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それは環と馨が白擇から聞かれたのが始まりだった
白擇
「ねぇねぇ、鏡夜くんが駆け落ちするって本当?」
環、馨
「「、、は?」」
そう環達は口を開けて言った
環と馨は天国に用事があり、済ませて帰ろうとしたときに白擇に聞きたい事があると言うわれ店に向かって冒頭に戻る
環
「あ、、あの白擇さん?、鏡夜は駆け落ちしませんよ?、、何で聞くんですか?、、って言うか鏡夜には**付き合ってる人居ませんよ?**」
そう環は白擇に言って聞いた
鏡夜と来季が付き合っている事は環達、悠一達しか知らない、、なのに何故、、と二人は思っていると白擇は答えた
白擇
「そうなの?、てっきり居て駆け落ちするのかと思ったよ」
馨
「鏡夜先輩が駆け落ちって、、それ誰から聞いたのさ、、、」
白擇
「誰からって、、皆知ってる事だよ、、って言っても噂だしねぇー」
環は噂?と言うと白擇は教えてくれた
白擇
「七不思議が二番目が若い人と一緒に駆け落ちするって言う噂だよ」
馨
「何その噂、、僕ら知らないんだけど?」
白擇
「まぁ、最近出た噂だし仕方ないよ僕もさっきお客さんから聞いたんだもん」
環
「そう、なん、、ですか、、」
環がそう言うと白擇はこう続ける
白擇
「けど、そろそろ鏡夜くんから何か否定文とか出さないとヤバいかもねぇー、ほらテレビ見てみないよ」
そう白擇に言うわれた環達はテレビを見た
テレビには最近のニュースが流れており、多くの情報が流れていたがあるニュースになるとキャスターもナレーターも話しを続ける
キャスター
《最近町で噂されている、七不思議が二番目が駆け落ちすると言う噂が流れていますがどう思われますか?》
ナレーター
《そうですね、もしそれが本当だとしたら七不思議の尊厳に関わりますね、七不思議は地獄と天国と深い関わりがあります、もし駆け落ちなてされたら混乱が起こります》
とナレーターが言うとキャスターがあるグリップを取り出して見せたそれには町で流れている噂まとめと書いてあった
キャスター
《今町ではこのような噂が流れています》
キャスター
《駆け落ち、引退、失脚、と言った事が囁かれていますが、どうでしょうか》
ナレーター
《七不思議の二番目の活躍は評価を広く貰って居ますが駆け落ち、引退、失脚と言う言葉が出てきたので説明をして欲しい物ですね》
キャスター
《そうですね、七不思議が二番目からの何か説明はあるのでしょうか》
そうキャスターとナレーターの会話を聞いた二人は白擇にこう聞いた
環
「白擇さん、、これ説明しないとどうなりますか?」
馨
「説明絶対にしないとヤバいこれ?、、、」
白擇
「ヤバいだろうねぇー、鏡夜くん説明文か会見かしないと長引くよこれ」
環
「そ、そうですよねぇ、、、」
そう環は言うとため息をついてから馨と共に白擇と別れ地獄へと向かった
続く