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未来:はは、なんだよあれ

駿:わからない、なんなんだよアレ とりあえず、早く逃げよう。

霊:あれは、ヤバい

その時だった、大きな音と共に世界はおわった。


昼を知らせるチャイムがなった

未来:ふぁ〜あぁ

駿:なんだ、お眠かよww

未来:そう俺に声を掛けてきたのは、幼なじみの式神 駿だった。

駿:放課後アレ見に行かないか?

未来:行きたきゃ一人で行ってこいよ

駿:そうかぁ、せっかく良い情報知ってるのになぁ~

未来:よし、行きましょう!

駿:即答かよww

じぁ、まず飯食いに行くか。

未来:そうだな。 そう言って、購買でコーヒーとパンを買った俺達は、屋上へと向かった。

屋上には、俺ら以外にもう一人いた。

未来、駿:何でいるんだよ

霊:酷いこと言うなぁ~

未来:こいつも、俺達の幼なじみの雪村 霊

霊:ていうかさぁ~

今日アレを見に行こうと思ってるんだよね。

駿:奇遇だな俺らも今日見に行こうと思ってるんだよ。

そうだ、一緒に行かないか?

霊:いいの?

駿:いいぜ!

なぁいいよな、未来。

未来:いいよ

駿:決まりだな、じぁ今日の夜10時学校に集合な。

そうした約束をして次の授業へと向かった。


未来:やっぱり、サボりは5限に限るな。

霊:そうだね~

未来:何でいるんだよ、授業はいいのか?

霊:こっちのセリフだよ

未来:なぁどう思う

霊:何が?

未来:アレについてだよ、お前はどう思う?

霊:少なくとも、いい方ではないよね。

未来:そうだな、そういえば駿が何か知ってるって言ってたな。

霊:まぁ駿のお父さん、TGBに所属してるし、当然と言えば当然だよね。

未来:そうだったな、だから駿あんなに頑張ってるんだもな。

未来:「TGB、超常現象防衛本部の略でその仕事は、世界で起こる超常現象や超能力を使った犯罪者の逮捕などをしてる、まぁつまり現代の警察だ。」

そんな事を話てる間に5限が終わる鐘が鳴った

霊:そろそろ戻る?

未来:そうだな、じぁまた後で。

霊:うん

教室へと戻っていた俺は、空にある、アレについて考えていた。

1ヶ月前突如として空に彗星が現れた、それだけなら、まだよかった。でもその彗星は、1日事に色が変わっていく誰も見たことのない彗星だった。


6限

未来:すぴーすぴー

先生:神崎、寝るなら、サボってるのと一緒だぞ

未来:はーい

なんやかんやで授業が終わり、3人で下駄箱へと向かった。

駿:じぁ帰りますか。

そうして、俺達は、帰路を辿った。

駿:じぁまた後で

未来:じぁ

霊:うん

そうして、俺達はそれぞれの家へと帰っていった。

【完】

まだ、世界は終わってない

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