰ったんです」
悠一
「話したい事?、、何だ?」
鏡夜
「俺は、、この黒山来季さんとお付き合いをしています、、」
と鏡夜が言うと悠一達は、、、え?、、と言った
悠一
「え、、お付き合い?、、」
芙裕美
「お付き合いって、、、鏡夜さん、、、、」
秋人
「、、説明しろ、、鏡夜」
秋人にそう言うわれた鏡夜は来季達との出会いと何故付き合ったのか話す
話しを全て聞いた悠一達は何とも言うわない
悠一達
「「「、、、」」」
来季はそれを見て悠一達にこう話す
来季
「あ、あの、、俺はその、、鏡夜とは真剣にお付き合いして居ます、、」
来季
「鏡夜の生い立ちも何故死んで七不思議になったのかも全て聞きました、、それを受け入れて真剣にお付き合いしてます」
来季
「、、お願いします、、認めて下さい」
来季はそう言って頭を下げた
頭下げた来季を見た悠一は立ちやがり、来季にこう言った
悠一
「黒山さん、、少し二人で話しませんか?」
秋人
「悠一兄さん!」
芙裕美
「私達も、、!」
悠一
「俺達二人で話したい、、芙裕美達は此処で待ってなさい」
と悠一は言うと秋人達は頷き、来季は立ちやがった
鏡夜
「来季、、」
来季
「大丈夫、、行ってくる」
来季はそう鏡夜に言うと彌生も心配そうな顔をして見る来季は大丈夫だよ、、と言って頭を撫でてから悠一と共に部屋から出ていった
部屋から出たあと二人は黒の案内で境界の庭園に案内された
黒
「話しが終わりましたら、お呼び下さい」
悠一
「分かった」
黒はそう言って境界から出ていくと庭園には悠一と来季二人だけとなった
来季は何を言うわれるのかと内緒思っていると悠一が来季に聞いた
悠一
「黒山さん、、貴方は鏡夜をどう思っていますか?」
来季
「え?、、とても賢くて、、何事にも真面目にして、、優しい子だと思っていますが、、」
悠一
「そうですか、、来季さん、、にお聞きしたいんです、、」
悠一
「鏡夜を貴方は愛していますか?、、心から」
そう悠一は来季の顔を見て真剣に聞くと来季は頷く
来季
「はい、、愛しています、、心から」
悠一はそう来季から聞きそうか、、と言ってから来季に言った
悠一
「二人の付き合いを認めます」
来季
「え、、良いんですか?、、」
悠一
「はい、、、もし遊びで鏡夜と付き合っていたら反対しましたが、、貴方の目は真剣で嘘はありませんでした」
悠一
「鏡夜を宜しくお願いします」
悠一はそう言うと頭を下げた
来季
「こちらこそ、、認めて下さりありがとございます、、これから宜しくお願いします、、」
来季もそう言って頭を下げた
そして、二人は黒を呼んで部屋へと戻ると中では芙裕美と秋人が彌生と仲良く遊んでいた
それを見た来季は鏡夜を見ると鏡夜は頷いた
来季
「、、認めてくれたか、、」
鏡夜
「あぁ、、そっちもか?」
来季
「認めてくれたよ、、」
鏡夜
「そうか、、良かった、、」
そう二人が話していると犬がやって来て昼食を持ってきた
犬
「失礼致します、、朝食をお持ちいたしました」
秋人
「そうか、、それでは食べましょうか」
悠一
「そうだな、、黒山さん座りましょうか」
来季
「はい」
そうして二人も座布団に座り昼食を食べた
こうして、鏡夜と来季は悠一達に認めてもらい改めて交際を始めた
続く