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しばらく部屋を探索していた。
そして、新たに気づいたことがある。
1、この部屋には鏡がない
=自分の容姿が分からない
2、この部屋には生活に必要なものが大体ある
=この体の人は外にでたくなかったon外に出れなかった
3、この体の名前は『マラリ』であり、14才
=誰かの子供であり、部屋から出られないのは大事にされすぎているせい
2を詳しく説明すると、
お風呂 クローゼット 洗面所 ベット トイレ その他物置だ。
でも、なぜこんなに揃っているのか…うーむ、わからん。
コンコンコン
突然、扉をノックする音が聞こえた。
「はい」
ガチャ
「失礼します」
さっき来た人と同じ声がする。
身長は170後半〜180前半くらいで、一つに結んである髪の毛は栗色、目は緑色をしている。
なんでも受け止めてくれそうなそんな温かい包容力を感じる。
でも、さっきは入っていいか聞いてきたのに、今回は聞かないんだな。
なんて、バカみたいなことを考えていると、後ろから、だれかがいるのに気づいた。
怖い
初めに感じた感想。
175はありそうな身長に、ヒョロリとした体。
黒い髪と目は今にでも飲み込まれそうで、とても、怖い。
「マラリ、我儘言っちゃ、ダメじゃないか」
怖い
「マラリ、聞いているのか?」
怖い
「おい!マラリ!!!」
「…はい」
精一杯出した声はとっても細くて今にでも消えそうだった。
「私にこんな苦労をかけさせて、お仕置きが必要そうだなぁ?」
声にならない恐怖が全身を包み込む。
「おい、此処にいるものは全員外にでろ」
怖い人が声をかけたら皆外に出ていく。
待って、だれか、助けて、ねぇ…
いかがでしたか?りんご姫です。
中途半端ですみません…。次回も張り切って書きたいと思います。
見てくださってとっても嬉しいです。
ここまで目てくれてるあなたは、きっととっても気の長い人だから誇っていいと思います。また次回もよろしくお願いします。
以上りんご姫でした。